まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

キースパパさんの公開ページ

キースパパさんのプロフィール

パパ・40代・東京都、男の子9歳 女の子7歳

キースパパさんの声

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なかなかよいと思う パンツ  投稿日:2014/04/24
パンツちゃんとはけたかな
パンツちゃんとはけたかな 作・絵: 宮野 聡子
出版社: 教育画劇
子供にとってオムツからパンツに切り替わるというのは、大変な成長であるように思います。
同時に親にとっても、この切り替わり時期というのは、色々な思いがよぎります。
家もオムツカがとれたのはつい最近のような気がします。
何だかお気に入りのパンツをイソイソとはく息子を見ていると一緒に読みたくなる、そんな絵本です。
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なかなかよいと思う カエル  投稿日:2014/04/14
かえってきたカエル
かえってきたカエル 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
庭の池にカエルが出てくるようになると引っ張り出してくる絵本です。
もうすぐ梅雨の時期にもなると、季節感も相まって、読み応えがさらにでてきます。
ほのぼのしたイラストといい、物語といい、3歳前後に読んであげると楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 親近感がわく絵本  投稿日:2014/04/14
あな
あな 作: 谷川 俊太郎
絵: 和田 誠

出版社: 福音館書店
日曜日の朝、何もすることがなかったので、穴を掘りはじめた、そんな物語。
学生時代に読んだSFショートを彷彿させるかのような世界観です。
誰のものでもない、自分だけの穴、というのが深い意味を持っているような気がします。
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自信を持っておすすめしたい ぐっときます  投稿日:2014/04/14
いもうとのにゅういん
いもうとのにゅういん 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
突然、妹が盲腸の手術で入院することになった物語。
この作者の絵は、派手さがないせいか余計に表情が豊かな気がします。ひとつひとつの動作が本当にぐっと心にくるのでたまらない。
姉妹の愛情物語なだけに、読んでいて大人がぐっときてしまいます。
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自信を持っておすすめしたい 節分の絵本  投稿日:2014/04/14
かえるをのんだととさん
かえるをのんだととさん 作: 日野 十成
絵: 斉藤 隆夫

出版社: 福音館書店
自分も節分とはどういうことなのかよく理解せぬまま大人になり。。。この絵本を読んで、新潟にはそんな言い伝えがあるのかとしみじみ感じ入りました。
聞いて笑える昔話、節分の時期だけでなく、普段から読んであげたくなる絵本です。
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なかなかよいと思う 買い物は楽しい  投稿日:2014/04/02
ピヨピヨ スーパーマーケット
ピヨピヨ スーパーマーケット 作・絵: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
最近嫁とスーパーへ行くと、小さなお菓子をねだっている様子の息子。
そのせいか、この絵本をみると、『☆と●と、とにかくぜーんぶ買おうね』
と嫁にねだっております。嫁は渋い顔ですが、まるっきりこたえていない様子。まさに絵本さながらの日常です。
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なかなかよいと思う 絶妙  投稿日:2014/04/02
キャベツくん
キャベツくん 作・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
「ぼくをたべるとキャベツになるよ!」
「ブキャッ!」
「じゃあ、ヘビがきみをたべたら、どうなるんだ?」
このやり取り、絶妙というかなんというか、禅問答のようです。
大人が読んで思わず、ムム。。。とうなってしまう、この会話の絶妙さ。
さすがこの作家ならではと思わずうなずいてしまう1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 猫大好き  投稿日:2014/04/02
ねこざかな
ねこざかな 作・絵: わたなべ ゆういち
出版社: フレーベル館
猫を飼っているせいか、3歳の息子も1歳の娘もとにかく猫が大好き。猫に興味深々。だから、この絵本は二人にとってバイブルみたいな絵本です。1歳の娘でさえこの絵本を見ると『ニャーニャー』と指さしているくらいです。分かりやすい色使いで、乳幼児にもなじみやすいようです。
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なかなかよいと思う 初めて読んだ紙芝居  投稿日:2014/04/02
紙芝居 しんかんせんははやい
紙芝居 しんかんせんははやい 作: 中川 ひろたか
絵: 和歌山 静子

出版社: 童心社
子供達が生まれたばかりのころは絵本を読むのを苦手としていました。今も決して得意ではないけれど、ダンダンと読むジャンルが増え、今や紙芝居に!(自分でも驚きです)これは、初めて読んだ紙芝居です。
赤い色に、息子の好きな新幹線で、ウケるだろうと思ったのですが。。。反応は思ったほどではなかった。しかし、一応最後まで聞いてくれた(ホ)自分にしては結構読みごたえがある紙芝居で、ちょっとタドタドしかったのかもしれません。
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なかなかよいと思う 体験と同時進行で  投稿日:2014/03/25
さつまのおいも
さつまのおいも 文: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
わが家では芋ほりの前後に読んだせいか、絵本も実体験も面白さがぐーっとアップしました。
サツマイモが擬人化されているのでもともと面白い絵本ではあるのですが、芋ほり体験の後、自分が掘った芋を前にして読むと。。。さらにムクムクと想像力が働くようです。うちの子供も『あのイモが。。。』と言った感じで絵本のイモと実際のイモを見比べて楽しんでおりました。
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