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さなあき

ママ・30代・長野県、男5歳 女2歳

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さなあきさんの声

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自信を持っておすすめしたい どんどん読めちゃう☆   投稿日:2007/09/12
どんどんキップ
どんどんキップ 作・絵: ミノオカ リョウスケ
出版社: 鈴木出版
「どんどんキップ」っていったいどんなキップ?ととても不思議でしたが、どんどんという繰り返しの言葉が子供にはいいようでどんどん読みすすめました。次は?次は?とページをめくる手もどんどんすすんじゃいます。「うちにもどんどんキップこないかな?」と息子は真剣でした。帰りもちゃんとキップがあっておもしろかったです。
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自信を持っておすすめしたい どうして魚をにがすの?   投稿日:2007/09/12
ピネくんとさかなのおうち
ピネくんとさかなのおうち 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: Gakken
ねずみのピネくんとても愛らしい絵に惚れました・・・。ピネくんが学校にいったり、海に1人でいったりする姿にとても尊敬する息子。海の中はまだ想像つかないようで、夢を膨らましています。でもピネくんが飼っていた魚を最後ににがしてしまうところで、「どうして魚をにがすの?」と。海が魚さんのおうちなんだろうね、というと「そうだね〜だってあんなに楽しそうなところなんだもんね!」と。この絵本が息子の中で色々なことを考えているんだな〜と思った1冊です。
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なかなかよいと思う おとなとともに・・・   投稿日:2007/03/08
木いちごつみ
木いちごつみ 作: 岸田 衿子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
4歳の息子にはちょっと難しかったようです・・・。でも絵がいつも読んでいる「ぐりぐら」シリーズなので、手にとったようです。詩ってどんなふうに読んだらいいのかわからないのですが、息子はわからないなりにちゃんと聞いてくれます。てぶころとぽけっとという詩では、「くまさんに手袋をあげるんだ!」とやさしい言葉が・・・。詩と絵がすごくマッチしていると思いますよ。
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自信を持っておすすめしたい 恥ずかしがらず・・・   投稿日:2007/03/08
ノンタンぶらんこのせて
ノンタンぶらんこのせて 作: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
子供って遊びに夢中になると、貸してあげたくない気持ちわかります。ノンタンもなかなか貸してあげない・・・でもノンタンは3までしか数えられない。でもそれをちゃんと言えるノンタンはえらかった!息子も一緒に数えてあげて、楽しみました。友達と遊んでこういうことって結構あるな〜という題材の本がノンタンには多くて私は好きです。「え〜っと」といいながら数えられないというノンタンの顔がとても好きです!!大きさも話の内容もそして長さもちょうどいいお勧めの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ワイルドなわに   投稿日:2007/03/07
わにわにのごちそう
わにわにのごちそう 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
わにわにシリーズがあるなんて最近まで知らなかったので、びっくりしました。この絵は実は旦那はちょっと苦手・・・でも息子は大好きで、よくせがんでいます。ちょっとリアルすぎるのかな?今回はお腹のすいたわにわにのお話。わにって何食べるんだろう?私もドキドキしながら読みました。でも冷蔵庫に肉!とてもワイルドな料理!さすがわにだな〜と思います。「ずるずり」とかなんだか本当にわにが来そうな音がとても印象的です。
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自信を持っておすすめしたい イチゴ好きにはたまらない!!   投稿日:2007/03/07
いちご
いちご 作: 平山 和子
出版社: 福音館書店
いちごの季節に生まれた息子は大のイチゴ好き!この絵本はたまたま見つけたものですが、表紙のいちごに惹かれました。ほんとうにとって食べたくなるような絵で、そのいちごがもう少し待ってね。と言われるとほんとうにそういわれているかのよう・・・。あまいですよ、さあどうぞ!なんて言われたら・・・ほっぺがほころんじゃいます!4歳になってもまだこの絵本が大好きで2月3月の時期よく読んでいます。
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なかなかよいと思う とりかえっこはおもしろい   投稿日:2007/03/07
ねことらくん
ねことらくん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
登場するねことらくんはちょっとずるいねこのような気がしますが、しっぽをとってゆうじと入れ替わるなんてちょっと思い白いな〜と思います。こんなしっぽがあったら少し勇気がでるのかな?でもゆうじくんはくまのおばあさんを助けたり、うさぎさんを助けたりとてもえらいな〜と思いました。そんな気持ちを持ってもらいたいと息子に読んで聞かせています。私は山脇さんの絵が好きなので、読みやすいです。
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自信を持っておすすめしたい 自分と置き換えているみたい・・・   投稿日:2007/02/08
しゅっぱつしんこう!
しゅっぱつしんこう! 文: 三田村 信行
絵: 柿本 幸造

出版社: 小峰書店
電車好きの息子にとってこれはわくわくどきどきする絵本みたいです。主人公「ゆたか」を自分と置き換えているようで、ゆたかの台詞をいうのは息子の役目。運転するゆたかの絵は凛々しくとてもお兄さんに見えるようでちょっと憧れているようです・・・。電車を止めておしっこをするところは、寝る前に読んでいるうちでは、トイレに誘導する格好のタイミング。男の子の夢を描いた作品で、今旬の絵本です。
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なかなかよいと思う おもしろ〜い   投稿日:2007/02/08
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
ほのぼのの絵で息子と読んでいて、読み終わったら後ろからまた読み返すことができ、おもわず「おもしろ〜い」と思いました。トンネルの次の景色は??と息子とドキドキしながらページをめくり景色が変わっていく様はとても素敵です。やまのえきからうみのえきまでのほのぼの列車にどうぞ乗ってみてください!
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自信を持っておすすめしたい ほんとうにそう見える!   投稿日:2007/02/08
ねてるの だあれ
ねてるの だあれ 作: 神沢 利子
絵: 山内 ふじ江

出版社: 福音館書店
ほおずき・落花生など殻の中に赤ちゃんが本当に寝ているように描かれた絵がとてもかわいいです!殻や皮の中しかしらない子にもいいですよ〜。みかんを食べると「あかちゃん!」とうれしそうな息子。息子の殻は布団のようです。殻の中で大切にしているんだよ!と教えています。
【事務局注:このレビューは、「ねてるの だあれ」こどものとも年少版 1993年12月号 に寄せられたものです。】
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