ロングセラー
に〜っこり

に〜っこり(くもん出版)

赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数33万部突破の人気シリーズ第1巻!

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話題
魔女がいっぱい

魔女がいっぱい(評論社)

この冬話題の映画「魔女がいっぱい」の原作本です!

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のどかめさんの公開ページ

のどかめさんのプロフィール

ママ・20代・、女1歳

のどかめさんの声

7件中 1 〜 7件目最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 部屋中をうろうろ  投稿日:2007/02/09
どんどこ ももんちゃん
どんどこ ももんちゃん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
ももんちゃんというかわいらしい赤ちゃんがオムツ姿のまま ”どんどこ どんどこ” と先を急いでいきます。
野を越え、山を越え、クマ(!)を越えて……。

リズムを持った言葉は、まだまだ言葉を音として捕らえている1歳児さんにぴったり。
日本語の豊かなオノマトペを知らない間に体現している赤ちゃんたち。
きっと読み聞かせた後には、その子なりの ”どんどこ どんどこ”が聞けると思います。

我が家の娘は読み聞かせた後、部屋中を”どんどん”といいながら一生懸命うろうろ。
そして、ソファーに飛び込んでは”とーん”といっています。
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自信を持っておすすめしたい 絵本を絵本としてでなく  投稿日:2007/02/09
いいおかお
いいおかお 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
ふうちゃんがいいお顔をしていると、動物たちがやってきてみんないいお顔をします。
見開きの2ページに渡って動物の絵が大きく描かれていて、ページをめくるといいお顔になったふうちゃんと動物が描かれています。

たっぷりと余白もあって、余分なものがない。
そこにあるのは、いいお顔のふうちゃんと動物だけ。
だから、ページもそのままめくるのではなくて少し折り曲げ気味にすべらせてめくります。

誰が遊びに来たのかな?
どんなお顔かな?

読んでいるこちらも少々わくわく。
最後にはビスケットを食べて おいしい! の一言。
絵本から親子そろってつまみ食いをして、いいお顔をする。

読み聞かせる絵本としてでなく、コミュニケーションのツールとしてのあり方を教えてくれた1冊です。

遊んだ後には、裏表紙の猫のしっぽをみつけて、これだぁれ? と問いかけて……。
もう一度、いいお顔に会いにページをめくります。
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なかなかよいと思う ころころところがる面白さ  投稿日:2007/01/13
りんごがひとつ
りんごがひとつ 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
りんごを食べようと丘に来たなっちゃん。
けれどもせっかくのりんごがころころと転がっていってしまいます。
途中、りすとうさぎをまきこんで、ころころとみんなで丘を転がります。
やっと大きなくまにぶつかってりんごもみんなも止まります。

歩くということが分かりだしたころ、ボールのようにころころと転がることがとても楽しかったようです。

そして最後にはみんなでおいしくりんごを頂く。
はらはらとした後に、満足して終わるところも心がほっとする絵本です。
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なかなかよいと思う 真似してみたい!  投稿日:2007/01/09
おやすみなさい、ペネロペ
おやすみなさい、ペネロペ 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
1歳半の娘にはじめてのしかけ絵本として与えました。

反応は…
 仕掛けを動かす私の手をどけてやってみたい! 
 ペネロペの真似をしてトイレットペーパーを取ってみたい!
でした。
特にお気に入りはお風呂で顔を洗うページ。
娘自身が顔を洗われるのが嫌なので興味津々。
ごしごしごし〜と一生懸命に仕掛けを動かす姿に思わず笑ってしまいました。

まだまだ仕掛けを壊すのではと心配なので、しまっておいてぐずった時に特別なものとして出すようにしています。

親も子どもも、ペネロペとお友達になれると思います♪
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なかなかよいと思う 引っ張り出しては…  投稿日:2007/01/07
赤ちゃんにおくる絵本 2
赤ちゃんにおくる絵本 2 作: とだ こうしろう
出版社: 戸田デザイン研究室
右のページには物の名前が平仮名で、左のページには
太い線に鮮やかな色使いの画が描かれています。

お話になっていないこの手の絵本は絵本の時間よりも、遊びの時間に大活躍です。

ぱらぱらと思うがままにページをめくり、とまったところでさぁ!ひと遊び!!

1歳の娘はきりんのページを見つけては、ぬいぐるみにマグネット、折り紙や他の絵本に描かれているきりんまで、家中のきりんを集めだします。

言葉と遊びと絵本を繋ぐ糸口になる、そんな絵本です。
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なかなかよいと思う 成長が見て取れる  投稿日:2006/11/14
赤ちゃんにおくる絵本 1
赤ちゃんにおくる絵本 1 作・絵: とだ こうしろう
出版社: 戸田デザイン研究室
まだ6ヶ月の頃、一緒に読んでいるときは、
なんでこの次にスコップ? ヘリコプターなんてまだまだわかんないよ。
とその内容に少々不満だった私。
当の娘は力強くはっきりとした線と鮮やかな色で描かれているこの本が気に入っていた様子。

10ヶ月になると……
離乳食が進んで描かれているスプーンやなすもわかるようになりました。

1歳を過ぎると……
砂遊びをするようになってスコップをみつけて真似をしだ
し、

音に興味の出てきた今では……
ヘリコプターの絵をみながら、ぶぶぶ〜と言っています。

親として、子どもの成長が見て取れる そんな素敵な本です。
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自信を持っておすすめしたい え〜ん え〜ん  投稿日:2006/11/13
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
言葉に興味を持ち出した1歳前の娘に、オーバーアクションをつけて読み聞かせて暫くしたある日のこと。
遊びの途中で、思い立ったように絵本をひろげた娘。
そこには泣いているあかちゃんのページが……。

すると、娘も真似て顔をしかめながら え〜ん え〜ん。

お店で赤ちゃんを見つけても、え〜ん、え〜ん。

携帯電話にうつった自分の泣き顔を見つけても、え〜ん え〜ん。

あらためて、子どもは親の表情をよくみているんだぁと思った一冊です。
また、生活の中にある物や音を現しているので、絵本と日常がくっつきやすい本です。一度、絵本がそういうものだと分かると、自分の知っているものは載っていないかなぁと絵本に興味をもってくれるようになります。

絵本が子どものすぐ近くにある。
絵本の基本ではないでしょうか。
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