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キヨタクン

ママ・40代・福井県、6歳

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自己紹介
のんびりと子育てを楽しみたいと最近思うようになりました。下の子がまだ小学生なので、お付き合いするお母さんは、ほとんど、30代もしくは40代前半ばかり。いろいろ試行錯誤している様子がわかります。子どもたちを通して、将来の自分の生きる場所を最近、確保できそうです。
好きなもの
暑い季節    :5月〜10月の気温の高いとき
今興味があること:家庭菜園しかも無農薬(糠のみ)、今年は豊作でした。
         豆、プリンスメロン、サツマイモ、ナス、きゅうり、トマト、
         ピーマン、(今年からチャレンジ)
ひとこと
 最近、子どもと読む本は、こころに残るような長めの本にかわりました。こころに残る気持ちが一杯はいった本に出会うと、すてきな1日と感じます。

キヨタクンさんの声

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自信を持っておすすめしたい 検診と治療のちがいがわかる   投稿日:2007/06/23
からだにもしもし
からだにもしもし 作: 七尾 純
絵: 福田 岩緒

出版社: あかね書房
息子には「はんこ先生」というかかりつけの小児科医がいます。口をうまくあけれたり、診察に泣かなかったり、ちゃんと先生とお話ができたり、朝ご飯をたべることや、幼稚園を休まなかったりなどなど、診察以外にいろいろ話を本人と話をします。そのたびに、キャラクターのはんこを腕や手におしてくれます。

 いろいろな医師がいますが、安心して自分の体をみてくれるんだという信頼関係が診療につながると感じます。この本の先生の姿も、はんこ先生に似ているところがあります。おなかに泣き虫はいないかな?口をあけさせたあと、ちゃんとうがいしろよ。と本人に言い聞かせているところが、実際の生活にもあるところだったので、ほほえましい感じでした。
 自分のからだのはたらきについて、小さいながらもきちんと知って、自分で守ることを教えていきたいと思います。
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なかなかよいと思う これが昔から伝わるドイツのしつけ本   投稿日:2007/06/23
ぼうぼうあたま (第4版)
ぼうぼうあたま (第4版) 作・絵: ハインリッヒ・ホフマン
訳: 伊藤 庸二

出版社: 銀の鈴社
日本との国民性/文化性があるが、いけないことははっきりいけない。と言い切っているのがいい。とかく今はベールに包まれたような言い方です。こどものココロを尊重するといった心理的な面をたいせつにしての表現かもしれないけど、やはり、明確に言えないというのは、日本の文化なのかなと思わせます。
 この本をどんなふうに話をしようかと思いましたが、「ドイツではね、、、、、」と始めて見た。結構リアルなので、おどろいていた息子でしたが、いけないことはいけない。ということがわかったと思う。

 数種のいけないことを短編的にまとめており、最後にあとがきのなかにこの本が受け継がれている本の代表作とかかれていたとき、すこし、びっくりした。
 ゆびしゃぶりをしている子供は、その両方の親指を切り取られてしまう絵などは、とにかく子供と二人で驚いた。

 ちいさいこどものおかしなはなしとおかしなえというのが、サブタイトルではあるが、一度読んでみるのもいいと思う。これまでの育児に対する考え方など振り返れた。

 本として考えれば、結構楽しめる。
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自信を持っておすすめしたい 校長先生の深いこどもへの想いに感動しまし   投稿日:2007/06/23
びゅんびゅんごまがまわったら
びゅんびゅんごまがまわったら 作: 宮川 ひろ
絵: 林 明子

出版社: 童心社
一度大きな事故があると、その場所はふたを閉めて利用できなくなるのが現状です。事故の原因より、防止することばかり。そんな現社会を風刺しているかとも思いましたが、さすが、絵本の世界はちがいました。

 いろんな遊びがあるよ。ということと、新たに出てくる可能性の話に奥深い教育とこんな校長先生、教師がいてほしいとつくづく感じました。
 よみながら、2つ、3つ、4つとふえてくるびゅんびゅんごま。わたしもまわせるだろうか、途中でやめてしまうかもしれない。など自分のように感じました。でも、こうすけくんは、自分の責任で、つかえなくなった場所を再度使えるようにしてほしい一心で、がんばる姿。とても感動です。ひたむく姿に何かを思い出させてくれました。
 また、おんなのこの葉遊び。いいですね。結果、得たものが、遊び場の再開ですが、できるようになったものがあります。それを校長先生は、講堂で発表させるなんて、ほんとにすてきな校長先生です。いいですね。こんな先生。気がつくと感動させられる本となっていました。
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自信を持っておすすめしたい シリーズでよみたくなる   投稿日:2007/06/23
ねぎぼうずのあさたろう その1 とうげのまちぶせ
ねぎぼうずのあさたろう その1 とうげのまちぶせ 作・絵: 飯野 和好
出版社: 福音館書店
各ページごとしっかりとした絵の中に、浪花節長の内容があります。仁義、礼儀などかかれており、それが野菜であるのが、妙に滑稽です。さすらうねぎぼうずにこれから待ち受ける苦難はなんだろうかと楽しみです。

 さすらい人?であるねぎぼうずのいく先々に、勝負のシーンがありますが、その武器がおもしろい。きゆうり人との対決には、とうがらしの刻んだ粉で、しおれてしまうきゅうり。ねぎぼうずのがんばる度合いをねぎしるでたとえたり、おもしろい。むすこは、少々とりこになっています。
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ふつうだと思う おとなにおすすめ   投稿日:2007/06/19
はじめての たまご売り
はじめての たまご売り 作: ラスカル
絵: イザベル・シャトゥラール
訳: 中井 珠子

出版社: BL出版
フランスの臭いがするといったほうが合うような絵本です。たまご市にいくはずのにわとりは、着いた駅から見るものがはじめてなために、ついつい本来の目的とはすこしはずれて、しばらくの滞在を堪能します。おしゃれをしたり、ホテルでしばらく生活し、ようやく月1回のたまご市へ。でも、籠の中のたまごがさあ大変!!

 大人の世界にもよくあるケースがにわとりに例え、そして、場面がフランスというのがなんともいえず、いいです。シャンソンなんかが聞こえそうな感じです。

 私は、読んでいて楽しかったけど、子どもたちにはまだ早いかな。ヨーロッパの風を感じながら、ゆっくりとした止まるような時間をイメージしました。

 旅行に行きたいなあとおもわせてくれました。
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なかなかよいと思う あやしい緑のおじさん   投稿日:2007/06/16
あしにょきにょき
あしにょきにょき 作: 深見 春夫
出版社: 岩崎書店
なぞありなそらまめのようなおじさんがもってきた空豆をたべたら、さあ大変。のびるのびる片方の足。のびすぎてどうなるのかなというところで、釘付けになります。しかし、女の子のあることで、すっかり元の姿に。

 本の中では、のびることが重要になっており、一緒に読んでいた息子も単にのびちゃったと話しますが、本当は、このみどりのおじさんがあやしい。おもしろかったところから、なんでのびたんだっけ?と聞くと、緑のおじさんが持ってきたものを食べたから。ここに、本当の不思議さがありますね。

 このおじさんの後ろ姿で絵本は終わりますが、まだまだなにか秘密めいたところが私は感じます。もっと、子供たちに何度もよんであげたいし、いろんな角度から、想像できる面白い本でした。
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自信を持っておすすめしたい むすこが初めて泣いた   投稿日:2007/06/13
きみはほんとうにステキだね
きみはほんとうにステキだね 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
本を読み出して早、3年が過ぎます。初めて、息子が読み終えた後に、泣いてしまいました。助け合いから生まれた友情、そして信頼ができ一緒にすごした日々にとうとう別れがこんなにはやくしてしまったのです。

 亡くしてしまうことの寂しさや辛さがわかるようになったんだなあと子どもの姿に感動しました。

 毎回読むたびに泣いています。おなじところで。本として割り切れないところがかわいいです。最近、幼稚園でも、同級生の子が自分の名前を呼ぶその呼び方が「かわいい」などというようになりました。これも、読み聞かせの中から、感動を得られるようになった証でしょうか?すばらしい効果ですね。
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なかなかよいと思う 想像の世界へ   投稿日:2007/06/13
ふしぎなふしぎなプレゼント
ふしぎなふしぎなプレゼント 作・絵: マリオ・ラモ
訳: 原 光枝

出版社: 平凡社
一つの箱がいろいろなものに変化して、現実にもどります。かくれんぼしているうちに寝てしまい、夢の中をすぎて目がさめ、現実にというのが子どもの頃の体験です。それを思い出すような本でした。頭の中に物語を描いている時間をその箱の中にはいって、空想できていいですね。

 子どもにも、そんな空想の時間がこれから沢山であえたらなあと思います。もし、ぼくがこうなったら・・・・。いいですね。
夢とロマンのしばらくの時間。息子は、形が変っていくその結果をおっていましたが、何回も読むことにより、さらにぼくだったらこんふうになるなあと一緒に話ができるようになりたいです。
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自信を持っておすすめしたい 絶対読ませたい1冊です。   投稿日:2007/06/13
ないたあかおに
ないたあかおに 作: 浜田 廣介
絵: 黒崎 義介

出版社: フレーベル館
子どもの頃、そう1年生に読んだ本でした。それぞれを想う気持ちを感動と一緒に味わえるものです。その1年生の時に、部屋の隅で呼んで泣いたことを今でも覚えています。初めて、子どもに読み聞かせをしたとき、きょとんとしていましたが、何かを感じたようです。あかおに、あおおに、村人のそれぞれの気持ちを感じるのに少し時間がかかりました。だから、まだ、明らかなじーんとくるものはわからなかったみたです。

 でも、何度でもよんであげたい本です。そして、こんな友情の深さ、友情の表し方もしってほしいなあと感じます。
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自信を持っておすすめしたい 昔懐かしいさかなつりの風景   投稿日:2007/06/13
めんたまいけの さかなつり
めんたまいけの さかなつり 作・絵: 菅 瞭三
出版社: 福音館書店
竹ざお1本に簡単な浮きと糸、そしてバケツ。長靴に麦わら帽子。車のとおらない土道をとおって、水池へ。気が付くと時間が過ぎて・・・。嗚呼おなかがすいたあ、早く家へ帰ろう。おかあさんがまってる。といった遊びをしていました。これが、夏休みの日課でした。自然の中に子どもたちだけが知っている秘密のような池があり、自然に付けられた池の名前。池の中の特徴もよくしっており、多少落ちたって大丈夫という安心できる遊び場。

 懐かしい風景を感じました。また、今でもこんな風景があったら、子どもたちに見せてあげたいくらい。息子は、帰る途中にであったことのほうが、驚いたようですが。

 そういえば、我が家でつりをするとき、海岸へいくので、ライフジャケットをきせ、フル仕様のつりさおと時には、ポンプ付きバケツ。なんと、子どもらしくないです。この本から反省しました。いつの時代にも、とりすがりのもの(神社・鳥居など)は結構こわいものです。息子は、このシーンが一番驚きと感動のようです。同じ本をみていても、見ているところが違うんですね。
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