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オナミー

ママ・30代・岡山県、女4歳 男1歳

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自己紹介
 現在30歳。3歳の娘と0歳の息子を持つ母です。
 絵本は、子供たちがそれぞれ2ヶ月のときから、毎日欠かさず読んであげています。
 今では、私自身、絵本の面白さにとりつかれているかも・・・。

好きなもの
 一番大切なのは、やっぱり家族。
 趣味は、写真撮影。風景や子供の写真をとりまくっています。

 
ひとこと
 『頭のいい子にしたいなら、絵本を読んであげなさい』という一言から、絵本で育児が始まりました。
 でも、絵本で育児をしていて思うのに、絵本の効果って、知育だけじゃないんですよね。

 一番は、子供と向き合って、ゆっくりとした時間を持てること。

 毎日の家事・育児で大変ですが、我が家では毎日寝る前の1時間は絵本の時間として、子供とゆったりと絵本を楽しんでいます。(まだ読むの!? もう疲れたよ! と思うこともしょっちゅうですが・・・)

 思うままにならない育児。反省したり、落ち込んだりすることもありますが、『絵本を読む時間だけは、しっかりとあった』と思えるような育児をしたいと思って、日々、喉を嗄らして絵本を読んでいます。

 

オナミーさんの声

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なかなかよいと思う 日本昔話   投稿日:2008/03/20
だいくとおにろく
だいくとおにろく 再話: 松居 直
画: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
 昔アニメであった、『日本昔話』を思い出させる内容でした。
 
 アンデルセンとかイソップとかの童話などは、あちこちで読み聞かせることも多いのですが、肝心な(?)日本の昔話を忘れていることが多かった私。

 というのも、日本の昔話って、『かさじぞう』の傘とか、小判とか、いろりとか、現代ではなかなか接する機会のない小物がたくさん登場するので、ついつい、後に回していたんです。

 が、このお話は、昔のアイテムは登場しないのに、しっかりと昔話っぽいので、『日本昔話』の第一話としてオススメです。

 絵も迫力があり、おそろしい鬼の姿は非常に臨場感があります。
 『はやく 鬼六 目玉〜』の、子守歌の部分は適当に節をつけて歌っています。
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自信を持っておすすめしたい 親の心、子知らず   投稿日:2008/03/20
おまえ うまそうだな
おまえ うまそうだな 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
 とにかく、感動しました。
 
 食べるつもりで『ウマソウ』に近づいたのに、懐かれてしまって、ついつい食べそびれ、それどころか親心が芽生えてしまった肉食恐竜。

 そんな親心を知ってか知らずか、最後には仲間のもとに返っていく、ウマソウ。

 いや、コレは親のための絵本でしょう・・・と、思いました。

 こんなふうに子供を守り育て、でも、その愛情が子供の負担にならないように。
 いつか、親離れする時が来るのだ、と考えさせられてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 0歳児にオススメ   投稿日:2008/03/20
だいすき ぎゅっ
出版社: ベネッセコーポレーション
 0歳児むけの絵本って、実はなかなかいいものがないと、ひそかに思っている私。

 そんな私が、0歳前半の息子に見せているのが、主にたまひよシリーズです。
 
 くっきりとした線と、カラフルでシンプルなイラストは、0歳前半でも、充分楽しめることができます。

 ボードブックで、サイズが小さめなのもオススメ。
 いろいろな動物が出てきて、擬音も多く、0歳児が楽しむための絵本だと思います。
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なかなかよいと思う 私の中にもホネホネマン!   投稿日:2008/02/18
ほね
ほね 作: 堀内 誠一
出版社: 福音館書店
 3歳の娘のために購入しました。

 同じかがくのともシリーズで、『おへそのひみつ』『かさぶたくん』が非常によかったので、ヒトの体に興味を持っていた頃だったから、次はホネ!!と・・・。

 やっぱりこちらも幼児に理解しやすいようで、実際に自分の体の骨を触ってみたり、関節を動かしてみたりと、絵本を見ながら体験してみました。

 3歳児にはまだ難しいかなー?と思われるような表現もありましたが、わかりやすく言い換えたり、説明したりすることで、なんとか飲み込んでもらえたようです。
 
 一番喜んだのが、サーカスの動物たちの骨。
 クイズ感覚で、答えの次ページと見比べて、何度も楽しんでいました。
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なかなかよいと思う お友だちと仲良くできるかな?   投稿日:2008/02/08
そらまめくんのベッド
そらまめくんのベッド 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
 3歳の娘の誕生日に、パパが(少ない小遣いから)買ってくれた絵本のうちの1冊です。

 『くれよんのくろくん』や、『おばけのかんづめ』など、娘はなかや みわさんの絵が、かわいらしくって、大好きみたいです。

 3歳になり、だんだんとお友だちと一緒に遊べるようになってきた娘。理想に反し、(あたりまえ、と言えばあたりまえなんでしょうが)、物の貸し借りや、順番などでのトラブルを起こしてしまうことも・・・。
 
 そらまめくんも、自分の自慢のベッドを、豆友だちに貸してあげようとはしません。・・が、最後には仲良くみんなをベッドにご招待。

 『○○ちゃんも、こんなふうにお友だちと仲良く遊べたら、楽しいね』と語りかけながら、読んでいます。
 ・・・まだまだ効果は現れてませんけど(笑)
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なかなかよいと思う 強さと優しさということ   投稿日:2008/02/08
ジオジオのかんむり
ジオジオのかんむり 作: 岸田 衿子
絵: 中谷 千代子

出版社: 福音館書店
 3歳の娘に読み聞かせをしました。

 それなりにストーリーは理解していたようですが、この絵本の本質的な部分に触れられたのかどうかは疑問でした。

 強い、ということ。
 そして、優しい、ということ。

 本当に優しいというのは、どういうことなのか?

 小学生になっても読んであげたいような絵本です。

 願わくば、二人の子供たちには『強くて孤独』な人間になるより、『強さを優しさに変えていける』ような人間になってほしい・・・と思います。
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なかなかよいと思う たんぽぽの綿毛のベッド、素敵!   投稿日:2008/02/08
そらまめくんのぼくのいちにち
そらまめくんのぼくのいちにち 作: なかや みわ
出版社: 小学館
 そらまめくんは、穴を掘って、その中にタンポポの綿毛を敷き詰めます。
 とてもふわふわで、素敵なベッドが完成!!
 ところが・・・。

 もう、この綿毛ベッド、娘は再現したくて仕方なく、春になるのが待ち遠しいようです。
 とてもファンタジックで、絵本らしい、すてきなアイディアだと思います。
 でも、春になって、タンポポの綿毛をみつけても・・・、アリさんのベッドくらいしか作れないかな・・・?

 あのベッドに寝ることを夢見ている娘ですが、それを実現するのは、むずかしいかなぁ・・・??

 ちなみに、園芸店でそらまめの種を見つけた娘は、『これを買う!!』と、おねだりしました。
 そのうち買って、そらまめを育ててみるのもいいかも・・と、思いました。
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なかなかよいと思う 友だちって、いいね   投稿日:2008/02/08
とんことり
とんことり 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
 新しい町に引っ越してきたかなえ。
 見知らぬ町、見知らぬ人、引越しの作業で忙しい両親。

 とても寂しい思いをしているところに、新しい友達から、素敵なプレゼントが届きます。
 郵便受けが『とん ことり』と鳴るたびに、胸を高鳴らせる様子が、とても淡々と、でもわかりやすく描かれています。

 親も子も、純粋に『友だちっていいな』と、すんなり思えるような絵本です。
 娘が2歳半のときに購入した絵本です。
 お友だちとのトラブルもあり、『友だち、いや!』と言っている時期でしたが、この絵本を読んでからは、近所の子や、仲良しのお友だちにお手紙(文字はかけないので、絵の手紙)に、拾ってきたどんぐりをを同封して、渡していたりしていました。

 同年代の子供たちと遊ぶことで、もちろんささいな喧嘩などもありますが、それ以上に得るものも多いはず。
 たくさん遊んで、たくさん喧嘩してほしいと思います。
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自信を持っておすすめしたい いいじゃなーい!!   投稿日:2008/02/08
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり 作: まつい のりこ
出版社: 偕成社
 上の娘(3歳)の時には購入せずにいた絵本。
 赤ちゃん向け絵本のベストセラー、気になってはいたのですが・・・。

 それを、下の息子(7ヶ月)が誕生した時に、出産祝いとして頂ました。
 
 いや、やっぱりすごく反応します。
 4ヶ月くらいから読み聞かせているのですが、楽しく繰り返される擬音に、夢中の息子。

 赤ちゃん用の、小さめサイズ、しっかりとしたつくりもポイント高。
 こんなに息子が反応するのなら、娘の時にも買ってあげていたら・・・と後悔してしましました。

 ちなみに、この絵本を読み聞かる時、必ず、3歳の娘は、掃除機や紙、ラッパのおもちゃなどを出してきて、下の子に向けて実演してあげています。
 (ちょっとうるさいけど)ありがとう、お姉ちゃん。
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自信を持っておすすめしたい これ、すごい!!   投稿日:2008/02/08
あかまるちゃん
あかまるちゃん 作・絵: デビッド・A・カーター
訳: きたむら まさお

出版社: 大日本絵画
 2000円を超える、高価な絵本なのですが、その価値はあると思います。

 こんな仕掛けができるなんて・・・!!と、親子共々感動してしまいました。

 娘のお気に入りは、ギザギザののこぎりのような音のするページ。

 難点は、絵本が素敵すぎて、子供に自由に触らせてあげるのが、もったいないということ。(壊されそうで、怖い・・・)

 知り合いの幼稚園入園祝いも、この絵本にすることに決めました。

 書店で見かけていない限り、びっくりされることうけあいです。
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