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キヨタクン

ママ・40代・福井県、6歳

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自己紹介
のんびりと子育てを楽しみたいと最近思うようになりました。下の子がまだ小学生なので、お付き合いするお母さんは、ほとんど、30代もしくは40代前半ばかり。いろいろ試行錯誤している様子がわかります。子どもたちを通して、将来の自分の生きる場所を最近、確保できそうです。
好きなもの
暑い季節    :5月〜10月の気温の高いとき
今興味があること:家庭菜園しかも無農薬(糠のみ)、今年は豊作でした。
         豆、プリンスメロン、サツマイモ、ナス、きゅうり、トマト、
         ピーマン、(今年からチャレンジ)
ひとこと
 最近、子どもと読む本は、こころに残るような長めの本にかわりました。こころに残る気持ちが一杯はいった本に出会うと、すてきな1日と感じます。

キヨタクンさんの声

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自信を持っておすすめしたい こんな小学校が理想   投稿日:2007/07/18
びゅんびゅんごまがまわったら
びゅんびゅんごまがまわったら 作: 宮川 ひろ
絵: 林 明子

出版社: 童心社
怪我をきっかけに使えなくなる遊び場。どこにでもあることですね。事故再発防止策は、こどもの好奇心を奪っているようにもおもいます。そんなとき新しい校長先生の考えがすばらしい。

 もっと違う遊びもあるぞ。有る意味での挑戦を教えてくれています。そして、念願がかなった広場での遊びの再開。でも、遊びにはいろいろあるんだということもしっかり理解できたという心にじーんとのこる作品でした。

 5歳の息子も何度も読んでほしいといいます。また、びゅんびゅんごまも作りました。だけど、1個が精一杯で、4つなんて挑戦していません。息子は自分ができないけど、4つに挑戦しているこうすけくん(登場人物名)を尊敬しています。そして、相手になってくれる先生も。

 5年生・4年生のみんなといっしょにあそび部なんて、私の家の近くではあまりみかけません。また、「目はじき」なんてあそびもしりませんでした。しかし、この本のお陰で親子ともども沢山学びました。

 子どもらしい小学校、小学校らしい学校をみせてもらいました。来年1年生になる息子にどんな小学校がいいのか参考にもなったような気がします。
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なかなかよいと思う なんでかさおばけなの?   投稿日:2007/07/17
おでんさむらい こぶまきのまき
おでんさむらい こぶまきのまき 作: 内田 麟太郎
絵: 西村 繁男

出版社: くもん出版
なんでかさおばけが冬にでるの?と疑問から感想になってしまいました。最近の息子の疑問は、図星的なところがあり、答えに躊躇します。でも、それにはあっさりと答え、時代劇の楽しさや表現を楽しみました。落語でもおなじように独特の言い回しがあるし。シリーズでえほんがあればいいなあとおもいますが。どうやらないようなので、残念です。親分とひらたおでんの活躍ぶりがみたいものです。
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自信を持っておすすめしたい 我が家のおじいちゃんは特別な人   投稿日:2007/07/17
おじいちゃんの ごくらくごくらく
おじいちゃんの ごくらくごくらく 作: 西本 鶏介
絵: 長谷川 義史

出版社: 鈴木出版
我が家にも80歳になるおじいちゃんがいます。5歳の息子は、幼稚園の迎えのときは、必ずこのおじいちゃんです。また、夕方のTVの番組の案内もこのおじいちゃんです。ソファーの場所とり相手もこのおじいちゃんです。だから、この本を読んだあとは、早速おじいちゃんに報告をするありさまでした。

 そんな同化したおじいちゃんが病気になるなんて、辛くて辛くて。というのが我が息子です。最近「死」を受け止めることを理解始めた息子でしたから、楽しいお風呂のひとときのあとにむかえたのが「死」だっただけに読み終わりには、神妙で、不思議で、我が家のおじいちゃんも同じになるのかと少し辛かったようです。

 おじいちゃんと孫とのてんぽのあった内容で、「幸せ」といわずに「ごくらく」という言葉がとてもこころ温まるものでした。

 絵にも力があり、家族の力を感じます。紙面一杯に広がった力強い絵の色は読んでいる私にも暖かいものを感じました。
 3世代同居の家庭が少なくなっている中、本を通して老人と暮らせる息子はとても幸せと痛感しています。
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なかなかよいと思う ストーリーがわかりやすい   投稿日:2007/07/17
まじょのかんづめ
まじょのかんづめ 作・絵: 佐々木 マキ
出版社: 福音館書店
文章よりも絵を見ているだけでなんとなく、内容がわかってしまう楽しい絵本でした。長文をまだ読めないお子様向けですね。

 でも、この絵本ただの絵本と違うのは、初めにトリックがあるんですよ。玄関先のモニュメントや葉書にね。

 かんづめに焦点がいってしまうかもしれないけど、3回ぐらい読むとあれれれれ。なかなか深いなあってね。

 あっさりと魔女は、逃げていってしまったので、息子は不満。やっつけたかったのかなあ。なんてあとで不満なところの話をしました。認知力とともに、子どもは複雑なもののほうが面白さをみいだすのかもしれません。

 個人的には、佐々木 マキさんシリーズは大好きです。発想がユニーク。今後も期待します。
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なかなかよいと思う お話の先にてがみ   投稿日:2007/07/17
ゆかいなゆうびんやさん おとぎかいどう自転車にのって
ゆかいなゆうびんやさん おとぎかいどう自転車にのって 作: ジャネット・アルバーグ アラン・アルバーグ
絵: ジャネット・アルバーグ アラン・アルバーグ
訳: 佐野 洋子

出版社: 文化出版局
絵本にないような絵本。お話のあとには必ず、お手紙をみることになります。姪の2人はとても喜びました。もちろん小学生です。それも、女の子。息子は5歳。なんだ!とそっぽむいてしまいました。どうやら、まだ待ち受けることの楽しみに興味がない頃なんですね。姪の2人は中に入っている手紙をみんな楽しそうに開いては読みいっていました。
 お手紙ってうれしいですね。書かないともらえないけど。いつかこんなたのしい手紙がほしいなあというのが感想でした。
 少し、大き目の子どもたちにお勧めしたいです。
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なかなかよいと思う いつものテイラノサウルスとちがう   投稿日:2007/07/17
あなたをずっとずっとあいしてる
あなたをずっとずっとあいしてる 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
いつもの暴れん坊のテイラノサウルスとはちがう!というのが息子の意見です。やさしくて、守ってあげれなかったことを残念がり、言葉が通じなくても、いっしょにいるなど子どもにもじーんとくるようです。

 いつものテイラノサウルスと色がちがう。これが悪者なんだどうして、わからなかったのだろうねえ。など読んでいる間、始終感想というか意見をいいながら、息子は聞いていました。

 子どもの成長をこのシリーズを読み聞かせながら、感じます。男の子って、守るのが役目とわかっているんですね。なかなかほほえましく、頼もしいなあと感じました。
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自信を持っておすすめしたい 言葉のおもしろさ   投稿日:2007/07/17
へんしんトイレ
へんしんトイレ 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
ことばを意識するにはいい本ですね。何気にリズムで読んでいた時期もありましたが、最近はくりかえされた言葉を意識しているうちに何に聞こえてくるかなあというふうに楽しめる本でした。

 きっかけは、幼稚園の教室内においてあったのを息子が見つけて見せてくれたことからはじまりました。繰り返す言葉から、絵まで変身してしまい、言葉と合致。楽しいやらおかしいやらで、さっと読み流せる絵本です。親子の会話もはずむし、みんなが楽しめました。

 単純な本でも、奥が深いものがいっぱいあります。定期購読本は別も意味でたのしんでいますが、今後も図書館利用を活発にしたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 娘のお気に入りの1冊です。   投稿日:2007/07/17
フェリックスの手紙 小さなウサギの世界旅行
フェリックスの手紙 小さなウサギの世界旅行 作: アネッテ・ランゲン
絵: コンスタンツァ・ドロープ
訳: 栗栖 カイ

出版社: ブロンズ新社
メルヘンタッチのこの絵本は、娘に夢をくれました。フイリップと同じようなウサギが我が家にもいますが、このウサギに重ねてよく読んでいました。出向いた先々での出来事を知らせてくれて、世界一周してしまうお話。お手紙には、時にはカードなんかが入っていたりして。わくわくどきどきの絵本は今から15年前に知り合いました。
 20歳をむかえた娘は、今でもとても大切にきれいに持っています。そして、世界に興味をもつ女子学生になりました。この本がきっかけとはいいませんが、子どもの行く末に必ず影響してくるものと痛感しています。
 沢山の手紙のついた絵本がありますが、このシリーズはとてもすきです。
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なかなかよいと思う はみがきの大切さをしった   投稿日:2007/07/17
がんばれはぶらしハーマン
がんばれはぶらしハーマン 作: 木村 裕一
絵: 田中 四郎

出版社: 偕成社
当時3歳だった息子に虫歯をおしえるために読んであげました。当時、ウルトラマンなど正義の味方が大好きだった息子は、歯磨きよりも、このハーマンに興味をもち、あまり効果がありませんでしたが、虫歯が「痛み」を引き起こすことはわかたらしく、必ず歯磨きをするようになるきっかけになりました。

 夢の中での出来事など身近にありそうな話でわかりやすかったです。歯ブラシ君も正義の味方だってことしったのか、なぜかいまでも「歯ブラシ」選びにはうるさい子どもになりました。
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自信を持っておすすめしたい くじらがうごけなくなると・・さあ大変   投稿日:2007/07/17
がんばれ ちびくじら
がんばれ ちびくじら 作: エリザベス・べレスフォード
絵: スーザン・フィールド
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
くじらが動けなくなることや浅瀬にはまってしまうことなどハプニングがおこると近くに住む人たちが大変な騒ぎになることをこの本で紹介されました。スケールの大きさは、まだまだ不明確ではあるけれど、大切な「力をあわせること」はわかったようです。読み終えたときの安心感とよかったねという安堵感。
 この絵本から感じることができました。また、実際にあった話だっただけによけいに自分のことのように話にはいりこんでいました。新しい体験をまた一つできたなと思いました。

 同じように日本海で重油事故が合ったときの近くの水族館の話など実話は本当にいいですね。
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