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キヨタクン

ママ・40代・福井県、6歳

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自己紹介
のんびりと子育てを楽しみたいと最近思うようになりました。下の子がまだ小学生なので、お付き合いするお母さんは、ほとんど、30代もしくは40代前半ばかり。いろいろ試行錯誤している様子がわかります。子どもたちを通して、将来の自分の生きる場所を最近、確保できそうです。
好きなもの
暑い季節    :5月〜10月の気温の高いとき
今興味があること:家庭菜園しかも無農薬(糠のみ)、今年は豊作でした。
         豆、プリンスメロン、サツマイモ、ナス、きゅうり、トマト、
         ピーマン、(今年からチャレンジ)
ひとこと
 最近、子どもと読む本は、こころに残るような長めの本にかわりました。こころに残る気持ちが一杯はいった本に出会うと、すてきな1日と感じます。

キヨタクンさんの声

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自信を持っておすすめしたい 通常本を見てからだとより一層の迫力   投稿日:2007/09/04
ビッグブック はらぺこあおむし
ビッグブック はらぺこあおむし 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
 ひとつの小さな卵から、おおきなちょうちょに成長するまでの本なのに、こんなに迫力があり、成長のたのしみを知ることができました。紙芝居とは違うなんだろう。
 沢山のたべものをばくばくたべつくすようすも、本当に音が聞こえそうで、ついむしゃむしゃと音を作って読んであげたいと感じます。そして、さなぎに変身。じーとちょうになるのを待つときも、シーンとした静けさを感じます。そして、ラスト。
 うつくしい羽が見事に開いたときの、ほっとした安堵感を子どもも一緒に味わったようにおもいます。

 エリックさんの美しい配色が、大型本になるだけで、こんなにパワーアップするのは不思議です。

 いま、我が家に「きあげは」の幼虫がさなぎになり、成虫になるのをじっと待っている状態です。この本のようにとてもまちどおしいく、はばたく力強さを実際もみれたらいいなあと思います。
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なかなかよいと思う 反対に息子によんでもらいました。   投稿日:2007/09/04
へんしんマラソン
へんしんマラソン 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
 幼稚園においてあった本が始めての出会いでした。が、子どもは、すでに読んだ後だったので、反対に、こどもによんでもらいました。面白いところになると、おかしくて、先に笑ってすすみません。それで、どうしたの?とあえて聞くと、また一生懸命よんでくれます。
 いつのまにか、ちゃんとあらすじがきちんと言えるようになっていました。本の力ですね。
 
 親子の会話もこんなふうに簡単な本の中からもできるとしり、改めて、楽しさを見つけたような気がします。

 自分で言葉に出して、それを聴き入りながら、言葉確認をしていました。本を読むきっかけになったようにおもいます。
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なかなかよいと思う 言葉のテンポがたのしい。   投稿日:2007/09/03
おじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃん
おじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃん 作・絵: 長谷川 義史
出版社: BL出版
ひいひいひいと次第にひいの文字が沢山になるにつれて、息子は笑い出しました。テンポが面白いほうに興味を持ってしまいました。でも、人間の祖先は「さる」だったという大事なこともしることができました。

いっしょになって、おじいちゃんのおじいちゃんの・・・と読んだり、ひいひいひい・・と続けてみたり、まるで言葉遊びの感覚で楽しめました。

おじいちゃんのずっと以前のおじいちゃんが「ちょんまげ時代の人」というのも、はっとすごーく昔ときづかせてくれて、分かりやすかったようです。

 最後の、ぼくはだれのおじいちゃんになるのかな?はちょっと考えさせられますね。過去と未来を楽しめた幅広い絵本です。
小学生になるころには、どのようなイメージでよみあげるのか楽しみです。
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なかなかよいと思う ウルトラマンは特別であってほしい。   投稿日:2007/09/03
おとうさんはウルトラマン/おとうさんの休日
おとうさんはウルトラマン/おとうさんの休日 作・絵: みやにし たつや
出版社: Gakken
宇宙の星からやってきて、怪獣と闘いながら世の中を守っているあのウルトラマンが実は、自分のお父さんと同じ役目をしていたなんて、ちょっとびっくりしたというのが息子の感想。
 ウルトラマンは特別な存在であってほしかったんですね。ウルトラマンが、だっこしたり、なんでも買ってれようとしたり、おかあさんとたまには口喧嘩したりするのは、どうやらぴんと来ないみたいでした。

 でも、ウルトラマンという言葉が好きで、この本はよんでいますが、やはり、怪獣と闘っているシーンが一番好きなようです。

 私としては、主人がウルトラマンみたいに強く大きくかんじてほしいのですが、どうやら、息子には、ウルトラマンの存在は遠くにあってほしいようです。複雑ですね。
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自信を持っておすすめしたい 迫力があって、いい。   投稿日:2007/09/03
大きな絵本 にゃーご
大きな絵本 にゃーご 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
図書館でみつけました。それまでに、通常の大きさの「にゃーご」は読んでいましたので、内容はわかっていたのですが、やはり、読み聞かせしていても迫力があっていいです。息子とその友達の二人に読み聞かせしていたのですが、そばにいた、小さな女の子が帰りがけに、聞き始めて結局、そのこのお母さんも一緒にきていました。さすがの、私ははずかしかったのですが、子どもの手前、最後までよみきりました。

 先生の話を聴いていない3匹のねずみをむすこと、そのともだちの名前を借りて、オリジナルに話しました。

 襲い掛かる様子など迫力があってとてもいいです。お陰で、その他の大きな絵本も読まされましたが、たのしかったです。

 また、大型本になると絵の描き方のいいものはとても、味わいがあっていいですね。にゃーごの絵本は、点描的な絵なので、よりリアル感がありました。絵本の美しいことを見つけられたようなきがします。
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自信を持っておすすめしたい 大事な1冊になりそう   投稿日:2007/08/28
おしいれのぼうけん
おしいれのぼうけん 作: ふるた たるひ たばた せいいち
出版社: 童心社
ようちえんで、お昼寝の前のある出来事から押入れに入らされることになった二人のお話。暗い押入れは、イメージの世界。恐かったり、暑かったり、協力したり、いろいろな不思議な空間です。いつのまにか、反省させられる場所から、何かを見つけ出すことのできるようになた二人の場所。言うことの聴かない男の子は、まるで我が家の息子と同じ。読み聞かせ中、黙って聴いており、ぼくだったら押入れの上の段にはいるなあとか、重ねて聴いています。ところが、高速道路が見えてきたりすると、おこられて、いれられたはずの押入れの意味が、すっかりどこかへ飛んでしましました。絵本の山場でもあるシーンは、どうやら、少し難しかったようです。
 でも、この長いお話を2回続けて読まされました。このとき、やっとわかったみたいです。この本の面白さが。
 「ごめんなさい」と先生にしがみついているときの、二人の様子は、自分かもしくはお友達に重ねていました。

 おかあさんは、おしいれであそんだことあるの?と聞かれたとき「とても恐くて、楽しい場所だった。きよたも遊んでみる?」ときくとうれしそうに返事をしていました。一度は読んであげたい1冊でした。また、人の気持ちがわかるようになる本でした。

 図書館で借りてきたのですが、購入しようと思います。
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自信を持っておすすめしたい おもしろい   投稿日:2007/08/02
もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう
もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう 作・絵: 土屋 富士夫
出版社: 徳間書店
おねしょするときの直前にこんなことが沢山あり、私も経験しました。息子はまだおねしょをしたことがないので、むしろ、おねしょをすることはいけないことのように思っています。

 本を読みながら、おねしょする背景にこんなふうに焦ったり、困ったりなかなかトイレに到着しない。それは、結構「夢」であることが多いということを始めて知り、驚いていました。

 最初からトイレを探すところから、物語ははじまります。だから、いろいろな生き物が出てくる中、いつになったらトイレに到着するんだろう。と思いますが、実は・・・・。

 本の中盤から、なんとなくこれはなんか違う!と気づき、もしからしたら、「夢?」なんて、発想を変えたくなるところです。

 そして、結末のあの男の子の「すっきりしたあ」の表情と絵本一杯の大きな顔。いいですねえ。

 あとは想像にお任せしますというような余韻を残しての結末。親子の間に会話が自然と弾ませてくれるような絵本です。

 おねしょについて、賛否両論あるけれど、あまり深く考えないでこんなこともあるよというレベルでお話したい人必読かな?
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自信を持っておすすめしたい 図鑑絵本のたのしさ   投稿日:2007/07/27
さわがにべんべ
さわがにべんべ 作: 七尾 純
写真: 久保 秀一

出版社: 偕成社
さわがにが四季と通じて一生をすごす様子を図鑑として絵本として楽しめます。さわがにが成長する過程の中で、体の色の変化、食べ物、住む場所、冬ごもりとやさしい表現です。また、イラストではなく、全てが写真なので、読み聞かせしている親も、新しい発見ができます。

 最近シリーズで読むことを覚えた息子は、この図鑑絵本が14冊せいぞろいするのが大好き。植物、動物などやはり自然が大好きなんですね。ところどころに、季節の絵が入っているので、今の話は「春なんだな」この絵だから、「夏なんだな」と分かりやすいです。

 自然界の生き様や、いつもくっついてはなれない息子には一人で生きていく動物の姿勢が新鮮で驚きのようです。
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自信を持っておすすめしたい さなぎのいろいろくっきりと   投稿日:2007/07/27
小学館の図鑑NEO カブトムシ・クワガタムシ
小学館の図鑑NEO  カブトムシ・クワガタムシ 出版社: 小学館
カブトムシの種類がとにかく豊富です。また紙面一杯に、その特徴となる写真がくっきり鮮やかに載っています。驚いたのは、人気のあるカブトムシのさなぎの様子。これは、必見です。
雄雌の両方の違いがわかるように掲載されてなんどもなんども見て読んで楽しめました。
新品の図鑑が、こんなにばたばたになったのははじめてです。

 おかげさまで、昆虫の大好きな息子になり、それがばねに次の展開となっています。家族で楽しめますよ。また、知らなかった世界がしっかり載っています。
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自信を持っておすすめしたい しらなかったことがわかった!   投稿日:2007/07/27
小学館の図鑑NEO 恐竜
小学館の図鑑NEO 恐竜 出版社: 小学館
県内に恐竜博物館があり、毎月出かけるとなにか見つけてかええてきます。それもあたらしい発見でとても新鮮です。この図鑑はその恐竜博物館にない情報が掲載されています。

 恐竜の名前はもちろんのこと、卵や卵の中、巣の作り方、比較、特徴などオール写真。

 neoシリーズは、興味のあることを厳選したのでしょうか?
毎月1回は目をとおし、そのあとしっかり読んでいます。すこし、肉食恐竜が草食恐竜を襲っているシーンはリアルできもちがわるいときもありますが、現実としていいかな。
 腕白な男の子には断然人気図鑑だとおもいます。
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