かおプー

せんせい・40代・福岡県

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かおプーさんの声

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なかなかよいと思う あっ!!かわった!!   投稿日:2007/05/02
なにをたべてきたの?
なにをたべてきたの? 文: 岸田 衿子
絵: 長野 博一

出版社: 佼成出版社
お腹のすいた豚さんが、なにか食べるたびに色が変わる!
その変化に見ている子どもたちは、最初は「赤くなった!」とびっくりした様子でした。
しかし、だんだんと読み進めるうちに予想して色をあてるようになりました。
我先にとこたえようとするこどもたち。その気持ちが私も分かる気がします。
絵本の文章も問いかけるようにかいてあるので、自然とこどもたちの言葉もでてくるようです。
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なかなかよいと思う 本当にかってなのかな?   投稿日:2007/04/26
かってなくま
かってなくま 作: 佐野 洋子
絵: 広瀬 弦

出版社: 偕成社
「かってなくま」という絵本のタイトルですが、その表紙のくまは、優しいタッチで描かれていて何だか不思議な感じです。
でも、絵本を最後まで読むと納得です。
かってだな〜って思われていたくまですが、実はそうじゃなかった。それに気がついたときに、私自身の気持ちが晴れやかになりました。更に、ふくろうの気持ちって・・・
こどもたちが読んでくまやふくろうの気持ちを考えてくれるといいな。
大人も是非読んでみて欲しいです。
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なかなかよいと思う 本物のこおろぎがいるみたい!   投稿日:2007/04/26
だんまりこおろぎ
だんまりこおろぎ 作・絵: エリック・カール
訳: くどう なおこ

出版社: 偕成社
小さなこおろぎが、いろんな虫たちに出会っていきます。
ページをめくるたびにいろんな虫がでてきて楽しめます。
そして、小さなこおろぎは「でも あらら おとが でないよ うたえない」の繰り返し。
こどもは繰り返しがだいすきです。こどもの気持ちをつかんでいる展開の絵本だと思います。
そして、最後には鳴き声が・・・・
毎年、受け持った子ども達に読んであげています。
鳴き声が聞こえたときのこどもの表情は何ともいえません(^。^)
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なかなかよいと思う おとうさんと遊ぼう!   投稿日:2007/04/25
おもしろとうさん
おもしろとうさん 作・絵: さとう わきこ
出版社: フレーベル館
おかあさんが登場する絵本はたくさんあります。
でも、おとうさんとなるとなかなか思い浮かびません。
この絵本にはどのページにもおとうさんが登場します。
こどもとめいいっぱい遊ぶおとうさん。こんな楽しいお父さんが世の中にたくさんいるといいですね。
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自信を持っておすすめしたい からだとこころ   投稿日:2007/04/25
からだっていいな
からだっていいな 作: 山本 直英 片山 健
出版社: 童心社
からだがあるからできること。
からだがあるからかんじること。
日常のあたりまえのこと。あらためて気づく気持ち。
いろんなことを感じることのできる絵本だと思います。
子どもたちがこの絵本を読んで「からだっていいな」と感じてくれるといいなぁ。
そして大人たちにも読んで欲しい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 楽しく運動   投稿日:2007/04/25
よーいどん!
よーいどん! 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
何といっても、最初のはじまりが「よーい うどん!」だから、すぐに絵本の中に惹きつけられます。
スタートしてからは、ずっと絵に出てくるこどもたちが、進行方向をむいていて、次から次に障害物にチャレンジしていき、みていてわかりやすいです。
運動会にチャレンジする季節に読んであげたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい リズムにのって!   投稿日:2007/04/22
あいうえおうた
あいうえおうた 作: 谷川 俊太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
リズムがあってとても読みやすい。
このリズムは、2,3歳の子どもでも楽しめそう。
また、あいうえおの文字に興味が出てくる5歳くらいの年齢になると、更に楽しさが倍増しそう。
絵もいろいろな場面がでできて、見るだけでも飽きない感じです。
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自信を持っておすすめしたい やっぱりいい!   投稿日:2007/04/22
いいおへんじできるかな
いいおへんじできるかな 作・絵: きむら ゆういち
出版社: 偕成社
このシリーズは、とっても読みやすい。単純な繰り返しだが幼い子ども達には、それが楽しくて仕方がないようです。
かいじゅうもかわいらしく描いてあって、幼い子ども達には、ちょうどいい刺激のようです。
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自信を持っておすすめしたい 一緒に真似してみよう!   投稿日:2007/04/22
ごあいさつあそび
ごあいさつあそび 作: きむら ゆういち
出版社: 偕成社
子ども達にまず身につけて欲しい基本の挨拶が絵本のなかに出てきます。出てくる動物達がにこやかな表情で描いてあるので、親近感が湧きます。友達がみんな集まったらケーキを食べる。楽しい展開の一冊です。
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なかなかよいと思う あかちゃん膝にのせて読みたい   投稿日:2007/04/22
ぽんぽんポコポコ
ぽんぽんポコポコ 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 金の星社
あかちゃんを膝に乗せて、読んであげたら楽しそうだな〜というのが最初の感想です。絵本のサイズも小さくて手に取りやすいです。誰かな誰かな〜と次々出てくる動物たちに、きっとこども達は喜んでくれるはず!!
お腹のドアップもなかなかかわいいものですね。
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