きよごお

ママ・30代・兵庫県、男3歳 女0歳

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きよごおさんの声

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なかなかよいと思う 気をつけなきゃ。   投稿日:2007/08/16
とまとさんにきをつけて
とまとさんにきをつけて 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
とてもマイペースなとまとさん。絵本の中から、「あなたもやってみて。」「あなたもうたって。」なーんて話しかけてきます。眠くなったかと思えば、「ちゅっ」だって。「あとは一人で遊んでね。」そうか・・・。今まで、とまとさんに遊んでもらっていたのか(笑)。マイペースで周りを振り回すから、「気をつけて」なんだな、納得。
などと思いながら、ふと。あれ?私もたまに子どもと遊ぶとき「とまとさん」みたいなことしてる?・・・気をつけなきゃ。
「気をつけて」のシリーズは何冊か出ているみたいなので、他のも読んでみたいなあ。独特の五味カラーの絵ではないのでちょっと新鮮な感じもしました。
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なかなかよいと思う ぞうくんにこんな日がくるなんて。   投稿日:2007/06/22
ぞうくんのあめふりさんぽ
ぞうくんのあめふりさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
「ぞうくんのさんぽ」の続編です。わたしは「ぞうくんのさんぽ」とこの本を続けて読んだので、すごくうれしく、はまってしまいました。前回はがんばって他の動物たちを乗せて散歩したぞうくんが、こんどはみんなに乗せてもらって池を散歩するなんて、とっても素敵だと思います。(ぞう自身、思ってもみなかったことでしょう。)やわらかい色彩で詩情のある絵もとても好みです。かめさんからみんなが落ちて、どうなるかと思いきや、ぞうくんが水面に浮き上がり、そして泳ぐところがすごく意外で楽しく思いました。
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なかなかよいと思う ぞうさん、すごい!   投稿日:2007/06/22
ぞうくんのさんぽ
ぞうくんのさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
レタリング: なかの まさたか

出版社: 福音館書店
ぞうさんがいろんな動物を「背負って」散歩するのがとっても可笑しいです。「それはちょっと無理でしょ!」思わずつっこみたくなりますが、大変ながらもぞうさんががんばって背負って歩いていくようすがかわいらしいです。絵がとてもやわらかで、色彩とあいまってやさしい雰囲気の本です。最後に、みんなで水で遊んでいる場面がとてもよいです。気持ちの良い散歩になってよかったとほっとしました。
ちなみにうちの息子は、みんなが倒れてしまうところでびっくりしていました。
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自信を持っておすすめしたい やっぱりすごい!!   投稿日:2007/05/09
おふろでちゃぷちゃぷ
おふろでちゃぷちゃぷ 文: 松谷 みよ子
絵: いわさき ちひろ

出版社: 童心社
昔から読みつがれている絵本だと思いますが、やはり素敵です。湿った感じのするいわさきちひろの絵が、「おふろ」という題材ととてもマッチしてます。そして何といっても、松谷さんのせりふ回しが秀逸。「まってまって〜」でたたみかけて服を脱いでいくようすはとてもかわいらしいですし、「わ〜いはだかんぼだ〜い」「おふろでちゃぷちゃぷ、せっけんぶくぶく・・・」なんて、リズムがよくて読んでいるだけでもわくわくします。子どもも聞いていて楽しそうです。最後のページの「あたまあらってきゅーぴーさん」は、はじめは違和感があったけれど、今は、やっぱりこれがなくては締まらないなと納得。長いお話を書ける人が言葉を厳選して作った絵本という感じがします。
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なかなかよいと思う 抑えられた表現だけど、素敵。   投稿日:2007/05/09
きゅっきゅっきゅっ
きゅっきゅっきゅっ 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
うさぎさんとねずみさんとくまさんと一緒にスープを飲むぼく。スープをこぼしてしまい、かなしそうな顔のねずみさんと、それをふいてあげるぼくetc・・・。視線や目のかがやき、姿勢など、抑えられた表現の絵だけど、気持ちを雄弁に物語っているように思う。きゅっきゅっきゅっと、こぼれたスープをふいてあげるぼくのやさしさも素敵。
子どもに読んであげるときは、「きゅっきゅっきゅっ」といいながら、絵本と同じ部分をこすってあげたり、「この子、やさしいね〜」などと感想をいったりしています。子どもも離乳食を始めたところなので、スープを飲む姿にも興味があるようです。
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なかなかよいと思う 表情と動きがかわいらしい   投稿日:2007/05/09
おててがでたよ
おててがでたよ 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
服を着る話なのですが、表情と動きがかわいくてかわいくて。服から体の各部分が出てくるときの擬音語なども読んでいてとても絵にあっていると感心します。子どもも、同じ赤ちゃんの絵だからなのか、お気に入りでじーっとみています。服を着替えさせるときに、「おててはどこかな〜?」「もうひとつの足はどこ?」などとついつい話しかけてしまいます。こういう身近な内容は、日常生活でもよく体験するものなので、子どもにとってもわかりやすいんだろうと思います。
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自信を持っておすすめしたい 夜の散歩にはどきどきと発見が。   投稿日:2007/05/01
ぴよちゃんのおやすみなさい
ぴよちゃんのおやすみなさい 作・絵: いりやま さとし
出版社: Gakken
ぴよちゃんのしかけえほん6冊のうちの1冊ですが、シリーズ内では、これが1番のおすすめです。きれいな月夜に散歩に出かけたぴよちゃん。どこまでもついてくるお月様に驚いたり、お月様がそばに下りてきてくれる場所に連れて行ってもらったり。「ホーホー」という不思議な声や光る目玉に驚いたりと、夜の散歩ならではのどきどきと発見が・・・。しかけも効いてます。最後はねちゃったぴよちゃんがとってもかわいい。会話の部分にいろんな気持ちがあらわれているので、残念に思っている感じ、驚いている感じ、怖がっている感じ、安心した感じなど、工夫して読んでいます。
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なかなかよいと思う 動物がもりだくさん   投稿日:2007/05/01
うしろにいるのだあれ うみのなかまたち
うしろにいるのだあれ うみのなかまたち 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: 幻冬舎
水上のとびうおさんやかもめさんに、海中のたこさんに魚さんの群れ、海底のかにさんetc・・・。視点がいろいろ変わるという意味では、「うしろにいるのだあれ」シリーズの定番ではありますが、やっぱり海はスケールが大きい。カラフルだし、読んでいて楽しくなります。次はだあれかな?といいながら読んでいます。シリーズの他の本と違い、鳴き声を確認しながら読むことはあまりできませんが、特徴のある動物ばかりなので、もう少し大きくなったらその説明などもしてみたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい シンプルだけど   投稿日:2007/05/01
わんわん わんわん
わんわん わんわん 作・絵: 高畠 純
出版社: 理論社
動物が画面中に増えていき、それに応じて鳴き声が増えていくという、ぱっと見たところ単純なつくりなのですが、子どもの反応がとてもよかったです。シンプルな線でかかれたとぼけた表情の動物たち。ひつじの「めへー」っていう鳴き声はおもしろく、そばで聞いてたパパからもつっこみが入りました。動物が画面中を動き回っているという感じがよく出ていて、その動きが止まったときの何が起こるんだろう?という期待感もばっちり。そして、その期待を裏切らない「プオーン」の声。ぞうさんの登場です。そして、それが去ったときの、動物たちの大騒ぎの様子などもとても可笑しいです。
右側のページの動物の絵と左側のページの鳴き声が対応して配置されていて、子どもも見比べていましたが、いろいろ順番を変えて読めます。字の大きさにあわせて読む声の大きさを変え、スピードも変化させたりと自由度がかなりある絵本です。
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なかなかよいと思う 色彩の美しさ   投稿日:2007/03/19
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
いろんな雑誌に紹介されていて、中身を見ずに購入してしまった。話の内容はわたしにはすこし難解。ですが、色彩の美しさにはほれぼれ。心が洗われるような画面にうっとり。今のところ、子どもには擬音語の楽しさでしかアプローチできていませんが、もう少し大きくなったら、物語考えさせたりできるんだろうか・・・な?意外な発想で読めるのかも。
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