TOP500

花ぶらんこ

ママ・40代・大分県、男12歳 女9歳

  • Line
自己紹介
カナダに移り住んで17年になります。独身の時から絵本は好きでしたが
ほとんどイラスト重視でした。でも子供ができてから
一緒に絵と文章が楽しめる絵本を探すようになりました。
私の子供はもう大きいほうになりますが、今でも絵本は読みます。
子供達が少しでも思い出のある絵本に出会えてくれたら嬉しいです。
好きなもの
家族、ペットの猫
最近ハムスターが仲間入り
もちろん絵本、童話
初心者だけど庭いじり
そして「お笑い」番組を観ること!
ひとこと
絵本ナビをほとんど毎日覗くことが日課となりました。
ブログを立ち上げたことによって
たくさんの絵本好き仲間ができて
本当に嬉しく思います。

花ぶらんこさんの声

385件中 341 〜 350件目最初のページ 前の10件 33 34 35 36 37 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 楽しい気分   投稿日:2006/06/18
How Are You Peeling?(どんなきぶん?)
How Are You Peeling?(どんなきぶん?) 作: サクストン・フレイマン ジュースト・エルファーズ
絵: サクストン・フレイマン ジュースト・エルファーズ

出版社:
1ページ1ページいっぱいに野菜や果物の顔が
広がっています。ちょっと形が変わったのを利用して、
ブラック・アイ・ビーンズを目の代わりにすると、あら不思議!
一人前の顔ができちゃった。
そうしてページを眺めると
本当に感情を持った生き物に見えるから
作者のアイデアに拍手したくなります。
実は我が家も試したくなってしまい、
同じビーンズを買って、いろんな顔を作ってみました。
意外と難しい目と目のバランス。
ちょっと間の抜けた顔がずらりと出来上がりました。
もちろん食べないともったいないですね、
でも娘は食べたら可哀想とぼやいていましたが。
今度から買い物に行くたんびに
形の変わった野菜や果物を選びそうです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい こんなお風呂に入りたい!   投稿日:2006/06/18
おふろじゃおふろじゃ
おふろじゃおふろじゃ 作: オードリー・ウッド
絵: ドン・ウッド
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
私はこういう写実的なイラストも結構好きなんですけど
子供にはどうかなと最初思いました。
でもウケましたよぉ。
文章はとても簡単だしリズムカルだから覚えやすいですし。
1ページごとに隅々まで絵を眺めて。
繰り返し読まされました。
原書のタイトルは
「KING BIDGOOD’S IN THE BATHTUB」
なんですが、王様の名前が又大層で。
江國さんの「おふろじゃおふろじゃ」という
ネーミングにも「さすがっ」と唸ってしまいました。
まるで劇を観賞しているようだと思ったら
作者が演劇文化に造詣深いからなんですね。
お風呂好きの王様がバスタブの中で繰り広げる
さまざまな遊びはもう普通の枠を軽く超えていて
子供達の想像を広くさせます。
そして最後にお風呂大好きビドグッド王にお仕えする
Page(小姓)に「本当にお疲れ様でした」と伝えたい。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 並べて並べて   投稿日:2006/06/13
ぎょうれつぎょうれつ
ぎょうれつぎょうれつ 作・絵: マリサビーナ・ルッソ
訳: 青木 久子

出版社: 徳間書店
主人公のサム君のように子供は並べるのが大好きです。
お母さんに「お昼ご飯ですよ」よと
呼ばれたって、彼は夢中です。
私も子供を急かす事が多いかと思います。
子供には子供で今やり遂げたいことがあるかもしれません。
心の余裕を持ちたいなと思った1冊です。
たくさんのお気に入りの行列を作って、
大好きなお母さんの所へ到着するのには
どれくらいかかるかな。
なんともマイペースなサム君が微笑ましい。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ナンイモナイという原点   投稿日:2006/06/13
おくりものはナンニモナイ
おくりものはナンニモナイ 作・絵: パトリック・マクドネル
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あすなろ書房
細い黒色のマーカーの線にところどころ薄赤色で色づけた
とてもシンプルなイラストです。
親友の為に何かをプレゼントしたいムーチ。
物が溢れかえっているこのご時勢に
一体何をあげたら、
あなたにとって大切な人は喜んでくれるのでしょう?
ストーリーの中で人間が口にする
「何にもすることが無い」「観たいTV番組が無い」...。
私も含めて子供達も良く口にする言葉だなぁと苦笑い。
こんなにたくさんの物、出来事に囲まれているのにね。
それでも満足できないんだね。
ムーチがアールに贈ったプレゼント、考えさせられました。
邦訳の方は読んでいないので、
ぜひ谷川俊太郎さんの訳でも読んでみたいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 雨を楽しもう   投稿日:2006/06/13
雨、あめ
雨、あめ 作: ピーター・スピアー
出版社: 評論社
文字の無い、イラストだけの
でも雨の音が聞こえてきそうな絵本です。
雨が降って来たって、家の中に引っ込んでしまうより
ポンチョを羽織って、長靴を履いて、傘をさして外へ出よう!!!
そう楽しませてくれるんです。
長靴を履いて、水溜りに飛び込んだ子供の頃の記憶、
まだ残ってますよね?
蜘蛛の巣が雨でキラキラしていたり。
たくさんの雨が作る音と、綺麗な模様...。
新しい発見に出会えるかもしれません。
子供に自然の力を、肌で感じさせてあげたくなります。
文字が無いので読み手にとって、変わっていく絵本です。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 不思議な世界   投稿日:2006/06/08
In the Night Kitchen(まよなかのだいどころ)
In the Night Kitchen(まよなかのだいどころ) 作・絵: モーリス・センダック
出版社: HarperCollins Publishers
私は最初う〜〜ん、と思ってしまったのですが
長男は結構楽しんでいた様子。
男の子共通の冒険心が分かるんでしょうか。
娘はあまり関心が無かった様子。
最初っからびっくりすることばっかりなんですね。
男の子・ミッキーが裸んぼうでパンの生地に入っていったり、
パン職人さんの顔の大きさや。
ただイラストは絶妙です。ところどころのバックのイラスト、
泡だて器、瓶、缶などがまるで建物みたいで。
生地に包まれたままミルクの中へ落ちていくミッキー、
一見コミックみたいなコマ割りが見事です。
不思議な感じのする絵本、好みが分かれますね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 強い絆   投稿日:2006/06/08
かあさんのいす
かあさんのいす 作・絵: ベラ.B.ウィリアムズ
訳: 佐野 洋子

出版社: あかね書房
明るいブルーの表紙からいったいどんなお話なんだろうと
思って読み始めると、主人公の家族が
火事で全てを失ったつらい過去のシーンが。
それでも近所の心温かい人々からの助けで再スタートさせた
3人(わたし、母さん、おばあちゃん)。
シングルマザーとして一生懸命働いて、
そして仕事が終わって疲れきった母さんの為に、
イスを買ってあげたいと思う女の子。
ビンの中に少しづつ小銭を貯めていきます。
たくさん貯まったお金でとうとうイスを買える日が来た時
私の娘がため息をつきました。
なんて素敵なイスなんだろうって。
ベルベッドで包まれたカバーにばら模様がふんだんに
散りばめられています。

前向きに生きているこの家族に教わったような気がします。
何が一番大切なのかを。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 表紙のように笑える   投稿日:2006/06/03
ピッツァぼうや
ピッツァぼうや 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: 木坂 涼

出版社: らんか社
ピザに見立てて
お父さんがピートと思いっきり遊んで。
我が家でも似たような遊びをよくします。
さすがにテーブルの上ではしませんが、
子供を食材になりきらせ、それマヨネーズだケチャップだ
塩、こしょうと振りかける真似をしながら
体をコチョコチョ。子供たちは楽しくて仕方が無いようでした。
外に出られなくてつまんなそうでしたら、
この絵本みたいに人間ピザを作ってあげましょう。
ピートの両親に負けないような。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 友達を傷つけないためにも   投稿日:2006/06/03
ブルーカンガルーがやったのよ!
ブルーカンガルーがやったのよ! 作・絵: エマ・チチェスター・クラーク
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
「どこへいったの、ブルーカンガルー?」みたいに又ドキドキしました。
自分がしたイタズラなのに、全部ブルーカンガルーのせいにして。
リリーどうしちゃったの?
もう読みながら、ブルーカンガルーと同じ悲しい気持ちになりました。
でもありえる光景ですよね。
人のせいにすることは良くない事、、
それを教えると共にちゃんと謝られる
心を持って欲しいなと思います。
じゃないと大切な人を傷つけることになるんだよ。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 故郷に思いをはせる   投稿日:2006/05/31
おじいさんの旅
おじいさんの旅 作・絵: アレン・セイ
出版社: ほるぷ出版
これは戦前、世界を見てみようと若者が
3週間かけて船でアメリカへ向かった話から始まります。
あちらこちらと旅をし、やがて家族を持つようになり
日本への思いをはせます。
念願の日本で住むことになりますが
アメリカの地もまた忘れることはできませんでした。

私も良く日本へ帰りたくなります。
でも日本で住むことになると
主人公と同じで逆にカナダが恋しくなるんでしょうね、
きっと。
おじいさんがじっと窓の外を眺めている横顔が
とても印象的でした。まるで将来の自分自身を見ているようでした。
記念写真を見ているような美しい景色と
人物のイラストがまた素晴らしいです。
参考になりました。 0人

385件中 341 〜 350件目最初のページ 前の10件 33 34 35 36 37 ... 次の10件 最後のページ

人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット