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ママ・30代・、女5歳 女3歳

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自信を持っておすすめしたい 優しい気持ちにさせてくれる絵本  投稿日:2006/11/24
こんとあき
こんとあき 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
なんてほのぼのとしたステキな絵本。

こんのあきに対する思いは、親友としてのものというより、親が子供にささげる無償の愛に近いような気がしました。
きっと、あきの成長を誰よりも近くで優しく見守っていたに違いないこん…。
そんなこんの「だいじょうぶ、だいじょうぶ」は何よりも力強くて安心できる言葉として、とても心に残りました。

読み終わったとき、私も娘もなんとも言えない優しい気持ちになれました。
この絵本に出会えてよかったです。
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自信を持っておすすめしたい 練習するのはえらいけど…  投稿日:2006/11/17
アンジェリーナ スターに なる
アンジェリーナ スターに なる 作: キャサリン・ホラバード
絵: ヘレン・クレイグ
訳: おかだよしえ

出版社: 講談社
『スターになる』のタイトルを見て、アンジェリーナもバレリーナとして立派に成長したのかと思い読み始めました。

でも、読んでいるうちに「あれ?」「アンジェリーナ!?」と思うことばかりしていました。
船の上で、おじいちゃんとおばあちゃんの言うこともきかず、練習するアンジェリーナ。
最後はステキな衣装も油をかぶってベトベトになってしまいます。

練習をするときは練習する。
お手伝いするときはお手伝いする。

自分勝手にしているだけではダメなんですね。
ちゃんと周りを見ていないと、周りの人も応援してくれないし、協力してくれない。
だから、人に為になることをすれば、みんなから手を差し伸べてもらえるんだと思いました。

この話でバレリーナとしてだけではなく、ただの女の子としてもアンジェリーナは成長したと思います。
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自信を持っておすすめしたい すてきなバレエ物語  投稿日:2006/11/11
アンジェリーナ はじめての ステージ
アンジェリーナ はじめての ステージ 作: キャサリン・ホラバード
絵: ヘレン・クレイグ
訳: おかだ よしえ

出版社: 講談社
この絵本は、娘がはじめてバレエの発表会にでるときに読みました。

アンジェリーナもはじめてステージに出る。
主役じゃなくても重要な役割。
小さな仲間と助け合う。

この1冊に母である私からの助言がぎゅっと詰まっているような気がしました。

アンジェリーナは娘にとってバレエ友達となりつつあります。
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自信を持っておすすめしたい バレリーナに憧れる気持ち  投稿日:2006/10/22
アンジェリーナはバレリーナ
アンジェリーナはバレリーナ 作: キャサリン・ホラバード
絵: ヘレン・クレイグ
訳: おかだよしえ

出版社: 講談社
娘もバレリーナに憧れていました。
ずっと「やりたい」と言っていたので教室に通ってみることにしましたが、家で練習しなくなりました。

そこで、家でもしっかり練習するようにと、この本を購入。

読んでいるうちに、アンジェリーナと自分が同じ気持ちであったことを思い出したようです。
毎日、どんなときでも踊っているアンジェリーナに負けないように少しだけですが、家での練習を楽しめるようになりました。
バレリーナに憧れている女の子にお勧めの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 見つけた!!  投稿日:2006/10/21
くじらだ!
くじらだ! 作・絵: 五味 太郎
出版社: 岩崎書店
見つけたときは5歳の娘はもちろん、3歳の娘も、私も、パパも「くじらだ!」って声に出して言っちゃいました。
家族の心がひとつになった瞬間でした。

くじらを探す人々の様子も面白いし、とっても笑えるステキな絵本です。
さすが五味ワールド!
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ふつうだと思う 黒と青の世界  投稿日:2006/10/15
すてきな三にんぐみ
すてきな三にんぐみ 作・絵: トミー・アンゲラー
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
まず、この絵本の評価がなぜ星3つなのかというと、やっぱり「どろぼう」行為を肯定できないなぁという点です。

でも、さびしい、悲しい気持ちで暮らしていた子供たちが笑顔になれたのはさんにんぐみのおかげ。
やっぱり「すてき」なお話です。

どろぼうをしていたさんにんぐみが盗んだもので一番価値のあったものが「ティファニーちゃん」だった(つまり子供)ということでしょう。
子供はかけがえのない宝だなぁと感じました。
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自信を持っておすすめしたい ステキなライオン  投稿日:2006/10/13
ダンデライオン
ダンデライオン 作・絵: ドン・フリーマン
訳: アーサー・ビナード

出版社: 福音館書店
実はこの絵本を手にしたとき、娘は「ライオン、怖い!読まない!!」と拒否されてしまいました。
表紙を見ても、怖さなんてないオシャレなライオンなのに…。ライオンというだけで拒否するのは良くないと思い、無理矢理読み聞かせてしまいました。
ダンデライオンがオシャレをしてジェニファーさんの家に行き、追い返されてしまう…外見で判断して拒否していた娘と共通項があってビックリしました。
ジェニファーさんが「恥ずかしい」と思う気持ちと「ダンデライオン怖くなかった。イヤって言ってごめんなさい」と言った娘が重なって、私としては2倍楽しめました。

自分を偽って着飾ることなく素顔のままがいいという主題と外見にこだわらず、皆に優しくという副題がはっきりとわかるステキな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい いろんな気持ちがわかりやすく・・・  投稿日:2006/10/04
そらまめくんのベッド
そらまめくんのベッド 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
とても感情移入しやすいお話です。

そらまめくん側の気持ちとして、
・自慢のベッドを誰にも貸せない気持ち。
・宝物をなくしたときの気持ち。

お友達側の気持ちとして、
・貸してもらえないときの気持ち。
・困っているお友達を気の毒に思う気持ち。

5歳の娘にとって、お友達づきあいにとっても役立ちました。
どんな大切なものでも、お友達に貸してあげようという気持ちが養われたように思います(と、言ってもまだまだなところもありますが…)。

内容もテンポ良く、わかりやすいので何度も読み返しています。
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自信を持っておすすめしたい さずが、お兄ちゃん!  投稿日:2006/10/04
ぜったいねないからね
ぜったいねないからね 作: ローレン・チャイルド
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
もし私が娘にこんな屁理屈言われたら「訳わかんないこと言ってないで、さっさと寝なさい!」と一喝しちゃうところですが、チャーリーはちゃんとローラを受け入れて「寝る」方向へ修正していけるんですよね…すごい!

それにしても、最初はローラが適当なことを言っているように思えていたんですが、何度も読み返すうちにローラにとってこれは屁理屈じゃなくて本当のことなのかな?と思うようになりました。
だからこそ、チャーリーはローラを受け入れてあげられるのかも…。
さすが、お兄ちゃん!

不思議で愉快なお話です。
何度読んでも絶対飽きません。
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自信を持っておすすめしたい ほのぼの兄弟愛  投稿日:2006/07/06
ぶたぶたこぶた
ぶたぶたこぶた 作: おのりえん
絵: 太田 大八

出版社: 福音館書店
「ぶたぶたぶた」の楽しいリズムでとっても楽しめます。
おにいちゃんが、こぶたたちの面倒を見ながらどんどん進んでいくのですが、抱っこしておんぶして手をつないで…おにいちゃんガンバレ!って応援したくなります。
こぶたたちもみんなおにいちゃんが大好きなんでしょうね。
とってもほのぼのします。
しっかりしたおにいちゃんも、やっぱりまだ子供なんだよね…って思いました。

我が家のお姉ちゃんもまだ5歳。
ついつい妹のお世話を押し付けて「お姉ちゃんでしょ!」と言いがちだったけど、毎日、妹に振り回せれて大変な思いしてたのかしら?と思い、ちょっぴり反省。
この本を読んで、お姉ちゃんをぎゅーっと抱きしめてあげたくなりました。
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大人気シリーズ第二弾「家族がいるって、どんなかんじかな」

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