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ぽにょ

ママ・50代・埼玉県、女の子21歳

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ぽにょさんの声

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自信を持っておすすめしたい 参加型で楽しい〜ぃ!   投稿日:2010/08/01
まくらのせんにん そこのあなたの巻
まくらのせんにん そこのあなたの巻 作: かがくい ひろし
出版社: 佼成出版社
地面に開いた穴。たとえば、アリの巣の穴とか蝉が出てきた穴とか。
そんな穴をじーっと見つめていると、思わず指を入れたくなることありませんか?
私が子供だった頃、そして、今、子供でいる娘もやっぱり、指をいれちゃうんですよね。
そんな気持ちで突っ込むと、大変なことになっちゃうのが、この絵本お話です。

娘が大絶賛しているこの絵本。一番の理由は、「そこのあなた!」と、まくらの仙人に話しかけられること。
みんなを助けるために手を貸す娘。ほっ本が壊れる〜!!って思うほど激しい時もあり。
もちろん、物語ものんきで楽しいことまちがいなしです。

ただ、この作品が遺作になってしまったのは大変残念なことだと思います。
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なかなかよいと思う 懐かしい感じ   投稿日:2010/08/01
チリとチリリ うみのおはなし
チリとチリリ うみのおはなし 作: どい かや
出版社: アリス館
幼い頃に読んだ記憶がありそうな挿絵なんですが。。。ありえない、だって、作者が私と同い年だもん。。。
そんな錯覚を起こす色彩がレトロで可愛い。

自転車のおとが『チリチリリ』と鳴るのが娘の気になるところ。
「チリンチリンじゃないんだ。」と不思議がっていました。
チリとチリリのお話だからといっても娘にはわかんないかなっ。
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なかなかよいと思う 芸人だね   投稿日:2010/08/01
きちょうめんななまけもの
きちょうめんななまけもの 作: ねじめ 正一
絵: 村上 康成

出版社: 教育画劇
怠け者の姿をえんじるなまけもの。
その姿は、スクリーンならぬ檻の中だけのものでした〜。

赤い全身タイツに身を包み、トレーニングに励むなまけものくん。
お休みの時には、黄色に水色の水玉を付けた全身タイツ姿で日記を書き本を読む。
そう、なまけものくんは全身タイツが大好きなのでした〜。

んー。。。なんかまちがっているような気がしますが、これが娘の感想のようです。(笑)
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自信を持っておすすめしたい おふとんに入って読みたい!   投稿日:2010/07/18
まくらのせんにん さんぽみちの巻
まくらのせんにん さんぽみちの巻 作・絵: かがくい ひろし
出版社: 佼成出版社
イメージは、水戸黄門。黄門様なら ぬまくらのせんにんと、助さん角さんならぬ しきさんかけさんってネーミングからして面白い。
子供から大人、じいちゃんばあちゃんまで楽しめちゃう絵本ですね。

困った人(?)達を助ける仙人さま御一行。
お布団なので、お布団なりの人助けの仕方も笑えます。
諸国漫遊の旅ならぬ、マシュマロ食べすぎでふとっちゃったのでお散歩っていうのも面白い。
母子そろってお気に入りです。

お布団のお話を読むならコレ!って感じですが、赤ちゃんには、『おふとんかけたら』がお勧めかな。
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なかなかよいと思う もしかしてエンドレス?   投稿日:2010/07/18
かえるのひこうせん
かえるのひこうせん 作・絵: 長 新太
出版社: 佼成出版社
カエル君が作った飛行船に巻きついたヘビくん。
そのヘビくんを引き離してカエル君を助けようとする動物たち。
なんだけど、カエル君にとっては悲しい結果に。。。

たくさんのゾウさんがつながる姿や、飛行船にしがみつくライオンさん達の姿が楽しいお話でしたが、最後のページをめくると、もしかしてエンドレスにお話が回ってる?と思えるラストです。
お話をエンドレスにするか、別の物語にするかは子供次第かな。
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なかなかよいと思う 知らなかった。島ひきおにの続編   投稿日:2010/07/18
島ひきおにとケンムン
島ひきおにとケンムン 作: 山下 明生
絵: 梶山 俊夫

出版社: 偕成社
子供と一緒に『島ひきおに』のお話を読んだ後、ページの終わりに書かれていたのを見て『島ひき鬼』に続きがあったのを初めて知りました。

海の中をさまよい歩き、ようやく見つけた友達のケンムン。
人を殺し、だまし、最後は復讐され、ガジュマルの木に張り付けられた男から生まれた化け物のケンムンですが、誕生の経緯はものすごいですが、河童によく似たやさしい妖怪でした。

そんなケンムンと島ひき鬼とのやりとりは、級友のおやじって感じもありますが、お友達が出来てよかったねと、娘も喜んでいました。

『島ひきおに』も『島ひきおにとケンムン』も、やはり最後は人間の身勝手のせいで悲しい結末になってしまいます。
このお話をつうじて、見た眼の判断で人を差別してはいけないと、娘が感じてくれると嬉しいのですが・・・どうかな?
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ふつうだと思う そりゃそうだ。   投稿日:2010/07/18
ひとつめのくに
ひとつめのくに 作: せな けいこ
出版社: 童心社
みせものごやのご主人が探し求めたのは『一つ目小僧』。
でもね、一つ目小僧の国では一つ目が当たり前。
ってことは、目が二つあるみせものごやのご主人は『二つ目小僧』?
なるほどねっ。って思うおばけのお話でしすね。

子供にとっては、見世物小屋ってなに?の世界。
目が三つで歯が二本?なにそれって感じ。

そういえば、ぶんぶく茶釜のお話でも見世物小屋が出てきたと思うけど、見世物小屋を理解するには、そっちの方が分かりやすかったのかな?
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自信を持っておすすめしたい お出かけ時の必需品   投稿日:2010/07/18
小型絵本 バムとケロのにちようび
小型絵本 バムとケロのにちようび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
小さいサイズなので、子供の鞄にも入るのが嬉しい。
休日の長い行列や、電車の中の退屈しのぎにぴったり。

絵の細かい変化や、楽しい小物探しに夢中になって、時間が過ぎるのもあっというまです。
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なかなかよいと思う 確かに箱が好きだよね。   投稿日:2010/07/02
ハコちゃんのはこ
ハコちゃんのはこ 作: 竹下 文子
絵: 前田マリ

出版社: 岩崎書店
猫ちゃんを飼っているので、娘さんは猫の出てくる絵本が大好きです。
この絵本のハコちゃん。我が家の猫ちゃんとの共通点の『箱好き』ということもあり、猫ちゃんとハコちゃんを比べながら読んでいます。

我が家の猫ちゃんもこういう箱好きだよね〜。とか、さすがにティッシュは出さないでしょ〜なんて会話がとびだします。

身近なモノのお話って、絵本の中と現実の中で比べっこ出来るのも楽しいですよね。
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なかなかよいと思う 記憶に残っていたみたい   投稿日:2010/07/02
たにし長者
たにし長者 作: 岩崎 京子
絵: 長野 ヒデ子

出版社: 教育画劇
前に読んであげたのは、幼稚園に入るより前だったから2年位経ってるはずなんだけど、絵本を読み始めたら「コレ、前に読んだよ。」って言われてびっくり。

タニシがしゃべって、嫁をもらうなんてありえないお話だからでしょうか。それとも、タニシに興味があったとか?
母の記憶からは薄れていた昔話ですが、子供には印象に残った物語だったようです。
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