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ママにもなつかしい夏の一日
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投稿日:2002/09/16 |
ある夏の日、まいちゃんが朝起きてから眠るまでの絵本。
おにいちゃんにおいてけぼりくったり、おばあちゃんが来て本を読んでくれたり、夕食のお手伝いをしたり。
小さい子でもやることがいっぱい。
そういえば、こんなことしたなという懐かしさもあります。
この絵本はものの名前が書いてあって、言葉を覚えるのにも役立ちます。でも、あからさまにそれだけが目的ではなくて、ストーリーも楽しいです。イラストもとってもかわいい。
読み聞かせが楽しいです。
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妊娠中に出会いたかった
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投稿日:2002/09/16 |
こどものころの童謡がかわいいイラストで載っています。
妊娠中、童謡を歌ってあげたくて、いくつか歌ったけれど、思い出せなくなっていました。
途中までしか歌えないものもたくさんあって、困っていました。
出産後、この絵本を知って残念に思ったものです。
もちろん、出産後でも十分親子で楽しめます。
童謡の言葉の美しさも再発見できます。
日本語を愛する子になって欲しい人は必携ではないでしょうか。
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世界はリズミカル
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投稿日:2002/09/16 |
犬のなき声、そうじきの音、ふみきりの音、ひこうきの音。
今まではうるさいだけと思っていた音。
でも、子どもが生まれてからはとっても楽しいものに変わりました。娘が擬音好きだからです。
ああ、世界はリズムにあふれているなと実感できます。
もちろん、娘はこの絵本が大好きで、実はこれで、犬・ねこ(ワンワン・にゃんにゃん)を憶えました。
最近は読み聞かせていると擬音のところを一緒に言ってくれます。
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あ! ああ! あーっ あ〜ぁ
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投稿日:2002/09/16 |
おかあさんにつくってもらったねずみくん自慢のチョッキ。
そうしたら、いろんな動物が、順番にそのチョッキを貸してくれと言ってきて。ついにはゾウさんが着てしまい……
もう、心の中はおかしいのとかわいそうなのが渾然としてきます。このあと結末はどうなるのか、ついつい先をめくってしまいます。動物が「少しきついが似合うかな」と繰り返すのが娘のお気に入り。ねずみくんがぞうさんの着ている服が自分のものと気づいたときの顔とその後の肩を落とした姿にペーソスを感じます。
私にとっても子どものころから忘れられない絵本のひとつです。
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子どもに抱っこしてもらえるかも
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投稿日:2002/09/16 |
カンガルーのあかちゃんやくまのぬいぐるみが「だっこして」とママや女の子に抱っこをおねだり。
最後はぬいぐるみをだっこした女の子をお母さんが抱っこ。
読み聞かせたあと、「抱っこして」と娘に言っちゃう私です。
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細い線で描き込まれたかわいい絵
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投稿日:2002/09/14 |
子どもの頃、夢中になったバーバパパ。
娘にはまだ早いかなと思いつつ図書館で借りてきました。
そうしたら、以外にも大好きに、シリーズの別のものを借りてきても「ばぱぱ」と言って、読み聞かせをせがみます。
1歳児にとって、どこがいいのかなぁと考えながら読んでいます。
どうも、細かくいろいろ描き込まれている絵が好きなようです。
子どもにとって(大人も)ドラえもんやバーバパパは大好きで側にいてもらいたい存在ですよね。
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女の子の忠実な兵隊人形さん
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投稿日:2002/09/13 |
おばさんのうちにお泊りするのに荷物がたくさん。
あれこれトランクを入れ替えているうちに時間が迫ってきてしまいます。あわてて、出かけて、大切な兵隊人形のビルを入れ忘れ。
ビルは涙にぬれています。でも、すぐに気を取り直し女の子を追いかけます。
こんな忠実な兵隊さん、お姫さまにあこがれる女の子ならきっとほしがるとおもうのですが。
とても百年近い昔の絵本とは思えないセンスの良さです。
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「つまんない」3度も続けて言わないで。
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投稿日:2002/09/13 |
たろうはおともだちの誕生祝いに出かけます。
うれしさのあまり、ふざけながら行こうとしたら、おかあさんに「だめだめだめ」ふざけたら危ないと止められてしまうのです。
その後、道路を横断しようとしたり、交通の多い道を走ったりして、おーとさんりんのおじさん、おまわりさん、ゆうびんやさんにも「だめだめだめ」と言われてしまうのです。そのたびにだろうは「つまんない」でもけがをしたくないので、素直にやめることに。最後、野原でかけ出すところでは、思わず「良かったね!」ってホっとします。
交通ルールや社会のルールはお互いの安全を守るために必要なもの。この絵本はそれを伝えてくれます。
でも、それだけじゃないくて、ルールに縛られてつまらなくなっている子ども達の代弁者でもあります。大概の大人は、この絵本に出てくるように「だめだめだめ」って必要以上に禁止してしまうのですから。
子どもには自由な野原も必要だと反省させられます。
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子どもと読んで初めて知るこの本の魅力
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投稿日:2002/09/13 |
やたら沢山の人が薦めるこの絵本。
どこの読み聞かせメンバーに聞いてもブックスタートにと出てくる。正直、どこがいいのと思っていた。絵は素朴と言えば素朴だけど、ちょっと不気味な気がする。そのうえ、ただいないいないばあとめくっていくだけ。でもそこまで薦めるならと、とりあえず買ってみた。
何度か読み聞かせ、5か月になった頃、娘が一緒に「ばあ」と言ってくれた。こうなると、もううれしくてうれしくて、何度でも読んであげる。一緒に「ばあ」と心を通わせるときめきを何度も味わいたくて。
ある日、娘が「いないいないばあ」を一人でめくっている。
よく聞くと、ページをめくりながら「いないいないばあ」と言っている!!何回も繰り返して。
ここまで来るとこの絵本には感謝のことばしかうかばない。
こんなかわいい姿を見せてくれて、ありがとう。
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大切なことを潜在意識にのこしたい。
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投稿日:2002/09/13 |
ひとりひとりの赤ちゃんには神さまからおくりものがあるのです。ほっぺの赤い赤ちゃん、泣いている赤ちゃん、すやすや寝ている赤ちゃん。みんな他人とは変えがたい、素敵な個性が宿っています。
もちろんあなたにも。この大切なことを忘れないでほしい。そう願いながら、潜在意識に語りかけるように読んでいます。大きくなって、この願いが、他人との比較に悩み始めた娘を救ってくれるような気がして。この本はそうやって、妊娠していたころから、読み聞かせています。
それから、つい他の子と比べてしまう自分自身への自戒としても。
娘の個性が宝物と信じられる一冊です。
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