オオイシさん オオイシさん オオイシさんの試し読みができます!
作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
全ページ立ち読み公開中! はたらく石のオオイシさん♪
ぼんぬさん 40代・ママ

売れっ子俳優オオイシさん!
大きな石のオオイシさんは、すもう部屋で…

くまりさんの公開ページ

くまりさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、女1歳

自己紹介
毎日ゆったりと絵本を読みながら娘と過ごしています。
ヨロシクお願いします☆
好きなもの
絵本、バスケット(カゴ)、おままごと用具、カフェオレ、雑貨。
お花にミシン。ゆったり流れる日々。
ひとこと
絵本が大好きで娘が2ヶ月の時から毎日数冊読んでいます。
今では娘も1歳を過ぎ、娘の方から「読んで読んで」と頼まれるほどに。午前中ずっとっていう日もあるくらいです。
私が好きな絵本、みなさんが好きな絵本を楽しく拝見できたらと思います。
ブログ/HP
愛犬のこと、愛娘のこと、手作りのこと…愛おしい日々のゆったりブログ

他にも絵本の本棚ブログhttp://booklog.jp/users/lovesanaをやっています。愛娘に読んでいる絵本、オトナも楽しめる絵本などレビューも書いてます。
ぜひ、遊びにきてください。

くまりさんの声

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自信を持っておすすめしたい 0歳児でも楽しめる絵本  投稿日:2007/03/02
きんぎょがにげた
きんぎょがにげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
五味太郎さんの代表作とも言える1册。子供が大好きな絵探し絵本。娘にはじめて見せた3、4ヶ月から今まで何度見ても必死に目でイラストを追ってます。最期に近づきイラストが細かくなると絵本を手でバシバシ。最期のページは笑ってます。
1歳を迎えた今ではすべてのページで探し当てることができるようになり、違う楽しみも増えた1册です。
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自信を持っておすすめしたい 生きている動物へのやさしい気持ち  投稿日:2007/02/24
さよならチワオ
さよならチワオ 作: なりゆき わかこ
絵: 津金 愛子

出版社: ポプラ社
はじめてのペット介護の絵本です。
生きているペットには必ず最期がやってきます。楽しい時、元気な時ばかりではなく一緒に暮らした以上責任を持って最期まで看取ることを丁寧に温かい言葉で描かれています。
我が家もこの絵本とちょうど同じ状況で涙が止まらず最後まで読めませんでした。それでも娘が大きくなったら一緒に読みたいと思っています。

たまたま作者さんと数回メールをしましたがとても温かく生き物を大切にという想いが伝わってきました。
もしペットが欲しいと思っているお子さんやご家族の方は是非読んで欲しいと思いました。日本では余りにもペットを簡単に捨てる人が多過ぎるから…
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自信を持っておすすめしたい 本屋さんで放さなかった絵本  投稿日:2007/02/24
ちっちゃくたって おっきな愛
ちっちゃくたって おっきな愛 作: ジーン・ウイリス
絵: ジャン・ファーンリー
訳: 金原 瑞人

出版社: 小峰書店
娘(当時11ヶ月)が本屋さんで見つけ、その場で読んで見せたら放さなかった絵本です。
それから3ヶ月、毎日かかさず読んでいる絵本です。まだまだ内容はわからないはずですが最後のページではニコニコと微笑んでる娘を見て私が温かくなれる絵本。
しかけ絵本は好きではないのですが、1ケ所だけあるこの絵本のしかけにはやられました!
頑張ってる姿は微笑ましく、大きな愛の伝わる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい だんだん好きになった絵本  投稿日:2007/02/24
なーんだ なんだ
なーんだ なんだ 作: カズコ・G・ストーン
出版社: 童心社
1歳を迎えるまでは全く興味を示さなかった絵本。ずっと開かなかったのですが最近ふっと思い立って読んで見ると…。
絵本に描かれている意味がわかるようになり、引き込まれていってパンダが登場すると「ニッコリ」
最後のページでは笑顔で手を振って「バイバイ」しています。
単調なんですが意味がわかると引き込まれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい はじめての虫さん絵本  投稿日:2007/02/24
むしさん どこいくの?
むしさん どこいくの? 作・絵: 得田 之久
出版社: 童心社
テントウムシが大好きな私の影響と「ムシ」という子供が大好きなテーマにひかれて購入しました。
子供って「ムシ」に興味津々なのに絵本で見かけるのは少ないような気がします。図鑑ではなく、難しいイラストでもなく簡潔なイラストなのに忠実で短い文章が今の娘にピッタリのようです。
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自信を持っておすすめしたい 涙があふれました  投稿日:2006/06/09
さよならチワオ
さよならチワオ 作: なりゆき わかこ
絵: 津金 愛子

出版社: ポプラ社
本屋さんで見つけて立ち読みした時、その場で涙が…。
まず、我が家が全く同じ状況だということ。娘が誕生した時、この絵本のカラーのチワワが同じ年であるということ。

そして、帯に書いてある作家さんの思い…。
この絵本と同じチワワ以外にも3匹のチワワがいます。その中の1匹は飼い主に捨てられ、保健所から引き取ったチワワです。ペットブームといわれ、ペットショップにはたくさんのペットがモノのように並べられ売られています。
簡単に手に入る反面、簡単に手放す人が多いのも現実なのです。TVでは保健所に飼っていた犬を親子で捨てに来てる人が写し出されていました。そんな子はどんなオトナになるのでしょう。

飼った以上、人が面倒をみないと生きていけないのです。転勤になっても、結婚しても、子供ができても、今まで飼っていたペットを手放さないで欲しい。最後まで責任を持って接する、命の尊さを伝えていきたいと思います。

生きている以上、必ずやってくる最期を見守り、受け止めることをそっと教えてくれる絵本です。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その9

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