ゼンマイあひる

せんせい・20代・千葉県

  • Line
自己紹介
現在は第一線から退いた元・男性保育士です。一番古い絵本との思い出は「スノーマン」、幼稚園で読んでいた時はタイトルも知りませんでしたがいつも手にしていたお気に入りの一冊でした。
大人になってから再び絵本に魅了され、保育園では子どもたちと一緒に楽しんでいました。また少しずつ感想なども発信していけたらと思っています。
好きなもの
川、空、子どもが描くエネルギッシュな絵

ゼンマイあひるさんの声

27件中 21 〜 27件目最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う まさかりんごの木まで…   投稿日:2006/12/27
はらぺこヘビくん
はらぺこヘビくん 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
1〜3歳の小さい子向けに、と思って購入しました。へび君が食べ物を見つけてごっくんと丸呑みに!鮮やかな色づかいで大きな絵は幼い子でも見やすく、「どうしたと思う?」という問いかけの繰り返しがあるので読み手と聞き手の掛け合いも楽しめます。

最後にりんごの木が出てくるのですがやっぱりへび君は食べてしまいます。でもその食べ方にはびっくりしてわらってしまいました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 楽しい幼稚園   投稿日:2006/12/27
ペネロペ ようちえんへいく
ペネロペ ようちえんへいく 文: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
最初は「見たことのある絵だな〜」といった気まぐれな具合で手にとってみたのですが中のしかけに夢中になり衝動買いしてしまいました。

幼稚園という場面は子どもにとって共感できる身近な世界であり、話の展開もとても楽しく進んでいきます。さらに見事なしかけは大人も子どもも「おぉ」と声を出して楽しめます。厚手の紙を使用しているのでしかけが丈夫なのもいいですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 限られた時間の中で気持ちを伝えること   投稿日:2006/12/27
ずーっと ずっと だいすきだよ
ずーっと ずっと だいすきだよ 作・絵: ハンス・ウィルヘルム
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
お気に入り絵本のうちの一冊です。
生きているものには命の限りがあります。その限られた時間の中でどうやって接するか、どうやって共に過ごすのかを考えさせられました。男の子は日ごろから「大好きだよ」と伝えています。この本に出会った時私は大切なものを失ってしまった後で、この男の子とエルフィーが過ごした日々はどんなに素敵で充実したものだったのだろうと羨ましくなりました。

犬という存在は飼っている家庭も多く、子どもにとって身近なものです。子どもにとっても大人にとっても心を動かしてくれること間違いなしです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 勇気が出る本   投稿日:2006/12/22
あしたのぼくは・・・
あしたのぼくは・・・ 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
子どもはいろんなことに興味をもって、挑戦していきます。嫌いなもの、苦手なもの、最初からうまくはいかないけれど何度も何度も挑戦していくうちにそれを乗り越えて成長していくように思います。
今は出来ないけれど明日には!ページをめくればそんな希望を子ども達にも感じさせてくれるのではないでしょうか。やりたいけどうまくできない、そんなじれったい気持ちをスカッとさらっていってくれる本だと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 秋の夜に   投稿日:2006/12/08
すずおばあさんのハーモニカ
すずおばあさんのハーモニカ 作: あまん きみこ
絵: 黒井 健

出版社: ひさかたチャイルド
直接関わることはないけれどおばあさんと子ぎつねのハーモニカを通した心温まる交流。黒井健さんの美しい絵がやさしさと秋の夜の風景を見事に表現されています。

読み聞かせをした時、ハーモニカのメロディを歌いながら読むと子ども達も一緒に歌いだし、絵本を読み終わった後には合唱へと楽しく発展していきました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ふしぎで素敵なキャラクター達   投稿日:2006/12/06
とんでけかぼちゃ
とんでけかぼちゃ 作・絵: あきやま ただし
出版社: ひさかたチャイルド
あきやまさんの作品だからただのかぼちゃではないだろうな、という期待を膨らませながら読んでいくと飛ぶはずのないものが次々にかぼちゃに飛んでみせていく。やはり期待を裏切りません(笑)
ありえないんだけどそこがまた絵本のいいところなんでしょうね、飛ぶ時の音なんかもついつい笑ってしまうので是非声に出して読みたい絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 疑う心が溶けてゆく   投稿日:2006/12/05
サンタクロースってほんとにいるの?
サンタクロースってほんとにいるの? 作: てるおか いつこ
絵: 杉浦 範茂

出版社: 福音館書店
この絵本を子どもの前で初めて読む機会が最近ありました。読む前に「サンタクロースっていると思う?」と質問すると「いないよー」という返事もちらほら。それでも絵本を読み出すとぐっと身を乗り出しながら静かにじっと話を聞いていました。
子どもが発するサンタへの疑問にも「そうだよねぇ」と納得し、お父さんお母さんの答えにも「あぁ、そうか」と納得できて、見えないものを信じる心が豊かになりそうな絵本。
参考になりました。 0人

27件中 21 〜 27件目最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

年齢別で絵本を探す いくつのえほん

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット