しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

かおプーさんの公開ページ

かおプーさんのプロフィール

せんせい・30代・福岡県

かおプーさんの声

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自信を持っておすすめしたい 早口言葉だけで物語になるとは!!  投稿日:2012/12/10
生麦生米生卵
生麦生米生卵 作: 長谷川 義史
編: 齋藤 孝

出版社: ほるぷ出版
大人も懐かしい早口言葉。
一度ならうまく言えても2回3回続けて言うと間違えてしまう。
そんな楽しい早口言葉。
この絵本は、それだけではなく早口言葉を使った物語に仕上がっています。
おねえちゃんの結婚式の一日が描かれているんですが、こんな場面に早口言葉が結びつけられているのか、と大人でも感心してしまうほどです。
お祝いの場で柿を丸かじりするお客さんや、お祝いの言葉を書いた紙が赤、青、黄色の巻紙だったりと思わず笑ってしまいました。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい つかみはオッケー!!  投稿日:2012/12/10
こんもりくん
こんもりくん 作・絵: 山西 ゲンイチ
出版社: 偕成社
表紙のインパクトにみんな虜です。
おもしろい本ないですか?と聞いてくる子どもたちによく勧める1冊です。

「こんもりくん、すごい頭でしょう?赤ちゃんのころから髪の毛切るの大っきらいだったから、こんな頭になったんだって〜」と本を紹介すると「おもしろそう!読んでみる。」と手にとる子がたくさんいます。

こんもりくんは、こんな頭で何してるんだろう?って素直に気になってしまいますよね。
頭が大きくてこまることが、なかにでてくるんですが低学年の子どもでも当たり前だと思える理由なので、読み聞かせをしていても笑い声が聞こえます。
それから子どもの大好きな「おなら」まで出てくるので子ども達が気に入ること間違いなしです。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 願いはただひとつ・・・・・  投稿日:2012/12/10
キャベツがたべたいのです
キャベツがたべたいのです 著: シゲタサヤカ
出版社: 教育画劇
青虫からチョウチョに成長して、満足なはずなのに、青虫時代のキャベツの味が忘れられないなんて、その発想に驚きました。

そして、「ぼくらのねがいはただひとつ・・・」
「キャベツがたべたい! それだけです!」この一言でこの絵本が好きになりました。

2年生の子ども達に読み聞かせしたときには、チョウチョがキャベツを食べたくてもストローみたいな口だから食べられないってところで、「あたりまえやろ!!」ってツッコミが入りました。

あとは、かげからひっそりやおやを覗く他のチョウチョ達を見つけたときは楽しかったようです。

そして、最後にたくさんのやおやのおじさんの中から本物のやおやのおじさんを探す楽しみが残っているところが素敵ですね。

私は最後のページの野菜の値段をひとつひとつ見て楽しみました。
なかなかお買い得な値段です!
キャベツをしっかり抱え込むチョウチョやおやさんも愛おしくなりました。
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自信を持っておすすめしたい だんだん深くなる。  投稿日:2012/12/10
このよで いちばん はやいのは
このよで いちばん はやいのは 作: ロバート・フローマン
絵: あべ 弘士
訳: 天野祐吉

出版社: 福音館書店
このよでいちばんはやいのはなんだろう?
表紙をみると「うさぎ」と「かめ」。
これなら、小さい子どもも話に入りこみやすいですよね。

ひとつひとつ比べていく、簡単な内容であるけれど、
どんどん話が深くなっていき、音や光、地球の回転、とどんどん難しくなっていく。

読んでいくにつれ、高学年の子ども達にも読んであげたいなと思いました。
大人が読んでも最後にでてくる「そうぞうりょく」という言葉には胸を打たれるものがありますよね。

私は小学2年生の子ども達に読んであげたときに、
最後に絵本に書いてある通り目をつぶるように促しました。
というよりも、絵本の言葉通りに読んだら子ども達が自然と目をつぶったのです。
そして、頭のなかで海を思い浮かべたり、自由に動ける自分を想像したりしました。

大人の私達もこの絵本の言葉に沿って、目をつぶって穏やかな時間を過ごしてみるものいいですよね。
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自信を持っておすすめしたい 大好きな人との別れ  投稿日:2012/12/10
おじいちゃんの ごくらくごくらく
おじいちゃんの ごくらくごくらく 作: 西本 鶏介
絵: 長谷川 義史

出版社: 鈴木出版
この絵本は、大切に読みたい本です。

人間生きている間にたくさんの出逢いと別れがあります。

小さな子どもにとって、別れの経験って大きいと思います。
誰もがいつかは経験する別れ。
悲しいだけではなく、この絵本は素敵な思い出として前向きに考える家族の姿が描かれているなと思いました。

ゆうたとおじいちゃんの一日一日がとても充実していて、お互いが思い合っていて、絆があって、見ていて本当に幸せそうだなと思います。
おじいちゃんの優しい表情からゆうたへの気持ちが伝わってきます。

この絵本を読んで、おじいちゃんに会いたいな。もっとおじいちゃんと話したいな。そう思って欲しいなと思います。

おじいちゃんとの別れなんて訪れて欲しくないのですが、そうやって身をもって人生を教えてくれる大きな存在であるということに、いつの日か気がついて欲しいものです。
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自信を持っておすすめしたい 映画化してほしい一冊  投稿日:2012/12/09
ドラゴンキーパー(1) 最後の宮廷龍
ドラゴンキーパー(1) 最後の宮廷龍 作: キャロル・ウィルキンソン
訳: もきかずこ

出版社: 金の星社
文字も読めず、自分の名前すら分からない奴隷の少女が、宮廷の龍と外の世界に飛び出し、旅をしていく話。
ドラゴンキーパー1巻。
旅が進むにつれ、成長していく少女と少女の決断力や判断力に惹かれるものがある。
挿絵がないぶん、とても丁寧な文章で想像力が掻き立てられる。
学生時代にハリーポッターにはまって読んだときのような感覚で楽しめた。登場人物が少ない分読みやすいのでは。
龍と少女の絆が深まっていく中で、龍が大切にしている玉が何なのかこの1冊の中で明らかになる。出逢いと別れ、そして未来へ。
読み終わったときの満足感と2巻目の期待を味わってほしいと思う。
よく本を読む6年生に薦めたところ、「おもしろかった〜」と喜んでくれた。女の子にも男の子にもオススメの一冊。もちろん大人でも楽しめる本でした。
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自信を持っておすすめしたい 予想外  投稿日:2012/12/09
ものすごくおおきなプリンのうえで
ものすごくおおきなプリンのうえで 作: 二宮 由紀子
絵: 中新井 純子

出版社: 教育画劇
最初のページから驚かされます。
プリンの上でなわとびをしたら・・・なんて考えたことがなかったからです。1・2年生に読み聞かせしたのですが、最初からぷぷっと笑いがおこり、すぐに引き込まれたようでした。
次は何だろう??と気になる絵本ですね。
子ども達の期待をうらぎらない展開がたのしいです。
短い話のなかでも、次はこうなるんじゃないか?と想像したり、びっくりしたりします。最後は、こどもでも納得の安全な場所でのなわとびに「あたりまえやんね〜!」と得意げに言っていた子ども達の顔がわすれられません。
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自信を持っておすすめしたい 「これダジャレやん!!」  投稿日:2012/12/09
串かつやよしこさん
串かつやよしこさん 作・絵: 長谷川 義史
出版社: アリス館
小学生といっしょに読んだときのこと、ダジャレでこの本が構成されていることを発見した子どもの嬉しそうなこと。
次はなにをよしこさんが揚げるのか、お客さんがどうなって帰っていくのかを予想するのがとても楽しかったようです。

なんでもカラリと揚げるよしこさん。
どんなお客さんでも表情を変えることなく、対応する。
泥棒に手をあげろ!と言われても、「あげさせていただきます」と串かつをあげてしまうよしこさんは素敵です。
泥棒が持ってきていた鉄砲が水鉄砲だったなんて、大爆笑です。
泥棒なのに憎めない感じです。

よしこさんの串かつを食べてからの、お客さんのあっという間のかわりようが楽しいです。

読み終わったあとに、絵をじっくりみるとおもしろいものを発見できます。1度でなく何度読んでもたのしい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 自分だったらこんなときにどうするか  投稿日:2012/12/09
ごめんねともだち
ごめんねともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
小学校全児童の前で読みました。
オオカミとキツネのけんか。仲良しの友達にきつい言葉を言ってしまった後のオオカミの落ち込む姿。相手が今どう思っているか考えたり、この先どうしたらいいか悩んだり、謝りたくても素直になれなかったり、きっかけが見つからなかったり。
子ども達の中にも実際にこういうことがあるのではないかと思います。
自分だったらこんなときとうどうするのかときっと考えることと思います。

途中仲直りがなかなかできなくてモヤモヤした気持ちも、ありのおかげで仲直りできて、楽しそうに2人で歌を歌う姿はいいですね。
読み終わったあと、すっきりです。
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自信を持っておすすめしたい 前向きな絵本  投稿日:2008/03/20
うれしいがいっぱい
うれしいがいっぱい 作: 新沢 としひこ
絵: 大島 妙子

出版社: ひかりのくに
新沢さんの歌が大好きで、こどもたちと歌ってます。
だから、新沢さんの絵本というだけでも絶対いい絵本だと読む前から思ってしまいました。

この絵本は、ひとりひとりの個性を大事にしている絵本だと思います。みんな得意なことと、不得意なことがあって当たり前ですよね。それを生かして遊んだり生活したり・・・みんなのために自分の力が発揮できて、みんなが喜んでくれる。すごくいいことだと思います。自分の存在価値はここにあり!って感じ!

近いうちに子ども達に読んであげようと思っています。
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