ぼんやきゅう ぼんやきゅう
文: 指田 和 絵: 長谷川 義史  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
亡くなったひとたちと、いまを生きているものとの交信、それが、盆野球。

おでちゅーさんの公開ページ

おでちゅーさんのプロフィール

ママ・30代・、6歳

おでちゅーさんの声

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なかなかよいと思う こんなコーヒー屋さんいいな  投稿日:2006/11/26
まよなかさん
まよなかさん 作・絵: 早川 純子
出版社: ゴブリン書房
「まよなかさん」は夜のコーヒー屋さんです。満月の夜に観測会からコーヒーの大量注文が入り、久々に配達に出かけますが・・途中に幾度かコーヒーの注文を受け、時間どおりに着くかどうか心配していた時に・・・・。「まよなかさん」の満月コーヒーを私も飲んでみたくなりました。子供もまだコーヒーは飲めませんがこんなお店に行ってみたいねと話していました。
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自信を持っておすすめしたい 誤解を解く勇気  投稿日:2006/11/26
にじいろのさかなとおおくじら
にじいろのさかなとおおくじら 作・絵: マーカス・フィスター
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 講談社
にじいろのさかなたちが平和に暮らしている場所に大きなくじらがやってきました。くじらはきれいだなあと彼らを眺めていただけなのに、そのことが次第に誤解を生み、それを知ったくじらは怒ってお互いケンカかになってしまいます。にじいろのさかなはこのままじゃいけないと勇気を持ってくじらと話し合いをしてみると誤解だったことが分かるのです。最近の子供達は話し合いということが苦手と言われ、この友達がダメなら別の子がいるからいいという考えになりがちだと学校の先生が言われていました。そういう事も含めて考えさせられるお話だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 絵がすてきです。  投稿日:2006/11/26
じゅうにしものがたり
じゅうにしものがたり 作・絵: 瀬川 康男
出版社: グランまま社
十二支というものをまだよく知らない我が子に読みましたが、ねずみがどのように知恵を絞って一番に神様のところにつくか考えて行動することに、子供もなるほどね・・といった感じで聞いてくれてました。絵がとても個性的と言うか素敵で、すごく気に入りました。最後のページの見開きを見ながら子供とね・うし・とら・・・と言うのも楽しかったです。
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自信を持っておすすめしたい 一度は読んでほしい  投稿日:2006/11/26
したきりすずめ
したきりすずめ 作: 石井 桃子
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
古典的は赤羽さんの絵が気に入って借りてきました。したきりすずめは誰しも知っている物語ですが、私も忘れかけていたので息子と二人再認識も兼ねて読みました。ばあさが悪くて(笑)すずめがかわいくて、最後につづらから化け物が出てくると息子はちょっとビビっていました。悪い事をするとばちが当たるもんだよ〜欲張っちゃだめだよ〜って息子に教えました。
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自信を持っておすすめしたい ホントにいるといいね  投稿日:2006/11/26
うみキリン
うみキリン 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
うみキリンはすごく大きな海に住むキリンなのですが、海の仲間と仲良く暮らし、掃除もしてくれるキリンです。息子はこんなのいたら見てみたい〜と楽しそうに聞いてくれました。ホントはどこかにいて人間はきっと気付かないんだろうな〜と思わせるほのぼのとした話だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 不思議な魅力の本  投稿日:2006/11/26
くものすおやぶん とりものちょう
くものすおやぶん とりものちょう 作: 秋山 あゆ子
出版社: 福音館書店
蜘蛛の巣親分が子分のぴょんきち(かわいい!)と共に「かくればね」を捕まえる話ですが、絵が細かく、虫嫌いの私もなんとなく虫に親しみを覚えるくらい不思議な魅力がある本です。子供はかくればねを見つけたり細かい部分までよく見て楽しんだみたいです。最後はかくればねも更生して仕事を始めるといった終わり方もいいですね。
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自信を持っておすすめしたい すてきならいおんさん  投稿日:2006/10/23
ごきげんならいおん
ごきげんならいおん 作: ルイーズ・ファティオ
絵: ロジャー・デュボアザン
訳: 村岡 花子

出版社: 福音館書店
フランスの町にすんでいる「ごきげんならいおん」はある日戸が開いているのに気付きます。いつも自分に挨拶してくれる人たちに今日はお返しに行こうと考え、町に出ていきますが・・・・。当然町の人はライオンを見て挨拶どころか大騒ぎ。だんだん周りが騒がしくなってきたその時に「やあ、ごきげんならいおんくん」と声をかけてきた子は・・・。すてきならいおんにとっても気持ちが暖かくなりました。息子も「自分も(そこにいたら)らいおんに声をかけるよ」と気に入った様子でした。
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自信を持っておすすめしたい おかあさん・・って呼びたくなる本  投稿日:2006/10/23
おかあさん おかあさん おかあさん…
おかあさん おかあさん おかあさん… 作・絵: 大島 妙子
出版社: 佼成出版社
女の子が風邪気味なのでおかあさんは薬を買いに行ってきます。その間にぬいぐるみたちとちょっとうとうとして、起きてみると雪が降っていました。ふぶきなのにまだ帰ってこないお母さんを心配してぬいぐるみたちと話しているうちに不安はどんどん膨らんで・・・。迎えに行くと言い出したおんなのこにぬいぐるみたちは「ぼくたちがいってくるから窓から外に投げて!」と言います。「おかあさん・・おかあさん・・・」と待っているとやっとおかあさんが・・・。雪とぬいぐるみは実はおんなのこの夢だったのですが、誰でも小さい頃に「お母さんがいなくなるんじゃないか」といった不安を抱いたことを思い出す本ではないでしょうか。絵がとってもほのぼのしてかわいいです。
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自信を持っておすすめしたい いいお話でした。  投稿日:2006/10/23
王さまと九人のきょうだい
王さまと九人のきょうだい 訳: 君島 久子
絵: 赤羽 末吉

出版社: 岩波書店
おじいさんとおばあさんには子供がいませんでした。おばあさんは子供が欲しいと願いつづけて、ある日池のほとりで老人に出会い9人の子供を授かります。それぞれ子供達は特技があり、顔かたちもそっくりなので、悪い王様の計略にも(状況に応じた)子供が活躍し最後は平和な暮らしを取り戻すお話です。息子は子供それぞれの活躍に興味津々で、自分ならどの子供になりたいだとかいろいろ思い巡らせていたようです。何度も繰り返し読んだ本のひとつです。
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自信を持っておすすめしたい 絵をよく見てね。  投稿日:2006/10/23
かえりみちを わすれないで
かえりみちを わすれないで 作・絵: パット・ハッチンス
訳: いつじ あけみ

出版社: 福音館書店
息子には少し幼いかなと思って読んでみました。話としては動物の子供達が遊びに行く時に親たちが「かえりみちをわすれないでね」と言います。いろいろ遊びながらさあ帰ろうと思った子供達は帰り道にある異変を感じます・・・・・。息子は鋭く絵の違いに気付いて「なるほどね〜」と妙に感心していました。私は絵がかわいくて好きでした。もっと小さいお子さんにも楽しんでもらえると思います。
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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本 オランダ<前編>

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