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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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ゼンマイあひるさんの公開ページ

ゼンマイあひるさんのプロフィール

せんせい・20代・千葉県

自己紹介
現在は第一線から退いた元・男性保育士です。一番古い絵本との思い出は「スノーマン」、幼稚園で読んでいた時はタイトルも知りませんでしたがいつも手にしていたお気に入りの一冊でした。
大人になってから再び絵本に魅了され、保育園では子どもたちと一緒に楽しんでいました。また少しずつ感想なども発信していけたらと思っています。
好きなもの
川、空、子どもが描くエネルギッシュな絵

ゼンマイあひるさんの声

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なかなかよいと思う クイズ大会がはじまりました  投稿日:2007/11/17
やさいのおなか
やさいのおなか 作・絵: きうち かつ
出版社: 福音館書店
初めて2歳児クラスの子ども達の前で読んだのは4月のこと。白黒で描かれた野菜のおなか(断面)を見ても「?」といった様子でしたが、ページをめくって知っている野菜の姿が現れるとみんなで野菜の名前を叫んでいました!
何度も読み聞かせを行っているうちに子ども達も内容を覚えてしまい、今では子ども同士で「これなんだ?」「ピーマン!!」「ピンポー!ピマシター!!(ピンポーン!ピーマンでしたー!)」とクイズ大会を楽しんでいます。
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なかなかよいと思う 雨の降る日に  投稿日:2007/06/25
かさかしてあげる
かさかしてあげる 作・絵: こいで やすこ
出版社: 福音館書店
今年は梅雨といっても雨の降らない日が続いておりましたが、たまに雨が降ったときに手にとって子ども達と読みました。子ども達は傘を持って出てくる動物達に興味いっぱいで、出てくるたびに「アリさん!」「クマさん!」「ワンワン!!」とおおはしゃぎ。動物達が傘にしている植物も不思議そうに見ています。

動物達の優しさはもちろん、葉っぱの傘ってのも楽しそうだな〜なんて思います。大人にはちょっと小さすぎますけどね。
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ふつうだと思う カレー好きには夢のようなお話  投稿日:2007/06/25
かえるとカレーライス
かえるとカレーライス 作・絵: 長 新太
出版社: 福音館書店
山が噴火すると中からカレーが噴出してくる。だけど山は山でごはんじゃないんだって。だからカレーだけ食べるんだけどそれでもおいしいらしい。だけど間違って山もたべちゃうんだって。こんな山があったらカレー好きの私は近くに住みたいと思ってしまう(笑)

ちなみに読んだときの子ども達の反応はポカーンとしていた。ちなみに読んでいる私もポカーンとしていた。でもそれでいいのかもしれない、長さんのスケールが大きすぎるのだと勝手に解釈している。そんな私達でも最後には笑ってしまうのだ、カレーを食べた後のカエルの鳴き声というオチに。
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なかなかよいと思う 子どもも大人も楽しめる  投稿日:2007/06/09
アリからみると
アリからみると 作: 桑原隆一
写真: 栗林 慧

出版社: 福音館書店
物語絵本とはまたちょっと違う楽しみが出来る絵本。
昆虫の図鑑は数多くありますが、アリの視点から見る虫たちは他にはないと言っていいほど迫力満点!だっていつもは上から見下ろしている小さな生き物達が巨大な生物になったかのように見えるのですから。日ごろから虫探しが大好きな子ども達はページをめくる度にキャアキャア声を出しながら楽しんでいます。

どうやって撮っているのだろうと不思議に思いながらも、その新鮮な視点から見える世界に大人も楽しめる本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい こっち そっち どっち!?  投稿日:2007/06/09
ねえ どっちがすき?
ねえ どっちがすき? 作: 安江 リエ
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
多くの子どもを前にして読み聞かせをする、というよりは一対一や少人数で「どっちがすき?」と遊ぶように読みたい絵本。照れ屋さんで普段あまりしゃべらない子もこの絵本を一緒に見ていると「こっちがすき!」ととっても楽しそうに教えてくれました。その子が好きなものを知れるのは大人としても嬉しいですよね。それに「どっちがすき?」なんて言っても、子どもは好きなものなら「どっちも!!」と躊躇無く答えるところがとても微笑ましく思います。
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自信を持っておすすめしたい なんのしるしかわからない・・・  投稿日:2007/06/09
さんぽのしるし
さんぽのしるし 作・絵: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
うさぎさんが散歩をしていると次々に出てくる「しるし」。初めてこの本を子ども達の前で読んだときにはよく分からなかったようでぽかーんと見ていました。そして読んでいる私も「なんだぁ?」としるしが示すものがまったく予想できず、子どもと一緒に首を傾げるような気分でした。しるしを見て想像ができないところあたり自分の想像力の無さを感じたりして・・・

子ども達は一回見ればもう理解したようで2回目以降はあれだこれだと声を出して楽しみだし、今では絵本を持つと「それおもしろい」と言うほどになりました。新しいしるしを皆で考えてみるのもいいですね。
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なかなかよいと思う さて、どう読もう  投稿日:2007/06/09
じどうしゃ
じどうしゃ 作・絵: 寺島 竜一
出版社: 福音館書店
ある車好きな男の子が本棚にある数ある絵本の中から持ってきたこの絵本。それじゃあ一緒に読もうかと開いてみるとあら困った、読んであげる字がないんですね。もちろん自由に子どもと見ていいのでしょうが、なんといっても絵が素晴らしいのでそれ相応の言葉を作らなきゃいけないような気がしてしまって焦りました。

対象は1歳半からとなっているにも関わらず見事な描写をされており、「子どもの本だからただ可愛く描けばいい」という妥協がまったくないように感じます。そして文章はなくとも絵自体が連続性を持っているので、絵でお話を見る子どもにとっては自然と語りかけてくる力を持っているのではないでしょうか。一般的に乳児向けとされる作品とは一味違った「子どもにこそ本物を」という意思を感じる作品です。
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自信を持っておすすめしたい わにわにのお歌はどんな歌?  投稿日:2007/06/08
わにわにのおふろ
わにわにのおふろ 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
くっきりとしたアウトラインにはっきりとした色で描かれるわにわにはインパクトが強いのか子ども達に大人気!お風呂という生活に根付いたテーマの上に、わにわにの動きがどこか子どもらしい様子も感じられる本です。

作中でわにわにが歌っている「うりうりうりうり オーイェ〜」という歌、あなたならどう表現しますか?
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なかなかよいと思う 想像がふくらむ乳児絵本  投稿日:2007/01/23
まるくて おいしいよ
まるくて おいしいよ 作・絵: こにしえいこ
出版社: 福音館書店
「これ なあに」と鮮やかな色をした丸が出てきます。例えば大きなオレンジ色の丸があったとします。あなたはこれが何だと思いますか?ページを開くとおいしそうな答えが待っています。

答えはチョコレートケーキ。

想像できなかった人が多いと思います。色が近いと言われれば納得できないことはないのですが、大人が持つ固定観念では難しいものばかりかもしれません。しかし子どもの豊かな想像力はもっと様々なものを思い浮かべるかもしれません。この絵本は色を楽しむ、食べ物を知ったり親しんだりする、これなんだ?という掛け合いから想像力を豊かにするなど赤ちゃんから3歳頃まで色々な楽しみ方が出来る楽しい絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 思いやりがつまった贈り物  投稿日:2007/01/23
おじいちゃんへのプレゼント
おじいちゃんへのプレゼント 作: ニコラ・ムーン
絵: アレックス・アイリフ
訳: そのひかる

出版社: 評論社
ルーシーはおじいちゃんに絵のプレゼントをすることにしました。園ではみんなが絵の具を使って絵を描いているけれど、ルーシーは「これじゃだめなの」と言っていろいろな材料を集めて感触のある貼り絵を作ります。

なぜだめなのかというと、ルーシーのおじいちゃんは目が見えないからです。

そのことが分かっているルーシーだから触って分かる絵を作ろうと考えたのでしょう。目が見えなくても見せたい、見てもらいたい。そんなルーシーの優しさや貼り絵で表現する創造性の豊かさに関心するだけでなく、はぎれを用意しておくなど子どもの自発的な活動を支え、温かく見守る先生の姿にも感動しました。
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