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ぽにょさんのプロフィール

ママ・50代・埼玉県、女の子16歳

ぽにょさんの声

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なかなかよいと思う なつかしいなあ  投稿日:2011/05/29
ないたあかおに
ないたあかおに 作: 浜田 廣介
絵: 池田 龍雄

出版社: 偕成社
鬼の出てくる昔話は数知れず。鬼が主役なものもたくさんある中で、ふと思い出したのがこの絵本。で、思い出しついでとでもいいましょうか、せっかくだから娘に読んであげた。
こどもの感想は、『人間って勝手だね。』」だそうです。
怖がって嫌ってみたり、自分の都合で仲良くしてみたり。確かにそうだ。でも、なんでそんなシビアな感想がでたんだ?と思ったら、以前、鬼が主役の「島ひき鬼」を読んであげたことを思い出しました。
赤鬼さん同様、人間と友達になって楽しく暮らしたかっただけの鬼のお話。そうだね、勝手だよねと話しながら、外見にとらわれずに相手を見れるといいね。なんて言ってたけど、自分が子供の頃って、この絵本を読んでどう思ったっけな?なんてことも考えてしまいました。
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なかなかよいと思う ぼーっと見ていても面白いかも。  投稿日:2011/04/14
はっきよい畑場所
はっきよい畑場所 作・絵: かがくい ひろし
出版社: 講談社
すもうがどうこうとか、何か意味があるとか、そんなの全くなくて、ただただ面白いと思える1冊です。

大人が、ボーっと見ているだけでも面白いと感じられると思います。
相撲の解説者になりきって読むと、相撲を見たことのない娘でも大爆笑です。
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なかなかよいと思う 「まる」ではなく「たま」ですね  投稿日:2011/03/01
たま、また たま
たま、また たま 作: 星川 ひろ子 星川 治雄
出版社: アリス館
「たま」と聞いて、子どもが連想するのは、「まる」。
でも、丸じゃないんだよ。たまなんです。

玉も色々あるねぇと、思わず感心してしまうかも。
この絵本で、「まる」と「たま」の違いをなんとなく学んだみたいです。
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なかなかよいと思う いつの時代も、子どもは好きね  投稿日:2011/03/01
イソップえほん ウサギとカメ
イソップえほん ウサギとカメ 作: 蜂飼 耳
絵: たしろ ちさと

出版社: 岩崎書店
図書館で娘が選んだ1冊。
なんとなく記憶にあるのか、幼稚園で読んだことがあるのか、「うさぎとかめだ!」と嬉しそうに持ってきた。

なんだかんだと昔から色々な絵本が出ている、馴染み深いお話なので、ママも一緒に読んでみました。
最後に握手していたウサギさんとカメさん。なんだかほのぼのしてよかったですよ。
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自信を持っておすすめしたい そう終わるのか!?  投稿日:2011/03/01
あいしてくれてありがとう
あいしてくれてありがとう 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
ティラノサウルスが主人公のシリーズ絵本と思っていたので、ちょっとびっくり。
だって、ティラノサウルスが岩の下敷きになって死んでしまうんだもの!

宮西達也氏のおおかみとぶたさんのシリーズとおんなじ1冊完結だったんですね。

深そうな物語ですが、子どもがすんなり受け入れられるお話なので、他の絵本も読んでみたくなりました。

愛っていいね。って思える1冊ですね。
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自信を持っておすすめしたい おとな子どもなふくろうくん  投稿日:2011/03/01
ふくろうくん
ふくろうくん 作・絵: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
一人暮らしのふくろう君は、どう見ても大人に見える。
が、しかし。やること考えることが子どもよりも子ども!?奇想天外で面白すぎる。
お布団の中の自分の足におびえたり、涙をためてお茶を沸かしたり。

子どもにも考えつかなかったけど、大人にはもっと理解が出来ない変な行動のふくろうくんのお話は、お休み前に1話づつ、毎日親子で楽しんでいます。
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ふつうだと思う 入学前に  投稿日:2011/03/01
トイレにいっていいですか 改訂新版
トイレにいっていいですか 改訂新版 作: 寺村 輝夫
絵: 和歌山 静子

出版社: あかね書房
4月から小学生なので、なんとなく気になって読み聞かせしてみた。
トイレにね、いけるのかな?って心配があるんですよね。
特に、授業中。行きたくなってもなかなか言い出せないコトってあるもんね。

そんな心配が、この絵本の中に入っていた。
思い切って伝える勇気と、誰もいない廊下を歩く勇気。
そして、休み時間に友達誘っていくのもいいよねって教えてくれたみたいです。

まあ、それでも心配なんですけどね・・・。
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なかなかよいと思う 大中小、それぞれ違って面白い  投稿日:2011/01/21
かわうそ3きょうだい
かわうそ3きょうだい 作・絵: あべ 弘士
出版社: 小峰書店
雪の積もる寒い冬。一番小さなかわうそが、凍った池で見つけたすごいもの。

大中小のかわうそ達の、それぞれ違った擬音が楽しくて、ママが読んだ後に自分でももう一度と読み返しています。

冬の寒さが伝わってきますよ。
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自信を持っておすすめしたい 現代版神話!?  投稿日:2011/01/21
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々(1) 盗まれた雷撃
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々(1) 盗まれた雷撃 作: リック・リオーダン
訳: 金原 瑞人

出版社: ほるぷ出版
映画化していたのも興味をもった理由の一つですが、読もうと思った一番の理由は、訳者が金原瑞人氏だったこと。
自分がファンタジーを読んでいて、引き込まれる物語の訳者のほとんどが、金原瑞人氏なんですよね。

オリンポスの神々と人間の間に生まれた『ハーフ』の子、パーシージャクソンとその仲間達が出会い冒険の旅に出て行く物語は、1冊の本の中で、ここで終わりかと思わせておいてまだ続くといった感じです。

始まりの第1巻と言うことも有りで、少しでも興味を引かれた方は読んでみて欲しい。きっと続きが読みたくなりますよ。
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自信を持っておすすめしたい それぞれの季節  投稿日:2011/01/18
ふたりはいつも
ふたりはいつも 作・絵: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
子供じは気が付かなかったみたいだけど、春夏秋冬&クリスマスのお話がつまっていました。
短編なので、1日1話で寝る前に読んでいます。

クリスマスのお話では、がま君と一緒になって、かえる君の心配をしていた娘の姿がかわいく見えました。

小学校の教科書に使われていると聞いたので、娘にはまだ早いのかと思っていましたが、本人が選んで読みたいと行ってくれたのがうれしかったですね。
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