りんごっこ

ママ・30代・愛知県、女2歳

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自己紹介
11月生まれの1歳の女の子のママです
子供が生まれるまで 保育園や幼稚園で働いていて毎日絵本とかかわってきました。
私自身も絵本の世界って大好きです。
子供と一緒に知らない本に出会って行きたいって思っています

りんごっこさんの声

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自信を持っておすすめしたい のせてくださ〜い   投稿日:2007/04/09
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
生後6ヶ月くらいで買ったのですが、本当に大好き。
「がたんごと〜ん」
の響きがいいのか 読んであげると体を横左右に動かして聞いてくれます。
我が家沿線沿いなので よく電車を見ることができるのですが、電車が通りかかると「がたんごと〜ん」としてるかのように 体を左右に動かして楽しみます。
絵本から本物を理解できるようになった1冊です。

1年たっても まだまだ大好き。
女の子でもじゅうぶんに楽しめる本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 泣き声いっぱい!   投稿日:2007/04/06
とりかえっこ
とりかえっこ 作: さとう わきこ
絵: 二俣 英五郎

出版社: ポプラ社
絵の優しさが好きです。
ひよこちゃんが お散歩に出かけます。そして出会う動物となき声をとりかえっこしてしまう。
なんともいえないユーモアのあるお話。

 保育園で子どもたちに読み聞かせをしたことがあります。
とりかえっこして どんどん違う泣き声になるところが 子どもにとって楽しいみたいで
「えー なんでぇ〜」
といいながらも楽しんで聞いてくれました。
かめが「む。」と言う のも新発見で楽しめたようです
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なかなかよいと思う かあさんのあたたかさ   投稿日:2007/04/02
こすずめのぼうけん
こすずめのぼうけん 作: ルース・エインズワース
絵: 堀内 誠一
訳: 石井 桃子

出版社: 福音館書店
こすずめの初めての空のおでかけ。

”すずめ”では無い鳥がいっぱいいることが描かれていて、
かあかあ ってなく鳥
ほぉほぉ ってなく鳥
鳥にもいろんな泣き声があることが描いてあって楽しい。

出会う鳥、誰も仲間ではなくて 疲れた体を休ませることがなかなか出来ないときに お母さんに会えた時は「心からよかった」と感じました。
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なかなかよいと思う まだおかえしするの〜?   投稿日:2007/04/02
おかえし
おかえし 作: 村山 桂子
絵: 織茂 恭子

出版社: 福音館書店
“おかえし”っていう意味がすごくよくわかる絵本だと思います。
引越しの挨拶に行って おかえしをいただいて〜
いただいたから そのおかえしをして〜
それがずっと続く。
それがまた楽しそうにやってるから 読んでいるほうも楽しくなってしまいます。

いつまで続くのかと大人の方も 先が気になって仕方なかったですよ。
お話の最後は“引越し”状態で、家の中身を取り替えた形になっていて
もうあげるものが無いからと イチゴをつみに出かけて終わっています。

その先もどうなったのかちょっと期待しちゃいます。
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なかなかよいと思う 思いやりの心かな   投稿日:2007/03/29
にじいろのさかな
にじいろのさかな 作・絵: マーカス・フィスター
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 講談社
表紙からとってもきれいな本ですよね。
中もずっと こんな感じで続いていきます。
娘が最近「魚」を覚えたので 本屋さんで欲しがりましたが、ちょっとお値段も高かったので見送りました。
(後日 買いました)

魚のみんなが 主人公のにじうおが持ってるきらきらのウロコを欲しがります。
そして1枚1枚 あげるうちに仲良くなれるっていうお話。
きっと 自分の持っているものを分けてあげる優しい気持ちを持ってね。
って事を 絵本で伝えたいのかな?と思います。
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自信を持っておすすめしたい さすがロングセラー   投稿日:2007/03/28
おおきなかぶ ロシアの昔話
おおきなかぶ ロシアの昔話 再話: A・トルストイ
訳: 内田 莉莎子
画: 佐藤 忠良

出版社: 福音館書店
「うんとこしょ どっこいしょ」
小さな力でもみんなで頑張ったらやりとげられるのが わかりますよね〜

何度も何度もよんでも 楽しいお話。
「うんとこしょ〜〜」
のところなんて 体を左右に動かして聞いてくれます。
最後のぬけたところは 拍手ーーっ
子供の顔もほころびます。

長く愛されてるいい本だからこそのよさがあります。
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自信を持っておすすめしたい 一度読んだら忘れない   投稿日:2007/03/27
もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう
もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう 作・絵: 土屋 富士夫
出版社: 徳間書店
「もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう」
この言葉は一度聴いたら頭から離れません
リズミカルでテンポがいいから 子供も大人も同じなんでしょうね。

トイレに行きたいのになかなかたどり着かなくって、まさかの展開がずっと続きます。
おしっこでちゃうよ〜
って心配しながら 本の先が気になります。

大人も子供も楽しめる本だと思います
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なかなかよいと思う ねーんね   投稿日:2007/03/27
くつくつあるけ
くつくつあるけ 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
1歳になって 靴を買ってあげたころに読み聞かせしました。
最初は本の色も暗めなので興味を持たなかったのですが、外で遊ぶときに「くっく」履くよ〜
と 理解できるようになったころから 
「くっく♪くっく♪」
といって 本を持ってくるようになりました。

ぱたぱたぱた…
音が楽しいようで まねしながら聞いてくれます。
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自信を持っておすすめしたい ブギャァ!の響きがおもしろい   投稿日:2007/03/25
キャベツくん
キャベツくん 文・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
きゃべつくんとブタヤマさんのやり取りがおもしろい。
おなかがすいたブタヤマさんに「僕を食べるとこうなる」 って話して。

きゃべつくんが空に浮かんでへびやライオンや色んなものに変わったと仮定したりするところなんて とても子供心を捉えていて、“次はどうなるんだろう?”
ってワクワクします。

「ブギャー ブタヤマサンはびっくりしました」

この繰り返しが本当に楽しいようで
楽しみに見ていました。
大人の私も思わず笑ってしまうような本です
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自信を持っておすすめしたい みんなで 温まりたいね〜   投稿日:2007/03/25
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
ひとつの手袋の中につぎつぎに動物が入ります。
もう満員ではいれないはずなのに ぎゅーぎゅーと入っていくのが楽しいようです。

出てくる動物も 「はいいろおおかみ」「きばもちいのしし」と、「おおかみ」だけじゃないのがとても興味があるようでいろいろ想像して読めます。
参考になりました。 0人

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