まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

花びらのダンスさんの公開ページ

花びらのダンスさんのプロフィール

ママ・40代・神奈川県、女の子9歳

自己紹介
図書館の近所に住んでいます。かつての読書の虫が母親になり、手軽にできる読書を楽しんでます。
好きなもの
チョコレート

花びらのダンスさんの声

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なかなかよいと思う 手を変え品を変え  投稿日:2013/08/30
はみがきしゅわしゅわ
はみがきしゅわしゅわ 作・絵: わらべ きみか
出版社: ひさかたチャイルド
素直にはみがきをする時もあれば、てこずる時もあります。

急にいやいやになってしまったり。
おもちゃや絵本で歯磨きの啓蒙をあきらめずにしてきましたが習慣として身につけるにはまだまだの2歳。

歯磨きの本はたくさんでています。
初めは見向きもしなくても、2歳になりいろいろわかってくるようになると読み方も変わってきます。
わらべきみかさんの赤ちゃんのための絵本シリーズは絵も可愛く、日常のことが描かれています。
動物さんたちもみんなはみがきをしていて気持ちよさそうです。
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自信を持っておすすめしたい 凝視してました  投稿日:2013/08/30
ゆめにこにこ
ゆめにこにこ 作: 柳原 良平
出版社: こぐま社
色も絵もわかりやすく、1歳の娘は凝視していました。

まだ1歳ですと、話というよりも絵の見た目の印象のほうが強くてあきてしまったりなどが多いのですがこの本はいつ読んでも注目してくれました。
娘のお気に入りはつきしーんの場面で口に人差し指をあてて真似っ子していました。
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なかなかよいと思う 涼を求めて  投稿日:2013/08/30
なつペンギン
なつペンギン 作: 塩野 米松
絵: 村上 康成

出版社: ひかりのくに
1歳の娘には早めですが、夏の暑い日でしたので涼を求めて読んでみました。
ペンギンの姿がかわいらしい、ペンギンが普通に歩いていると思ったらどうしようなんて思ってしまいました。

魚屋さんの棚でお休みするペンギンさんが不思議だったようでこのシーンになるとねんね、ねんねと反応していました。
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自信を持っておすすめしたい だるまさんと、むすめと、ママと  投稿日:2013/08/29
だるまさんと
だるまさんと 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
だるまさんシリーズです。

絵が優しいですよね。

そして、字もバランスがいいです。

字というよりも絵本のリズムのような本当に絵と文字が一体になっています。

いちごさんと、ばななさんと、メロンさんと一緒になってくっついてます。
読むたびに笑い声があふれる絵本です。

子供の笑い声がケタケタケタ〜と本当に楽しい1冊です。
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なかなかよいと思う アンパンマン音頭?  投稿日:2013/08/29
アンパンマンたんじょう
アンパンマンたんじょう 原作: やなせ たかし
作画: トムス・エンタテインメント

出版社: フレーベル館
朝の目覚めとともに『アンパンマン』と叫ぶくらいアンパンマンが大好きな娘です。

保育園での夏まつりでアンパンマン音頭を踊ったそうで、家でも踊ってくれました。
歌詞を調べてみたらびっくり。

まさに、この『アンパンマンたんじょう』の冒頭部分。

アンパンマン音頭を歌いながら読み聞かせしています。

歌とリンクしていていいですね。
アンパンマンにも小さい頃があったんですね。
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自信を持っておすすめしたい テンポが良いです  投稿日:2013/08/29
くらい くらい
くらい くらい 作: はせがわ せつこ
絵: やぎゅう げんいちろう

出版社: 福音館書店
絵もわかりやすく色もいいですね。

そして、言葉のテンポがすごくいいです。

何度も何度ももう一回読んで〜とせがまれました。

動物さんたちの表情や洋服や細かいところが可愛いんです。

ネコさんのスリッパが愛らしいです。
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自信を持っておすすめしたい 普段使う身近なもの  投稿日:2013/08/29
おさじさん
おさじさん 文: 松谷 みよ子
絵: 東光寺 啓

出版社: 童心社
今の時代は『おさじさん』という呼び方もしなくなってしまいましたね。

なんだか優しい言葉です。
こういう言葉も受け継いでいきたいなと思います。

おさじさんはいろんなものを運んでくれます。

いつも持っているスプーンの気持ちが少し伝わったかな?
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自信を持っておすすめしたい ユニークな世界観  投稿日:2013/08/29
あおくんときいろちゃん
あおくんときいろちゃん 作: レオ・レオニ
訳: 藤田 圭雄

出版社: 至光社
こんな表現もあったんだなと驚きです。

じっと見つめる子供の目にどんなふうに映っているのか興味深いです。

あおくんときいろちゃんがじゃれあっているところが可愛いです。

表紙のように丸いあおくんときいろちゃんとそれぞれの家族(家族もかたまりです)のお話です。
ただの色なのに(ごめんなさい)だんだん家族に見えてきます。

くっついて色が変わって、エンエン泣いてしまう二人(まる二つですが)がいじらしいです。

大人も楽しめます。
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自信を持っておすすめしたい 読み続けるのが難しかった  投稿日:2013/08/23
くろくんとなぞのおばけ
くろくんとなぞのおばけ 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
娘にくれよんを買った1歳のころ『くれよんのくろくん』を読んだことがありました。
1歳の娘には少し長く、途中であきてしまったこともありましたがくれよんの色彩もきれいでお気に入りの絵本でした。
2歳になり言葉も増えてきました。
図書館でまた新たなくろくんシリーズをみつけて手に取りました。

夏ですし、おばけの本を数冊借りていたのでちょっとこわーい感じの本かなと思っていました。

しかし、、、おじいさんの場面になったら気持ちがざわざわとしました。
星の絵が見開きで描かれた場面では綺麗でもあり先がなんとなくわかったような切なさがこみ上げてきました。

そしてだんだんと声が詰まってしまい上手く読み進めていけませんでした。
ちょうど、義理の父が体調を崩していた時期でもありました。

おじいさんの笑顔は優しく穏やかでさらに胸が締め付けられました。
娘にはまだ上手く伝えられなかったけれど、あと何回か読んで伝えられたらと思います。
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自信を持っておすすめしたい 明るいね  投稿日:2013/08/23
はやおきおばけ
はやおきおばけ 作: くろだかおる
絵: せな けいこ

出版社: フレーベル館
私が幼少時に読んだお化けシリーズはこんなにかわいくなかったので見つけた時はちょっと衝撃でした。

ポップすぎませんか?
でも、なんだか明るくてウキウキしてしまします。

背景が黒だとドキドキしてしまいましが、明るいのも単純に楽しめます。

お化けの中でもいろいろいてもいいですよね。

『めざましやー』『きゃー』
で娘が大爆笑。

読んだ後も楽しいです。
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優しく平等な心の大切さを、絵本・映像・音楽で学べる

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