なすのぼうや なすのぼうや
作: 久住 卓也  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
なすのぼうやは小さなむらさき色のぼうしが大のお気に入り。ところが、そんなぼうしが風にとばされてしまいました。どうしよう!

パーチーさんの公開ページ

パーチーさんのプロフィール

パパ・30代・神奈川県、6歳

パーチーさんの声

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なかなかよいと思う 普遍的な愛  投稿日:2008/11/09
あなたをずっとずっとあいしてる
あなたをずっとずっとあいしてる 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
この本は、ティラノサウルスシリーズの1冊です。
息子が表紙の絵を気に入り、買って来た本です。
ひょんな事から、マイラサウルスの子として、育てられる事になった
ティラノサウルスの子。自分をマイラサウルスと信じ込んで
兄弟とすくすくと育ったある日、森で同じティラノサウルス(お父さん)と出会い、
自分が本当はティラノサウルスで有る事を知ってしまいます。
普遍的な親子の”愛”を取り扱った素敵な作品です。
読み聞かせた後、息子がポツリと
“もう,ティラノサウルスはお母さんに、会えなくなっちゃうんだね。
可哀想だよね”
と呟いた言葉に、息子の成長を感じました。
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自信を持っておすすめしたい 読めばきっと泣く  投稿日:2008/11/03
ラヴ・ユー・フォーエバー
ラヴ・ユー・フォーエバー 作: ロバート・マンチ
絵: 梅田 俊作
訳: 乃木 りか

出版社: 岩崎書店
こちらの”ママが泣ける本”特集から、
何冊か選んで注文した1冊。
本が届いたその夜、1人で読んでまず泣きました。
次の日の夜、息子が寝る前に読み聞かせながら、
再び泣きました。
”泣いてたから、よく判らないよ”と
息子に言われてしまいましたが、
声がどうしても続きませんでした。

次の日の夜も息子にせがまれ、
今度は何とか読み聞かせました。
”ママも年をとって、白髪になってよわってしまうの?”
読み終わった後、息子は訪ねていました。
”そうだね。”
と言うその答えに息子は
”ボクが大きくなっても、ママは歳を取らないで、ずっと一緒にいてね”
と、先に眠った妻に抱きついて、泣き出しました。

母子の愛情の深さを改めて
感じさせられずにはいられない、そんな夜でした。
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自信を持っておすすめしたい 一番大切なもの  投稿日:2008/11/02
ぼくにもそのあいをください
ぼくにもそのあいをください 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
”おとうさんはウルトラマン”で宮西さんの絵本は知っていましたが、
このティラノサウルスシリーズはこの本で初めて知りました。
息子よりも、ボクの方が気になって、本屋さんで衝動買いしたものでした。
そして、息子に読むよりも先に、自分で読んで思わず泣いてしまいました。
息子はそんなボクを、不思議そうに眺めながら”悲しい本なの??”
と訪ねました。
“ぼくにもそのあいをください”
そう言ったトリケラトプスの子は、その本当の意味を理解して言ったのでは
無いと思いますが、ボクのココロにずっしりと響き涙を流さずには
いられませんでした。
”つよい”という事が何よりも大事なものだと思って、”仮面ライダー”や”ウルトラマン”の
強さに憧れている息子。
そこに”愛”が無ければ、意味が無い、という事を
判ってくれたら良いな、と思い、
その晩息子に読み聞かせました。
でも、やっぱり途中から涙が止まらなくて、
上手く息子には伝えられませんでした。
いつか、判ってくれたら良いな、と願い
自分もそう有りたい、と願わずにはいられない夜でした。
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なかなかよいと思う 当たり前という事  投稿日:2008/10/29
かんがえるカエルくん
かんがえるカエルくん 作・絵: いわむら かずお
出版社: 福音館書店
考えるという事について考えさせられる絵本でした。
子供に読みながら、自分自身も考えさせられたな、
というのが感想です。
”どこからが空なんだろう”とか、”みみずのかおはどこ?”等
聞かれても、大人も返答に困る様な事を考えているかえるくんです。
幼稚園の送迎や、散歩で子供に何気なく聞かれる様な
ありふれた事なのに、”当たり前”の事として、
やり過ごしている事が、どんなに多い事か。
そして、”そういうものなの”という回答で、ごまかして来た事が
多かった事に気付かされて、知らないうちにこどもの好奇心を
奪っていたのかもしれない、と反省しきり。
判らない事は”ばくときみ”で、調べてみるのも良い事なのかもしれない、
と思うこの頃です。
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なかなかよいと思う かえるかえる  投稿日:2008/09/25
999ひきのきょうだいのおひっこし
999ひきのきょうだいのおひっこし 作: 木村 研
絵: 村上 康成

出版社: ひさかたチャイルド
幼稚園でもかえる博士、と呼ばれるくらい
かえる好きの息子。
かえるがたくさん登場するこの絵本は、
彼にとってもお気に入り。
たくさんの兄弟が産まれ手狭になった小さな池からの
999ひきのかえるのお引っ越しは、
天敵も現れて、大変な事に!
最後は思わず笑ってしまう展開です。
かえる好きのお子様にお勧めです。
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自信を持っておすすめしたい カエル満載です  投稿日:2007/04/18
ずら〜りカエル ならべてみると…
ずら〜りカエル ならべてみると… 作: 高岡 昌江
写真: 松橋 利光

出版社: アリス館
以前住んでいた滋賀では、目の前が田んぼだった事も有り、
カエルは子の大切な友達でした。
神奈川に越して、近所で見る事は無くなり、子はがっかり。
偶然本屋さんで、子が見つけ、”カエルだ〜!”と大喜びで
自分でセレクトした本です。
本当にカエルだけの本。まだ,文字の読めない子は、
毎日カエルの写真を見ながら、飽きもせずに”これは?”と
カエルの名前を聞いて来ます。
1週間程で、写真を見ながら、”これは日本アマガエル”
”オットンガエル”等とやっている子を見て驚きました。
なかなか身近な生き物の子供が見て楽しめる図鑑が
無かったので、こんなシリーズが増えたら良いな、と思います。
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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本 オランダ<後編>

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