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キヨタクン

ママ・40代・福井県、6歳

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自己紹介
のんびりと子育てを楽しみたいと最近思うようになりました。下の子がまだ小学生なので、お付き合いするお母さんは、ほとんど、30代もしくは40代前半ばかり。いろいろ試行錯誤している様子がわかります。子どもたちを通して、将来の自分の生きる場所を最近、確保できそうです。
好きなもの
暑い季節    :5月〜10月の気温の高いとき
今興味があること:家庭菜園しかも無農薬(糠のみ)、今年は豊作でした。
         豆、プリンスメロン、サツマイモ、ナス、きゅうり、トマト、
         ピーマン、(今年からチャレンジ)
ひとこと
 最近、子どもと読む本は、こころに残るような長めの本にかわりました。こころに残る気持ちが一杯はいった本に出会うと、すてきな1日と感じます。

キヨタクンさんの声

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自信を持っておすすめしたい 親の目 子の目   投稿日:2007/07/24
わすれてないよ
わすれてないよ 作・絵: あきやま ただし
出版社: 教育画劇
この本を読むきっかけは、みなさんの感想文から、自分が読みたいと感じました。そこで、早速、図書館に行き・・・。

親は、一生懸命わからないとおもって、こどもに注意もしくはいろいろと教えます。また確認もします。それが、はたしてどこまでわかっているのか、理解ができてちゃんと自分のものにしているのかは、日常の生活の中で確かめてはいませんよね。教えているつもりがあるとき、うるさく感じれるようになったときにこんあ本がうまれたんだなあと感じました。

 私にも、小さな息子がいますが、ついいってしまう言葉があります。でも、主人はこういいます。「俺の子だから、大丈夫。」よくもまあこんなことがいえるなと感じたことがありましたが、この本を読んで、なんとなくわかりました。親と子どもの目線はいつも一緒じゃあない。でも、わかっているし、その場面に出くわしたとききちんと行動できればそれでいいんですよね。

 この本はそんな本だ度感じました。何かを教えているわけでもなく、読んでいる親が日常生活の会話を思い出しながら、すこし、考えてみるきっかけを与えてくれた本だとおもいます。

 何気にさあーっと読めてしまうだけに、再度ひとりで、ゆっくり読んでみました。最後に笑顔がでるような本でした。
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自信を持っておすすめしたい 1ページに1つのクワガタムシ   投稿日:2007/07/23
世界のクワガタムシ
世界のクワガタムシ 作: 今森 光彦
出版社: アリス館
クワガタムシのだいすきな子どもにお勧めです。ページをめくると左に解説。右に1匹の写真。写真もとてもきれいで、特徴がわかりやすいです。足、角など鮮明なので、目をみはります。
そして、左ページの解説には、属名よりも、そのクワガタムシにつけられたあだ名で表現しています。例えば、「鬼のすがた仮面」とか古代人、はずかしがりや・・とか表現もいろいろ。非左右対称などあり、約150点が書かれています。

これまでに、沢山のクワガタムシについての図鑑を見てきましたが、写真と表現の豊かなものには初めてであいました。
昆虫に関する本は、私は一切手をださず息子が何らかでみつけてきます。そして、見つけた際には、まるで宝物でもあてたように飛んできます。
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なかなかよいと思う その1に引き続いて興味がわいた   投稿日:2007/07/23
ねぎぼうずのあさたろう その2 しゅくばはずれのけっとう
ねぎぼうずのあさたろう その2 しゅくばはずれのけっとう 作・絵: 飯野 和好
出版社: 福音館書店
続き物に興味を持ち出したのか、シリーズ物は結構好きです。
読み聞かせしている私は、浪曲風にはいえないし、声も違うし、少し残念。

 でも、息子はあさたろうがどんなわるものとどんな風に戦い、勝つのかが興味があり、さらにどこに行くんだろうというのもまた興味があるようです。だから、一気に6冊をと図書館からかりてきて、また、一気に朝起きるなり「読んで」という始末。

 話の筋道やわくわくどきどきの感動のようなものが感じられているんですね。絵本はすごい
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自信を持っておすすめしたい またまた正義の味方   投稿日:2007/07/23
ねぎぼうずのあさたろう その3 人情渡し舟
ねぎぼうずのあさたろう その3 人情渡し舟 作・絵: 飯野 和好
出版社: 福音館書店
その2で子分ができ、一瞬「なんで?」と息子。「ももたろうとおなじよ。」というと「ああん。」ってわかってから、その3へ。またまた、女の子を助ける正義の味方。その正義の味方にも過去があり、実はお父さんがいるが、旅がらすになっていたみたい。親子の名乗りがその3ではしていないことに、息子はくやしがっていました。

 本の中にのめりこんでますよ。時代劇は好きなので、「水戸黄門」調に頭の中がなっているのかな?余韻をのこしながら、その3は終了。ううん。なかなかよい終わり方なので、目がはなせませんといった息子の表情です。
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自信を持っておすすめしたい 次第にたくましくなるあさたろう   投稿日:2007/07/23
ねぎぼうずのあさたろう その4 火の玉おてつのあだうち
ねぎぼうずのあさたろう その4 火の玉おてつのあだうち 作・絵: 飯野 和好
出版社: 福音館書店
一気よみをしているせいか、あさたろうの道中の姿がきになります。草がけで、子分のにきちと一緒に悪党の悪巧みを聞いてしまい、またまた正義の味方となったあさたろう。その活躍ぶりをかげからみているお父さんは、たくましくなったと痛感します。
毎回、ねぎ汁の武器も様変わりしているところがいいですね。手を変えて。でもやはり、悪党に対しては汁がほとばちるんです。
 息子は、一緒にお父さんと旅に出かけるのかなあといろいろ想像していますが、どうなることやら。自分が写っているんでしょうね。さあ、次を読まなくては・・・。
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自信を持っておすすめしたい いるいるこんな男の子と女の子   投稿日:2007/07/23
となりのせきのますだくん
となりのせきのますだくん 作・絵: 武田 美穂
出版社: ポプラ社
うちは男の子なので、ますだくんのほうかな。何かにつけて文句をつけ、かかわっているけど、本当は大好きなお友達なんですよね。昔から、「けんかをするのは仲がいいから。」といいますよね。でも、こんな小さいときは、こんなことわからないので、結構傷ついていることが多いです。この女の子からみると、ますだくんは、「怪獣」にみえるくらい恐いんですね。この怪獣結構愛嬌があるんだけどなあ。とってもかわいくて、よくある場面。
よみきかせていない前にむすこは、絵だけで、面白い!といいました。小さいときは、これくらいのちいさな意地悪?(愛情)で傷がついてしまうんですね。でも、さすがに、桜のついた鉛筆は、大切なものなんだと理解していたマスダくん。えらい!!やっと、小学生の同級生になって、一緒に登校するところなんで、ほのぼのするじゃあないですか?

 きっと、女の子が自分の娘だったら、「きっとあなたのことが、マスダくんは気になるのよ。好きなのよ。はずかしいから、意地悪するのよ。おかしいね。」って教えてしまうけど。でも、この子はそんな話はしていないんだろうなあ。

 息子も、来年小学生。どんな男の子になるのやら。楽しみ!
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自信を持っておすすめしたい 最高!!   投稿日:2007/07/23
ねぎぼうずのあさたろう その5 いそぎたび そばがきげんえもん
ねぎぼうずのあさたろう その5 いそぎたび そばがきげんえもん 作・絵: 飯野 和好
出版社: 福音館書店
期にきちがよりずっといい、5作目。父親とはすんなり結末し、やはりヒーローはあさたろう。人情や勇気に感動です。そして、あらたな話で、登場人物も豊富になり、義理そして人の恩など。
いいねえ、いいねえ、絵本でもこんなにもりがるとはゆめゆめおもいませんでした。このあたりは、息子には少し、むずかしいかもしれませんが、読んであげている私は満足しています。

 ぜひぜひ、1作目から読んでみてください。もりあがりますよ。
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自信を持っておすすめしたい 絵本版 水戸黄門か?   投稿日:2007/07/23
ねぎぼうずのあさたろう その6 みそだまのでんごろうのわるだくみ
ねぎぼうずのあさたろう その6 みそだまのでんごろうのわるだくみ 作・絵: 飯野 和好
出版社: 福音館書店
強くなったあさたろう。お父さんとどうかなるかと思いましたが、その予想はかすりもせず、難問解決にいどんでいるたくましいあさたろう。まるで、水戸黄門のように中身がわかりやすく、結末も予測できるとあって、結局6冊を一気読みしてしまいました。満足したのは、息子。疲れたのは私、母。

 集中できるっていいですね。次第に強くなっていくあさたろうに悪者をやっつける為にいろいろな人と協力する姿、人情、知恵、勇気、期待。なんとなく、感じ取れているせいか、闘うときはこんなふうかな?なんて、フォームをみせてくれます。

 残念弟子方がないのは、浪曲調に読んであげれないこと。CDなんかがついているとよかったな?NHKのテレビ絵本にも出てきそうなそんな絵本です。ヒーロー者が好きな男の子におすすめです。
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自信を持っておすすめしたい かわで遊べることをしった。   投稿日:2007/07/20
かわあそび
かわあそび 作・絵: 笠野 裕一
出版社: 福音館書店
浮き輪をもって、其々が自転車にのり、おとうさんと出かけた先が「川」。この川での遊びが読んでいるうちに自分のことのように思え、読み終えたときは早く行きたい、こんなところで泳ぎたい、遊びたい、ぼくだってできるかもしれない、楽しそう。結構浅いところなんだ、さかなもいるんだetc

 それくらい、感想の多い内容でした。読み終わったときあまりのうるささに「読むんじゃなかった。うかつに話ができないなあ。」と思うばかりです。

 季節的にも、本格的な夏を迎える時期だけにかわあそびへの欲求はこれほど強いものとは思いませんでした。

 今では、なかなか「かわ」で遊べるところがありません。また、その場所に人があつまりません。こんな現状を打ち破るかのような夢の遊び場を発見できたという感触でしょうか。

 なんとか探し出して連れて行ってあげたいとおもいました。

 家から出かけはじめ、途中の川沿いに友人と出会い、うっかり遊びそうになるけれど本来の目的に向かっていく姿はとても大切であり、息子に本から学びとってほしいと思いました。
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なかなかよいと思う はらはらどきどき   投稿日:2007/07/19
ピェ−ルとライオン
ピェ−ルとライオン 作・絵: モーリス・センダック
訳: じんぐう てるお

出版社: 冨山房
5歳になってようやく、読み聞かせができました。定期本でしたが、息子は気に入らないようであとまわしにしていました。
「ぼく、しーらない」という言葉を何度も繰り返し、そのたびにいろいろな出来事がおこると、目を見張って聞いていました。

 返事をきちんとしない、言うことをきかないというのは、今まさに息子の普段の様子らしく、なんか見ていて自分を鏡にうちしているような気配がありました。
 ライオンに食べられても、おなかの中から「ぼく、しーらない」。おかしいと思いつつも、聴き入っています。次第にまじめな顔になる息子。話の中に引き込まれています。とにかく、息子の表情が面白くて、どんどん読んでいきました。

 ライオンをさかさまにしたり、普通ではありえない様です。一つ一つ疑問をもちながら、最後にわかった言葉をしり、なーんだという様子でしたが、何か感じるものがあったようです。でも、どのように表現したらいいのかわからないみたい。その様子がとてもかわいいく感じました。
 
 一つの道徳本ですね。反抗期という時期の頃に読んであげるのもいいかも。他人を見ながら、自分に置き換えることも自然とできますね。本って本当にすばらしいと思いました。

 序でに、この本が、¥800だなんて。安い。価格ってどのように決められるのかなとつい別のことを考えてしまいました。
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