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せつぶんワイワイまめまきの日!

せつぶんワイワイまめまきの日!(文溪堂)

ストーリーを楽しみながら節分の知識が身につく!

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ゆびたこ

ゆびたこ(ポプラ社)

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小野伊都子さんの公開ページ

小野伊都子さんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男10歳 女7歳 女3歳 男1歳

自己紹介
小さい頃から、いちばんの友達は絵本。
幼稚園の先生だった母と読書好きの父のおかげで、
色とりどりの絵本が、たくさん本棚に並ぶ家で育ちました。

4人のこどものママになった今も、絵本はもちろん大切な友達。
こどもたちと共に楽しむ絵本、自分だけの宝物絵本、
大切な人からもらったすてきな絵本などが、本棚にあふれています。

ただいま、あちこちから集めた絵本の数は、約300冊。
いつか、近所のこどもたちに開放して、こども文庫を開くのが夢です。
ブログ/HP
同い年のダーリン、長男カイ(10歳)、
長女・ヒナ(7歳)、次女・コト(3歳)、
次男・ハル(1歳)との6人暮らし。

本、映画、音楽、紅茶、チョコレート。

そんなものをつまみながら、
散歩するみたいに、毎日を歩く。

白いシャツ。青い花。赤いジャム。

こんなお気に入りを抱えて、
自由気ままに日々を遊ぶ。

すてきなことをたくさん、
この+++青いノート+++に書きこめるように。

小野伊都子さんの声

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なかなかよいと思う こんな冒険してみたい?  投稿日:2003/07/20
よかったねネッドくん
よかったねネッドくん 作・絵: レミー・シャーリップ
訳: やぎた よしこ

出版社: 偕成社
 次々とピンチになってしまうネッドくん。
 ページをめくるたびに、「たいへん!」「よかったね」の繰り返しで、こどもたちは大騒ぎ。
 ピンチの場面では「わ〜、あぶな〜い!」うまく乗り切った場面では「すご〜い!」「やったね!」と声が飛びました。
 こんな冒険、こどもならきっと、一度はしてみたいよね?
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自信を持っておすすめしたい 憧れの三にんぐみ  投稿日:2003/07/20
すてきな三にんぐみ
すてきな三にんぐみ 作: トミー・アンゲラー
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
 ぎろっとこちらを見ている目。黒い三角帽子に、黒マント。
 はじめて見たら、きっと大人でも、ドキッとしてしまう、三にんぐみの姿。
 読んでみると、やっぱりこわい。だって、どろぼうだもの。
三つの「ぶき」で、道行く馬車を止めては、お宝を奪っていくんだもの。
 でも、ある日の馬車には、みなしごのティファニーちゃんだけ。さあ、どうする三にんぐみ!?
 
 読み終えたらきっと、にこにこします。こどもたちもいつも、満足そうにほほえんで、「もう一回読んで」と言います。
 そうなるともう、三にんぐみの顔が、心なしかぴかっと光って見えたりして。

 ちなみに、私の友人の男性は「俺さ〜、小さい頃、三にんぐみみたいになりたくてさ〜」と、語っていました。
 かっこいい三にんぐみ、私も憧れちゃいます。
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なかなかよいと思う おいしい顔。  投稿日:2003/04/14
くだもの
くだもの 作: 平山 和子
出版社: 福音館書店
 3歳の娘が1歳の頃に、大好きな本でした。
 ひとつひとつの果物が、みずみずしくて、本当に手を伸ばして、口をもぐもぐもぐ・・・とさせていたのを思い出します。
 「おいしい?」と聞くと、にこっと笑って、最高に”おいしい顔”をしてみせてくれました。
 そして今、果物が大好きな娘は、本物の果物を前に”おいしい顔”をみせてくれますが、それもこの絵本のおかげかな?
 もうすぐ生まれる三人目のBabyも、きっとお姉ちゃんと同じ”おいしい顔”をしてくれるのでしょう。楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい ちびでも、すごい。  投稿日:2003/01/30
しょうぼうじどうしゃじぷた
しょうぼうじどうしゃじぷた 作: 渡辺 茂男
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
 ちいさな消防自動車じぷたは、注目の的のはしご車ののっぽくん、ぽんぷ車のぱんぷくん、救急車のいちもくさんに比べて、いつも消防署のすみっこで、しょんぼり。
 でも、ある日、ちいさなじぷたにしか消せない山火事が発生!!ちいさな体でがんばって、無事に日を消したじぷたは、こどもたちのアイドルに。
 「ちいさくても、すごいね」と、1歳過ぎから、何度も繰り返してじぷたの活躍を眺めていた息子も、もう6歳。でも、今でももちろん、じぷたの大ファンです。
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自信を持っておすすめしたい みんないっしょだから、あったかい。  投稿日:2003/01/21
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
 雪の中に落ちている、片方だけの「てぶくろ」。それだけで、なんだかワクワクしてしまうのに、そこに次々といろんな動物たちが現れて、「てぶくろ」に入ってしまうのだから、すてき!!
 冬生まれの私には、この本が冬の原風景のような気がします。
動物たちも、それぞれ個性的で、リアルで冷たい空気が伝わってきそうな絵を見入っているうちに、自分も「てぶくろ」の中にいる気分。
 みんないっしょにいるから、せまくてもへっちゃら。あったかいって、気持ちのことも言うんだねって、はじめて知った絵本かもしれません。
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自信を持っておすすめしたい くろくんにしか、できないこと。  投稿日:2003/01/20
くれよんのくろくん
くれよんのくろくん 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
 息子の保育園の担任の先生が貸してくれた本です。
 ぴかぴかのくれよんたちが、箱を飛び出して見つけた白い紙。
大喜びで次々と絵を描いていくけれど、最後に残った「くろくん」は、仲間に入れてもらえません。でも、そこへシャープペンのお兄さんがやってきて・・・。
 単純なストーリー?いえいえ、こどもたちは、自分を「くろくん」に見立てて、仲間はずれにされるのを「かわいそう・・・」と言い、最後のページで「よかったね」と、本当に嬉しそうに笑っていましたよ。
 自分にしかできないこと、その人にしかできないこと。それを受け入れられるような気持ちを、こどもたちに自然に持たせてくれる、すてきなくれよんたちのお話です。
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なかなかよいと思う おおきくなったら・・・  投稿日:2002/12/20
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
保育園に通う3歳の娘は、クラスにあるこの本が大好き。もちろん、パンがずら〜っと並んでいるページに夢中です。
「おおきくなったら、『からすのぱんやさん』のパンをつくるの。それに、アイスクリームもね!」が、最近の口ぐせ。ひさしぶりに、親子で手作りパンをつくりたくなりました。
なんとこの本のパズルまであって、おいしそうなパンを並べては、うっとりしている娘の顔を見ながら、私はどのパンにしようかな?と楽しくなります。
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自信を持っておすすめしたい いっしょって、あったかい。  投稿日:2002/12/20
チビねずくんのながーいよる
チビねずくんのながーいよる 作: ダイアナ・ヘンドリー
絵: ジェーン・チャップマン
訳: くぼしまりお

出版社: ポプラ社
風の音やふくろうの鳴き声、水の音・・・。寝付けない夜には、いつもは聴こえない音が、やたらと大きく響いたりするもの。
どうしても眠れないちびねずくんが、おおねずくんを何度も起こして「ねぇ、いっしょにねてもいい?」と言うたびに、こどもたちはにっこりします。
「じぶんのベッドでねるのがいちばんいいんだよ」と言われても、やっぱり、ひとりじゃ心細い。
だって、いっしょのほうが、絶対にあったかいんだもん。こどもたちはそれを、よ〜くわかっているので、やっぱりこの本を読み終わると、「いっしょにねてもいい?」と言い、私はおおねずくんのように、「おいで」と言うしかないのです。
やっぱり、ちびねずくんたちみたいに、目覚し時計の音も聞こえないくらいに、ぐっすりと眠ってしまうのですけどね。
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自信を持っておすすめしたい 三匹を演じわける楽しみ!  投稿日:2002/12/20
三びきのやぎのがらがらどん
三びきのやぎのがらがらどん 作: (ノルウェーの昔話)
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
 ダイナミックな絵と、小気味いい文章は、私のこどものころからのお気に入り。保育園では、私、弟、妹と、代々劇も演じていました。
 もちろん、我が家のこどもたちも大好きで、繰り返し呼んでいます。たっぷり盛り上げるために、私は三匹のがらがらどんの声を演じわけるのですが、これが楽しい!!
 ちいさながらがらどんから、順に声を大きくしていって、最後には自信たっぷりの声で、トロルをやっつけます。
 もちろん、トロルの声も、恐ろしげでイジワルそうに!!絵本を読む楽しみが、広がる一冊ですよ。
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自信を持っておすすめしたい 親しみのあるサンタおじさん。  投稿日:2002/12/20
サンタおじさんのいねむり
サンタおじさんのいねむり 作: ルイーズ・ファチオ
絵: 柿本 幸造
訳: 前田三恵子

出版社: 偕成社
 クリスマス・イブの夜、大きな袋を抱えて出かけるサンタおじさんに、奥さんはコーヒーとサンドイッチを渡して言います。
 「サンドイッチは、途中で食べちゃダメよ。あなたはお腹がいぱいになると、すぐに眠くなってしまうんだから」
 でもサンタおじさん、プレゼントを配る途中で、ついついコーヒーを飲むだけじゃなくて、サンドイッチも食べてしまって・・・。
 うとうと眠りこんでしまったサンタおじさんの横には、配るはずのプレゼントがいっぱい。さぁ、どうなるのでしょう?
 でも、いねむり中のサンタおじさんを見つけた、森の動物たちの活躍で、最後には笑顔が待っています。素朴な絵と、どこか憎めない人間くさいサンタさん。とっても親しみを覚えますよ。
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『ふしぎな森のものがたり』あいはらひろゆきさん&ちゅうがんじたかむさんインタビュー

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