macomaco

ママ・40代・新潟県、女の子22歳 男の子20歳

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自己紹介
雪国に住む、小学3年の娘と小学1年の息子を子育て中のママです。

ここ最近はベッドに入ってから童話を読み聞かせるのが日課になっています。
絵の見えない状況での読み聞かせですが、子供たちはいろいろな空想を巡らせているようです。

娘は字が読めるので、最近は簡単な絵本などを息子に読み聞かせたりもします。
息子はちょっとずつ字が読めるようになっているので、もともと本好きな事もあり、気がつくと片言読みで絵本を読んでいます。

家にある絵本の数は少ないですが、常に触れられる・手に取れる距離に絵本を置いておきたいと思っています。
好きなもの
色使いが綺麗な本、絵本雑貨、チョコレート・チーズ全般・トマト・スモークサーモン・グレープフルーツ

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  • ゆうちゃんとれいちゃん
  • じごくのラーメンや
  • イグアノドンですまいどあり
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  • おいしいおやつを くださいな
  • ぼくじょうのくまさん
  • ちいさなあなたへ
  • バムとケロのもりのこや
  • 十二支のおはなし
  • ほねはどうしてかたいの?

macomacoさんの声

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なかなかよいと思う 建設機械大好き!   投稿日:2009/01/31
ざっくん!ショベルカー
ざっくん!ショベルカー 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
建設機械好きの3歳の息子のお気に入り絵本です。

ショベルカーと一言で言っても、大きさが違えば活躍の場所も違うし
アームのアタッチメントを変えると、いろんな作業が出来ちゃう♪
そんな風に様々な種類のショベルカーが出てくるところがまた楽しいようで、1日に1回は手にとって読んでいます。

裏表紙には、ショベルカーの部位の名称も書いてあって、
建設機械が好きな子だと、結構長い年齢の間楽しめるのではないでしょうか?
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自信を持っておすすめしたい おおきいよ!   投稿日:2009/01/30
おおきくなるっていうことは
おおきくなるっていうことは 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
春から年長に上がる娘に読みました。
気が強いうちの娘は身体が大きく成長すること、強いことが大きくて勝ち!というような考えを持っている部分があるので、
本当に大きくなるという事はどういうことなのか?
身体だけではなく心も一緒に大きくなるんだよということを絵本を通して伝えられたように思います。

私自身もこの本を読んで、ああ本当にそうだなぁ!
こうやって大きくなっているんだな、この一年でこんな事ができるようになったよなぁ・・・と子供の成長を改めて実感したりしています。
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なかなかよいと思う パンパン!   投稿日:2009/01/30
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
いろんな特徴を持った動物が、寒い森の中で暖かそうなてぶくろを見つけて、次々と中へ入っていきます。
動物の持っている特長が面白くて、次はどんな動物さんがくるのかとワクワクしながら子供も聞き入っていました。
最後の動物がくる頃には、息子も『このてぶくろ、パンパンだよねー。みんな入るのかな?』と心配顔。
ハラハラ・ドキドキ・ワクワクそんな3要素が揃った絵本です。

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自信を持っておすすめしたい 大きな愛   投稿日:2007/09/02
おまえ うまそうだな
おまえ うまそうだな 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
勘違いから肉食のティラノサウルスと草食のアンキロサウルスが親子関係に。
ティラノサウルスも、食欲よりも父性本能の方が強かったのか、
アンキロサウルスにいろんなことを教えます。
そうやっていつも一緒にいた2匹ですが、そんなある日別れの時がやってきます・・・。

この本は恐竜好きの男の子向けの本というわけではなく
親から子への無償の愛を教えてくれる絵本です。
もちろんティラノサウルスとアンキロサウルスは本当の親子ではないのですが、
一緒に生活するうちに親子以上の愛と絆で結ばれていきます。
お話しの内容からしてもお父さんが読み聞かせすると、また違った感動があるかもしれませんね。
是非シリーズで全部揃えたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 繰り返しが楽しいね   投稿日:2007/09/02
ピン・ポン・バス
ピン・ポン・バス 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
ピンポン。
チャイムが鳴るとバスが止まってお客さんが入れ替わるよ。
次はどんなお客さんが乗ってくるのかな。
どんな道を走っていくのかな。
ページをめくる度に、絵の隅々まで目を動かしてしまいます♪

文章が長いので4歳の娘向けに借りてきた本なのですが、
いろんな車が走っていたりするので、1歳の息子も一緒になって見ています。
ピンポン。の繰り返しも楽しい絵本ですね。
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自信を持っておすすめしたい 双子ちゃんがかわいいです☆   投稿日:2007/09/02
ゆうちゃんとれいちゃん
ゆうちゃんとれいちゃん 作・絵: うえまつ しの
出版社: 日本文学館
作者のうえまつしのさんのサイン本をゲットしました。

ゆうれいって怖いけど、こんな双子のゆうれいちゃんだったら可愛いですよね。
4歳の娘もとても気に入ったようで、毎日開いては母親である私に読み聞かせてくれます。

作者さんが伝えたい事は、娘にはまだちょっと難しいようですが、
(何でも人の真似をしたがる年頃なので・・・)
もう少し大きくなったらきっと、自分がいいなぁ、ステキだなぁと思ったものは
誰がどう思っても、それはステキなものなんだよ・・・ってことが理解できるようになると思います。

夢と希望がぎゅっと詰まった素敵な絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 息子のお気に入り   投稿日:2007/09/02
こぐまちゃんのうんてんしゅ
こぐまちゃんのうんてんしゅ 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
わかやまさんのこぐまちゃんシリーズは、
目を惹く色使いと、可愛いキャラクターで息子のお気に入りです。

特にこの本はこぐまちゃんが運転手になるお話しで
乗り物がいろいろ出てくるので、読む度に大興奮しています。

走っている最中にいろんなことが起こるのもまた楽しいようで、私が読んでいる横で復唱しては
絵本の中に入り込んでいます。
1歳児から2歳児くらいがオススメです。
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自信を持っておすすめしたい 人気者のエルマー   投稿日:2007/09/02
ぞうのエルマー
ぞうのエルマー 作・絵: デビッド・マッキー
訳: きたむら さとし

出版社: BL出版
本を読むより先に、エルマーグッズを集めていたくらい
インパクトの強いエルマー(笑)
娘も見覚えのあるキャラクターだったので、物語の中にスッと入っていきました。

見ての通りみんなと違う姿のエルマー。
本人はそれを凄く気にしているのですが、仲間たちはそれをネタにからかいます。
ある日考えたエルマーはみんなと同じ『ぞういろ』になるのですが・・・。

十人十色ということばがありますが、
個性ってとても大切だと思います。
たとえ人と違っていたって、それを認める心。
見た目が違ってもみんな仲間なんだという事。
そんな風にお互いの個性を認め合う事ができるのって
実は出来そうでなかなかできない事なのかもしれません。
エルマーは実はステキな仲間に囲まれているんですね。

4歳の娘にはその深い部分まではまだ理解できなかったようですが、
エルマーには沢山のお友達がいるんだということは分かったようです(^^)
何度も読んであげたい本ですね。
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自信を持っておすすめしたい ナイスアイディア!!   投稿日:2007/08/30
ピッツァぼうや
ピッツァぼうや 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: 木坂 涼

出版社: らんか社
てっきりピッツァが大好きな坊やの話しかと思っていたのですが・・・違いましたね☆

出かけようとしていたのに、雨が降ってきてしまい
不機嫌になってしまった息子を見て、
お父さんが息子でピッツァを焼く事に♪

子供ってこういう遊びが大好きですよね〜。
お父さんナイスアイディアです!
息子くんはキッチンテーブルに横たわり
身も心もピッツァに。質問されても黙っているし
引っ張ったり伸ばしたりしても黙っているのですが
くすぐられると・・・・・・(笑)

子供がご機嫌斜めでグズグズしだすと、
短気な私はついつい叱ってしまいますが・・・。
こんな風に出来たら親も子供も楽しくなっちゃうなぁ♪

そして是非旦那に読み聞かせして欲しい本だなぁと感じました☆
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自信を持っておすすめしたい どきっ。   投稿日:2007/08/30
ぼく おかあさんのこと…
ぼく おかあさんのこと… 作: 酒井 駒子
出版社: 文溪堂
ぼく、おかあさんのこと・・・・・・きらい!
えぇどうしてかしら。
読んでいると思わず自分と重ね合わせて・・・ドッキリしてしまいます。
実際娘も、この本のうさぎくんに共感できたみたい・・・
ちょうど年齢設定が同じくらいなのでしょうか?
娘もうさぎくんと同じ事をしそうな気がします。
でも・・・完璧なおかあさんじゃなくったって、
世界でたった一人のおかあさんなんですよね。

今回は娘に読み聞かせましたが、
息子が大きくなったら是非また読みたい絵本です。
その訳は・・・読んだ方ならお分かりになりますよね〜♪
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