おつきみおばけ おつきみおばけ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
お月見の夜、おばけの子は泣いているうさぎの子をなぐさめてあげようと、おばけの子はお月見団子に化けてあげました。すると・・・。

mnmさんの公開ページ

mnmさんのプロフィール

その他の方・20代・神奈川県

mnmさんの声

36件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 思いやり  投稿日:2010/11/01
賢者のおくりもの
賢者のおくりもの 作: オー・ヘンリー
絵: リスベート・ツヴェルガー
訳: 矢川 澄子

出版社: 冨山房
すばらしい作品です。
切なくて、心がきゅっと締め付けられます。
子ども大人と言わず、幅広い年齢の人に読んでもらいたい絵本です。
デラの優しさ。ジムの優しさ。互いを思いやる気持ち。少しのすれ違い。
読み終わった後はじんわりとした温かさが心に残る物語でした。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 躍動感  投稿日:2010/11/01
プララのとんねるぶっぶー
プララのとんねるぶっぶー 作・絵: 武内祐人
出版社: 大日本図書
プララがひたすら右方向に移動しながら物語が進んでいくのかと思いきや、場面によって視点が変わり、驚きました。
躍動感があり、また、擬音も楽しく、ぜひ1歳のいとこに読んであげたい一書です。
小さい頃に読んでいたら、間違いなく好きになっていたと思います。
かわいい絵本です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ほかほか  投稿日:2010/10/28
おちばきょうそう
おちばきょうそう 作・絵: 白土 あつこ
出版社: ひさかたチャイルド
たっくんとたぬきのきょうそうが微笑ましかったです。
おじいちゃんのお手伝いが物語の基盤になっているので、読み終わったときに温かい気持ちになりました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 異国の香り  投稿日:2010/10/28
クリスマスまであと九日−セシのポサダの日
クリスマスまであと九日−セシのポサダの日 作: マリー・ホール・エッツ アウロラ・ラバスティダ
訳: たなべいすず

出版社: 冨山房
ページをめくる度に、セシのうきうきしている様子がじわじわと伝わってきます。
絵はひとつの絵画のようでした。色使い、タッチ、異国の香りがして引き込まれます。色合いがとても好きでした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい おなかがすく本  投稿日:2010/10/28
ぎょうれつのできるパンやさん
ぎょうれつのできるパンやさん 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 教育画劇
一生懸命なパン屋さんとかわいい動物たち。
ページいっぱいににぎやかに集まった動物たちも焼きたてのパンも、ふわっふわでかわいらしい絵です。
パン屋さんのつくるパンはどれもすべてがおいしそうで…読み終える頃にはおなかがすいてしまっていて、思わずパンにかじりついていました。
何度も読み返したい本です。…その度におなかがすいてしまいそうですが!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい あったか  投稿日:2010/10/28
ぎょうれつのできるすうぷやさん
ぎょうれつのできるすうぷやさん 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 教育画劇
小さい動物も大きい動物も行列になっておいしいすうぷを求めて”まじょ”の家に行く場面が好きです。
あたたかいすうぷが恋しくなる寒い季節。おいしいすうぷを飲みたくなります。
動物たちの仲のよさが印象に残る物語で、読み終わると心がぽかぽかしてきます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんがえり  投稿日:2010/01/26
あたしのいもうとちゃん
あたしのいもうとちゃん 作: 尾崎美紀
絵: 尾崎 曜子

出版社: ひさかたチャイルド
幼稚園のときに読んで、ずっと心に残っていた本です。
大人の「赤ちゃんがえり」を知るきっかけになった本です。
子供心に強い衝撃を受けました。恐怖すら覚え、もう読むもんかと思いました。私が読むには早すぎた、と。
でもこの本との出会いは、祖父母を大切にしよう、お年寄りを大切にしよう、という思いを芽生えさせてくれました。
幼い頃の私にとって、身近なお年寄りである祖父母がおもちゃをくれたり、遊びに連れて行ってくれたりすることは、当たり前のことでした。
しかし、この本を読み、母から「赤ちゃんがえり」の事を学んでからは、考えが変わりました。
人が健康でいることは本当は不思議なことであり、いつ身近な人に変化が起きてもおかしくないということ。少し会わない間に祖父母が変わってしまったら…祖父母に接する心持が変わりました。
当時、両親の変化はまだ想像できないものでしたが、今その気持ちは、両親や友人に向けても広がっています。その時その時を大切にしていきたいと思っています。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい かわいい  投稿日:2009/02/28
ぶたぶたこぶた
ぶたぶたこぶた 作: おのりえん
絵: 太田 大八

出版社: 福音館書店
真っ白の背景、カラフルな足元、リズミカルな文章、淡いピンク色のぷくぷくこぶたたち、一目見ただけで引き込まれてしまいました。
おにいちゃんこぶたが大好きな弟こぶたたちと面倒見のいいおにいちゃんこぶたが本当に愛らしく、癒されます。
こぶたたちがページいっぱい楽しそうに駆け回る姿がとにかくかわいらしいです!
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 無邪気な王様  投稿日:2009/02/28
ライオンとソフトクリーム
ライオンとソフトクリーム 作: 井上 ひさし
絵: 高橋 透

出版社: チャイルド本社
「ソフトクリームを食べたい!」
その思いだけでお城を飛び出してしまうライオンの王様。わがままではあるものの、その無邪気さに思わず微笑んでしまいました。
一見、自分の為だけに走り回っているようでしたが、手に入れたソフトクリームを皆に嬉しそうに振舞う姿が印象的でした。
人間のような表情を持ったライオンがかわいいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 日本のおばあちゃん  投稿日:2008/08/19
ばばばあちゃんのおもちつき
ばばばあちゃんのおもちつき 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
ばばばあちゃんシリーズは、いつもわくわくしながら読みます。そして、おなかをすかしながら読みます。
無理に形式にはめようとせずに、しかし日本の伝統文化を子どもに触れさせてあげるばばばあちゃん。ばばばあちゃんから学ぶ日本文化の中には、初めて出会うものも多いです。
優しくて、楽しいことをたくさん知っているばばばあちゃんが目の前に現れたら、私は迷わず駆け寄っていくでしょうね。

いつか子どもが生まれたら、この本を読みながら子どもとばばばあちゃんと一緒にお餅を作りたいです。
参考になりました。 0人

36件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ

【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その3

出版社おすすめ

  • パンダのパンやさん
    パンダのパンやさん
     出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
    金の星社 創業100周年記念出版!パンダのパンやさんは大にぎわい。下町の銘店へ、パンの配達にでかける

全ページためしよみ
年齢別絵本セット