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ねえ、おぼえてる?

ねえ、おぼえてる?(偕成社)

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きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

まっくろくろすけ

ママ・40代・京都府、男10歳 男8歳 女5歳

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まっくろくろすけさんの声

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自信を持っておすすめしたい にこにこしつつ「しょんぼりしょんぼり」  投稿日:2002/12/15
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん 作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
初めて読み聞かせたとき、子ども達はだんだん情けない顔になっていき、役に立たないと言われてしまったたくさんのものを持って運ぶぐるんぱを心配そうに見つめていました。でも、お話の最後を聞いてとても安心し、次に読んだときからは、にこにこしながら途中の「しょんぼりしょんぼり」をいっしょに繰り返し言って楽しんでいました。絵もやわらかくってぐるんぱの表情もかわいらしく、お話もわかりやすいので、小さい子にも親しみやすい絵本だと思います。
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なかなかよいと思う スイッチの取り合いです。  投稿日:2002/12/15
ゆめのゆき
ゆめのゆき 作: エリック・カール
訳: あおき ひさこ

出版社: 偕成社
動物たちが雪に覆われた夢のところのしかけは、動物を覚えてしまった上の子によってめくる前に「馬やで、馬。」と暴かれていきます。(ビニールの雪のページがちょっとめくりにくいので、もたついている間に真ん中の子も「うま、うま。」と言いながら待っています。)最後のページにはいると、「こんどはぼくがおすんやー!!」と「スイッチ権」の取り合いをしています。「スイッチ権」をとれなかった子のために、続けてもう一度読まなければなりません。2回読み終わった(つまり、上と真ん中の子が1回ずつスイッチを押した)後は、下の子がお兄ちゃんに教えてもらってスイッチを何度か押します。これが『ゆめのゆき』を読むときの、我が家のパターンになりました。エリック・カールさんらしい、すてきな絵です。お話の展開は、ちょっと唐突なところがあるような気がしますが、子ども達はこの本をとても楽しんでいます。
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自信を持っておすすめしたい さあ今日もご唱和ください。  投稿日:2002/12/05
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
きれいな絵です。でも、わけの分からない絵です。
でもでも、谷川さんの「ことば」にぴったりの絵なんです。
ページをめくるとほぼ同時に、子ども達は「ぷうっ!」とか「ふんわふんわ」とか読み手といっしょに言っています。最近では、子ども達が言わないと「きょうはしんどいんかな」と心配になるほどです。最後の「もこ」までぴったり息があって言えたときの気持ちよさはたまりません。そんなこんなで、ストーリーがあるわけでもないこの本を、今日もまた読んでしまうのです。楽しいですよ。
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自信を持っておすすめしたい 親子2代のお気に入りです。  投稿日:2002/12/04
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
 自分が幼かった頃母に読んでもらい、大好きで何度もせがんで読んでもらった本です。
 手袋に次々に動物がやってきて、手袋の縫い目がほころびそうになっていたり、はしごがかかったり、手袋の絵の細かいところまで見ながらお話を聞くのがうれしい本でした。今は、私が子ども達に読んでやって、子ども達が目をこらして絵を見ています。
 最後に犬の鳴き声を合図に動物たちが出て行くと、「おうち」になっていた手袋が、一瞬にして何事もなかったように「てぶくろ」に戻るところも何とも言えません。
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自信を持っておすすめしたい パン全部食べるんです。  投稿日:2002/11/28
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
 この本は、4歳になったばかりの次男の一番のお気に入りのひとつです。
 4色のからすの子ども達のネーミングからして、何とも言えずかわいらしいのですが、(「おもちちゃん」と初めて聞いたときは、わらってしまいました。)中でも見開きいっぱいに各種のパンの絵がずらーっと載っているページはお薦めです。
 息子達は、「○○パン」とひとつ読むたびに、つまんで食べるまねをします。読み飛ばしてしまったパンがあると、「△△パンが抜けた。」とチェックを入れます。だからこの見開きページだけで相当時間がかかるのですが、この本を読んでもらうときの最大の楽しみのようです。
 『からすのパンやさん』のおかげで、我が家のホームベーカリーで焦げたりふくらまなかったりしたパンも、息子達にあたたかく受け入れられるようになりました。読み終わると大人もパンが食べたくなる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい まだまだまだまだ…  投稿日:2002/11/23
おおきなかぶ ロシアの昔話
おおきなかぶ ロシアの昔話 再話: A・トルストイ
訳: 内田 莉莎子
画: 佐藤 忠良

出版社: 福音館書店
定番中の定番、誰もが読んだことがあるだけでなく、劇ごっこなどをしたことのある作品だと思います。小さな子どもから楽しく読みます。途中はかぶがなかなか抜けないのを楽しんでいるかのようで、「まだまだぬけません」のところでは、うれしそうに手を「いやいや」と横に振っています。もちろん、「うんとこしょ、どっこいしょ」と声を合わせるのも欠かせません。何度も読んでいるので、当然どうなるかを知っているのですが、ネズミが呼んでこられると少し息をのんでいます。そして、かぶは抜けるのです。子ども達の息も、つけるのです。長年読み継がれてきただけのことはある、単純だけど繰り返し読んでしまうお話です。
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自信を持っておすすめしたい サンタさん、まちがってるよー。  投稿日:2002/11/23
まどから おくりもの
まどから おくりもの 作: 五味 太郎
出版社: 偕成社
 五味さんのしかけ絵本は、とにかくページをめくるのが楽しみで、ワクワクします。この『まどから☆おくりもの』は、『聖者』サンタさんが、結構早とちりで、でもやっぱり幸せのプレゼントを配ってくれるすてきなお話です。
 この本を読むたびに、次男が「さんたさん、まちがってるよー。」と各家ごとに言い、ページをめくって家の真の住人が出てくるたびに「ほらー」といちいち言います。もちろん、サンタさんを責める口調で言うのでなく、楽しんでいるのです。
 間違っておいていかれたプレゼントを、みんなが喜んでいるところがクリスマスらしくっていいですよ。
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自信を持っておすすめしたい 第一印象はアテになりません。  投稿日:2002/11/14
いないいないばあ
いないいないばあ 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
長男が生まれたときにプレゼントされたこの本。第一印象は「あんまりかわいい絵じゃないけど(失礼!)、子どもは喜ぶのかなあ。」でした。実際読み聞かせると、読む前からワクワクした顔でページがめくられるのを待ち、「ばあっ」と舌足らずに言ってページを指さし、1回読み終わるともう一度読んでほしいと催促しました。その後、次男も長女も同様に、何度も何度も読んでくれとせがみ、ボロボロになってしまったので2冊目の『いないないばあ』を買いました。もちろん、友達に赤ちゃんが生まれたら、必ずプレゼントしています。そして、どの赤ちゃんにも好評をはくしています。
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自信を持っておすすめしたい ぼくが!ボクが!  投稿日:2002/11/08
きんぎょがにげた
きんぎょがにげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
上の兄達もあかちゃんの時から親しんできた本です。妹と見ていると、横からのぞき込んで「ここやでえ。」「ぼくがおしえたげる。」ときんぎょめがけて3人分の指が乱れ飛びます。妹はどうしても後れをとってしまい、なかなか指せません。ふう…。いくつになっても楽しい、みんな大好きな本です。
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