おしりたんてい ププッ ゆきやまの しろい かいぶつ!? おしりたんてい ププッ ゆきやまの しろい かいぶつ!?
作・絵: トロル  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ゆきやまのスキー場からいらいがとどいた。なんとゆきやまにでるかいぶつをみつけてほしいというのだ。はたして、かいぶつは…。

ちょと太めのだんごママさんの公開ページ

ちょと太めのだんごママさんのプロフィール

ママ・40代・福岡県、男13歳 男11歳 男9歳

自己紹介
本が大好きな、男の子3人のお母さんです。
小学校や図書館で読み聞かせをしています。
今は、お話会を充実させるために、いろいろ勉強中。
わらべうた、手遊び、ストーリーテリング、ブックトーク、紙芝居、アニマシオン…。勉強したいことばかり。
最近ハマってるのは、ダンボールシアターかな?
好きなもの
本。絵本にかぎらず、娯楽小説、SF、推理小説…何でも読みます。
特に好きなのはファンタジー。読みあさってます。
ひとこと
たくさんの子どもたちに、読書の楽しさを伝えたい!

ちょと太めのだんごママさんの声

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なかなかよいと思う 七五調で調子よく!  投稿日:2007/10/28
どかんねこ
どかんねこ 作・絵: 矢玉 四郎
出版社: ポプラ社
単純なおはなしで、絵もとってもわかりやすい。
文が七五調になっているので、調子よく読みましょう!
読んでる方も、聞いてる方も、とても心地いいです!
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自信を持っておすすめしたい 切ないなぁ…!  投稿日:2007/06/23
えんぴつはかせ
えんぴつはかせ 作・絵: 山岡 ひかる
出版社: 偕成社
鉛筆が勝手に問題を解いてくれるなんて、小学生にとっては夢のよう…!
そんな鉛筆があったら、きっとみんな欲しがるだろうなぁ!

でも、そんな便利な鉛筆を利用して楽をするおはなしでは決してないのです!

「はかせ」のおかげで、まさるは勉強することの面白さに目覚めます…。

しかし、鉛筆とは使っているうちにどんどん短くなっていくもの…。「はかせ」との別れの時がやってきます。
その別れが、何とも切なくて…!

絵本ですが、文章が多いので読み物としても十分楽しめます。
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なかなかよいと思う なんとも不思議なファンタジー  投稿日:2007/06/21
てのひらのまち
てのひらのまち 作: ながもりあやこ
絵: きむら としこ (ながもり あやこ きむら としこ)

出版社: 新風舎
左右の手のひらをつなげてみるだけで、こんなに不思議な世界が広がってしまうとは…。

読んでいると、みるみる作者のファンタジーの世界へ引き込まれてしまいます。

5年生のクラスで、ちょっと幼すぎる話かなぁ…と思いつつも読み聞かせしました。が、結構、反応も良く、自分の手のひらをつなげてみる子もいましたよ!
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なかなかよいと思う 夢はどんどん広がって…  投稿日:2007/06/21
おおきくなったらなんになる?
おおきくなったらなんになる? 作: 寮 美千子
絵: はた こうしろう

出版社: 鈴木出版
大きくなったらこんな風になりたい…っていうのは、ある種の夢であって、現実にはそううまくはいかないもの…。

でも、もし本当になったら…。

夢はどんどん大きくなります。

はたこうしろうさんの絵が、ちょっと外国の絵本っぽくて、何も知らずに読むと外国の絵本かと思ってしまいそうです。
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なかなかよいと思う おとうさんの車が…!?  投稿日:2007/05/13
おとうさんびっくり
おとうさんびっくり 作・絵: 広瀬 克也
出版社: 絵本館
お父さんが仕事を終えて家に車を走らせていると、UFOから不思議な光線が…!

お父さんの乗っていた車は、次々にいろんなものにかわっていきます。

絶対ありえないんだけど、もし、こんな事が起こったら、きっと楽しいだろうなぁ。

やっと家に帰り着いたお父さんが、家族にも見せてあげようと、宇宙人にお願いするところが、なんかほのぼのしていいですねぇ。
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自信を持っておすすめしたい おたまじゃくしVSうさぎの洋服屋さん!  投稿日:2007/05/02
おしゃれなおたまじゃくし
おしゃれなおたまじゃくし 作: さくら ともこ
絵: 塩田 守男

出版社: PHP研究所
七匹のおたまじゃくしがうさぎの洋服屋さんに洋服を作ってもらうおはなしです!

でも、おたまじゃくしって、からだの形がだんだん変わっていくんですよねぇ。あたりまえのことなんですけど!

うさぎさんが、がんばって洋服を作っても、おたまじゃくしに足が生えたり、手が生えたり、ついにはしっぽがなくなったり!そのたびに洋服を作り直さなければならないのが、とってもおもしろいんですよねぇ!

さて、かえるになったおたまじゃくしたち。今度はうさぎさんに御礼のプレゼント!

おもしろくって、心が温まって、ホント春にぴったりのおはなしだと思います!
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自信を持っておすすめしたい きっといいことあるさ!  投稿日:2007/04/04
あしたのねこ
あしたのねこ 作: きむら ゆういち
絵: エム・ナマエ

出版社: 金の星社
すごーく前向きな捨て猫のおはなし。

この捨て猫、それはそれは、いくつものつらい出来事に直面するのですが、いつもその中から「いいこと」を見つけて笑っている、そんな子猫なんです。
でも、あるとき、必死に頑張ってきた気持ちがはじけて、笑えなくなってしまいます…。
「もうダメだ!」そう思ったときに…。

読んでいると、生きる勇気がわき上がってきます。
高学年で読み聞かせしてあげたい絵本です。

「あらしのよるに」の「きむら ゆういち」さんらしいストーリーと、全盲のイラストレーター「エム ナマエ」さんの素敵な絵。
心に残る一冊です。
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自信を持っておすすめしたい すごい!  投稿日:2007/02/21
おかねのタマゴ
おかねのタマゴ 作・絵: 岩間就暁
出版社: 新風舎
ある日、たまごが空から落ちてきて、たまごから1円玉が生まれちゃった!
1円玉はみるみる成長し、5円玉、10円玉、50円玉…ってどんどん姿を変えていくんですっ!
この発想、すごいと思いません?こどもならでは?!
実は、このおはなしの作者は、小学1年生!でも、ストーリーも絵もとってもいいんです!
4年生のクラスで読み聞かせして、最後に作者を紹介したら、みんなが(先生も!)すごく驚いてくれました。
もしかしたら、自分にも絵本が描けるかも…って思わせてくれるような、心あたたまる絵本です!
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自信を持っておすすめしたい 親子の会話が広がります!  投稿日:2007/02/12
とうさんかあさん
とうさんかあさん 作・絵: ながの ひでこ
出版社: 石風社
こどもがお父さんとお母さんにいろんな質問をして、両親がそれに答えていくという、単純なおはなしなんですが…。
これがまた、お父さんとお母さんの答えの対比が面白い!
それに、この本を読んであげると、こどもたちが自分の両親にたーくさん質問を投げかけること間違いなし!
親子でいーっぱいいーっぱいおはなしできる本です!
ある講演会で、長野先生ご本人に読み聞かせしていただき、とっても感動しました!
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自信を持っておすすめしたい ゆっくり成長してほしいな!  投稿日:2007/02/06
あしたのぼくは・・・
あしたのぼくは・・・ 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
子どもって、小さいときほど「えーっ、きのうまではできなかったのに…!」って思うことが多いですよね。毎日が驚きの連続!
でも、きっとそのうち何でもできるようになるんだから、あしたと言わずにゆっくりと成長して、その過程を私たち親に見せて欲しいものです。
この絵本は、ページをめくるごとに、「ありえない!」というほど大げさにいろんな事ができるようになっていて、子どもたちの笑いを誘います。
1年生のクラスで読み聞かせをしましたが、みんなに大ウケでした。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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