もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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ママ・30代・、6歳

おでちゅーさんの声

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自信を持っておすすめしたい もうすぐ春だね  投稿日:2007/02/10
たいへんなひるね
たいへんなひるね 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
私がこのシリーズで好きなのは、ばばばあちゃんと動物たちがほほえましいということです。今回はなかなか去ってくれない冬に対してある作戦をみんなで力を合わせて実行します。スケールがでかく奇想天外な展開に息子も楽しそうに聞いていました。私もハンモックでお昼寝したいです。
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自信を持っておすすめしたい こんなうちに住みたいね  投稿日:2007/02/10
そらいろのたね
そらいろのたね 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
ゆうじがきつねと取り替えた宝物はそらいろのたね。これを埋めて水をやると最初は小さい家が出てきて、それからだんだんおおきくなり動物たちや友達がどんどん集まってきます。みんな楽しそうにしているところへきつねが・・・・。欲張ったり1人占めはいけませんね。いい事はないです。息子も「やっぱりね〜」と分かっていたようでした。こういう本を読むことで子供はだんだん理解していくと思います。
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自信を持っておすすめしたい 良いことすると気持ちがいいね  投稿日:2007/02/05
パンのかけらとちいさなあくま
パンのかけらとちいさなあくま 作: 内田 莉莎子
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
なかなか面白い本でした。貧しいきこりのお弁当のパンのかけらを盗んだ小さなあくまは、大きなあくまたちから逆に叱られ、きこりのために働いてくるよう言われます。きこりは沼を麦畑にできるかと尋ね、二人でりっぱな麦畑を作ります。ところが強欲な地主が麦の穂を刈り取って持って帰ります・・・。ここからが悪魔の活躍なのですが、地主がびっくりして死んでしまう場面、意外な展開に息子と二人「そうきたか!!」と言い合いました。読後がすがすがしくちょっとあくまを見直しました。
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自信を持っておすすめしたい 切なく悲しい物語  投稿日:2007/02/05
つるにょうぼう
つるにょうぼう 作: 矢川 澄子
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
誰もが知っている昔話の一つですが、改めて読んでみると鶴の切ない気持ちに目頭が熱くなりました。息子にとっては鶴がかわいそうというくらいでしたが、私のほうが気に入って何度も読み返しました。鶴の(女性としての)気持ちが描かれていて、大人でも充分楽しめますし、息子がもう少し成長してから再度読んであげたいです。
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なかなかよいと思う そんしたくんの名前って  投稿日:2007/01/28
そんしたくんのはなし
そんしたくんのはなし 作・絵: さとう わきこ
出版社: 文研出版
私としてはどうしてそんしたくんという名前なのだろうと気になりつつ読んでいましたが、息子はそんな事はお構いなく、天狗との追いかけっことその後のでっか〜い焼き芋に興味津々でした。最後には天狗がいっぱい出てきておなら爆発!これも大ウケでした。子供にとっては楽しい本のようですね。
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自信を持っておすすめしたい 一度は読んで欲しい話  投稿日:2007/01/28
かさじぞう
かさじぞう 再話: せた ていじ
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
息子にも一度読んであげたくて、しかも温かみのある赤羽さんの絵のものを選びました。言わずと知れたお話ですが、やはりおじいさんのやさしい心とそれを見守るおばあさん、そして雪の中をやってくるお地蔵さんの場面では心が温かくなります。息子にもこんな心を持ってくれたらと願いながら読みました。
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なかなかよいと思う そういうことでしたか・・  投稿日:2007/01/28
まめとすみとわら
まめとすみとわら 作・絵: つるた ようこ
出版社: アスラン書房
まめとすみとわらがひょんなことから出会いお伊勢参りに行きます。最初は仲良く行っていたのですが、川を渡る時になり・・。私としては意外な展開でしたが、こんな理由で黒い線があるのだと息子と二人感心していました。人のことを笑うとこんなことになるんだよと教える機会にもなりました。
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自信を持っておすすめしたい 怖かった・・・。  投稿日:2007/01/28
くわずにょうぼう
くわずにょうぼう 再話: 稲田 和子
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
誰でも一度は読んだ事がある話のひとつではないでしょうか。息子にも読んで聞かせたところ、絵と話の怖さに顔がひきつってました。飯も食わずよく働く女房が欲しい男の前に、ある日理想の女が現れますが、しばらくして蔵の米がなくなっているのに気付き女を見張ります。すると大きな釜で米を炊きにぎりめしを作りそれをぱかっと開いた頭の中の口に・・・・・(怖っ!!)それからもまた怖いのですが。欲張りな男は何とか助かりましたが、よもぎだんごが好きな息子は「よもぎって毒??」と心配そうに聞いていました。私もそういう結末だったとは覚えていなくて改めて知りました。
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自信を持っておすすめしたい 不思議な歌に誘われて・・  投稿日:2007/01/28
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
これは何の呪文??と思いつつ借りました。かんたが誰も遊び相手がいなくて何の気なしに歌ったところ・・・・。出てくる妖怪たちも愛らしく、遊びも子供が好きそうなものばかり。息子も楽しそうに聞いてくれました。子供の頃にはこういう経験があるのかも・・・昔懐かしい気分にさせてくれる本ですね。
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自信を持っておすすめしたい 夢のあるお話です  投稿日:2006/11/26
いちごばたけのちいさなおばあさん
いちごばたけのちいさなおばあさん 作: わたり むつこ
絵: 中谷 千代子

出版社: 福音館書店
何気なく借りた本でしたが読んでみるととても夢のある素敵なお話で、息子も「へえ〜そうだったんだぁ」と感心していました。おばあさんの家に行ってみたいねと話したり、おばあさん大変だねと話したりしながら読みました。最後にはあんなに苦労したおばあさんの努力が・・・・と心配しますが、ちゃんと誰かが喜んでくれていました。心温まるお話だと思います。
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