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おしん

じいじ・ばあば・60代・鹿児島県、男の子6歳 男の子2歳

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自己紹介
ずいぶん前に、我が子への絵本の読み聞かせを卒業。
現在、幼稚園で非常勤で働きながら、絵本の読み聞かせを楽しんでいます。[2007.10]

気が付けば、投稿を始めてもうすぐ5年…
レイアウトも、どんどんリニューアルされている中で、突然、私の年齢がアップしていました。投稿当時の年齢で、ずっときていたのに…正しい表示に、思わずにんまり…
学生だった子どもたちも、みんな社会人になりました。でも、今でも絵本を見ています。大人も楽しめる絵本がたくさんあります。これからも、ずっと関わっていきたいと思います。[2012.5]

しばらく、遠ざかっていました。長く投稿していないのにプレミアム登録料、ずっと払い続けてる。これはヤバいと解除しようとしたのですが、なんか色々特典あって、もったいなくなり、続行。そう決めてから1年近く、再びお預け…ちょっとしたきっかけで、絵本ナビを覗いてみたら、久し振りに、やっぱり、レビューを書こうという気持ちになりました。再スタートです。気がつけば、ばあばになってました[2026.4]
好きなもの
絵本。読書。手芸。
できることなら、音楽を聴きながら、針仕事をして、本を読めたらいいな、なんて、ばかげたこと、考えてます。
ひとこと
一冊でも、多くの絵本と出会いたい。
そして、子どもたちに読んであげたい。
絵本の世界を思い切り楽しみたい。

おしんさんの声

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自信を持っておすすめしたい けんかの原因は?   投稿日:2016/07/20
カエルくんのたんこぶ
カエルくんのたんこぶ 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
森の中であまがえるくんとあかがえるくんがけんかをしています。
ふたりとも、あたまには、たんこぶが・・・
そこへ、とのさまがえるくんがやってきて、けんかのわけをききます。
ふたりは一歩もゆずらず、相手が悪いと言い張っています。どこまでいっても平行線と思われたのですが、思わぬ出来事でそのわけがわかります。
けんかって、ほんのささいなことからおこるんだということがわかります。それまでのふたりのやり取り、大きな体のひきがえるくんが、まあまあとふたりをなだめる様子が何とも言えません。
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自信を持っておすすめしたい わかりやすい   投稿日:2016/07/13
FEELINGS(フィーリングス) きもち・かんじの えほん
FEELINGS(フィーリングス) きもち・かんじの えほん 制作: コローロ
出版社: 赤ちゃんとママ社
ゾウの三人家族、生活の中で出会う様々な場面が、次々に現れて、その気持ち、感じ方が、短い言葉で描かれています。
どれも、とてもわかりやすくストレートに伝わってきます。ゾウさんたちの表情も、なかなかかわいいし、家族の温かさが伝わってくるステキな絵本です。親子で一緒に読んだら、笑顔のまんま、優しい気持ちになるでしょう。
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自信を持っておすすめしたい 視点が面白い!   投稿日:2016/07/07
ウォールズ
ウォールズ 著: ありま 三なこ
出版社: 扶桑社
『壁』について、かなり熱く語っています。
『ウォールズ』まさに『壁』ってことですね。
題名から、どんなお話が展開されるのか、とても興味が持てました。
壊される壁について、その前で、いろんな形でかかわった者たちが、思い出話をしています。どのお話も、聞いた後には、心が温かくなります。絵も素朴、色遣いも独創的です。作者さんの気持ちにそっと寄り添えた気がしました。
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自信を持っておすすめしたい とってもにぎやか!   投稿日:2016/07/06
おまつり!おまツリー!!
おまつり!おまツリー!! 作: 林 木林
絵: 山口 亜耶

出版社: 絵本塾出版
登場したのは、クリスマスツリーくん。このツリーが訪れたのは、まさかの夏のお祭りのようです。
そこで、突然現れたドロボットに飾りを盗まれてしまします。
その飾りを取り返すために、ドロボットの後を追うのですが、探すのにひと苦労。
作者さんは、かなりのギャグがお好きなようで、様々な場面で、これでもかっというくらいのダジャレの連発です。
遊び心満載の、とっても楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 面白かったぁ   投稿日:2016/07/05
ルドルフとイッパイアッテナ
ルドルフとイッパイアッテナ 作: 斉藤 洋
絵: 杉浦 範茂

出版社: 講談社
この夏、映画が公開されるということで、その原作を読んでみました。
テーブルの上に置いていたら、長男が手に取り、
「懐かしいなぁ。小学生の頃、図書館で借りて読んだよ。」
と話していました。
そっかぁ、あなたは小学生のころに読んだのね。私はこの年で読んで、すっかりはまってしまいましたよ。
ひょんなことで、トラックに乗ってしまい、東京に来てしまったルドルフでした。そこで出会ったのは、イッパイアッテナ。その名前の由来、ちょっと想像がつきますね。のら猫になってしまったルドルフは、多くのことを学びます。イッパイアッテナは本当に偉大です。学んでいくなかで、ルドルフは自分が住んでいた場所を知るのです。
突然いなくなってルドルフのことを、リエちゃんはどんなに心配しているでしょうか。元の家に帰ることは可能なのでしょうか。
お話の展開が気になってしょうがない…
最後の最後まで、ハラハラドキドキ…結末が気になってしょうがない読み応えのあるお話でした。
続きも、ぜひ読みます。
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自信を持っておすすめしたい とっても素敵なクリスマス   投稿日:2016/06/29
ペチューニアのクリスマス
ペチューニアのクリスマス 作・絵: ロジャー・デュボワザン
訳: ふしみ みさを

出版社: 復刊ドットコム
まずは、表紙の絵のペチューニアの首にかかっているリースに目がいきました。表紙をめくるとクリスマスカラーの中で、たくさんのリースの登場。これが、このお話のカギを握ることになるとは…
雪の積もっている表現が、これまた素晴らしい。文章表現が、なかなか高度で繊細で、とても勉強になりました。
ペチューニアが雪の中で出会ったのは、少し太めのチャールズ、でもとってもハンサムなんです。このチャールズは、クリスマスの日に運命的な出来事が起こるのですが、それを阻止するために、いいアイディアを思いついたペチューニアでした。
一回目は残念ながら、失敗。でも、その方法がとてもユニークで、笑ってしまいました。そして次は…
ペチューニアのけなげな心に、多くの人がきっと心を揺り動かされることでしょう。
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自信を持っておすすめしたい 愛されているペチューニア   投稿日:2016/06/29
ペチューニアのうた
ペチューニアのうた 作・絵: ロジャー・デュボワザン
訳: ふしみ みさを

出版社: 復刊ドットコム
がちょうのペチューニアは、歌を歌うのが大好きです。
でも、その歌声は、「ぐわっ、ぐわっ、ぐゎっ・・・」
農場の動物たちは、みんな素敵な歌声を聞かせてくれるので、うらやましくて仕方がありません。
ちょっと歌ってみると、ねこにひどいことを言われたりします。
ある日、パンプキンさんの家から、歌声が聞こえてきました。よく聞いてみると、それはペチューニアのことを歌っているようです。誰が歌っているのか知りたくてたまらないペチューニアは、なんとかその声の主をみようとするのですが、たいへんな仕打ちにあってしまいます。
このあたりのペチューニアの奮闘ぶりときたら、なんともけなげでたまりません。そして、そのあとのペチューニアの活躍も素晴らしいものです。
農場に住む動物たちとのやり取りもなんだかそっけないようですが、どことなく寄り添っていく様子が伝わってきます。
ペチューニアのキャラクターは、誰もがきっと好きになるでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい たくさん楽しめます   投稿日:2016/06/29
みつけてかぞえて どこどこどうぶつ うきうきうみのなか
みつけてかぞえて どこどこどうぶつ うきうきうみのなか 絵: ガレス・ルーカス
作: ルース・ラッセル カースティーン・ロブソン
訳: 小林 美幸

出版社: 河出書房新社
これからの季節、夏に向けてじっくりと取り組みたくなる一冊です。
画面いっぱいに広がる海の中の様子。色鮮やかな生き物たちが、次々に無理難題を押し付けてきます。
ソックスをはいているタコ?かっこいいマスクをしたカメ?なかなかユニークです。
ボートのオールはどこ?オールってどんなのだっけ?
青いバケツをさがして?
画面のすみずみまで目を凝らし、集中力全開で、一生懸命探している姿が、目に浮かんできます。
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自信を持っておすすめしたい なかなかのブラックユーモア   投稿日:2016/06/16
へんしんねこパレオ
へんしんねこパレオ 文: 村上 しいこ
絵: かとう まふみ

出版社: WAVE出版
ここは、なんでもはかせの研究所。
ねこのパレオは、虫になりたいといいます。“へんしんサナギ”に入って、あっという間にちっちゃな“むしねこ”に変身して、さっそく友だちをさがします。
最初に会ったのは、テントウムシ。ちょっと冷たい態度。でも、次に出合ったのはクモ。怖くないのかしらね。食べられてしまうのではと心配しましたが…
虫の世界でいい経験をしたねこのパレオが、最後に思ったこととは?
虫たちもかわいく描かれています。パレオの表情もいいですね。背景の絵も細やかで、子どもたちの目に、はっきりと映りそうです。
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自信を持っておすすめしたい 迫力満点!   投稿日:2016/06/16
はっきょい どーん
はっきょい どーん 作: やまもと ななこ
出版社: 講談社
優勝決める大一番!
挑むは、小結明の海。対戦相手は、最強の横綱『武留道山(ぶるどうざん)』ネーミングがなかなか面白い。
土俵際に立つ二人、待ったなし!
二人の大きさの違いに驚き、そして、
はっきょい!
どーーん!
画面いっぱいに広がる対戦の様子が、手に汗握る迫力で、圧倒される臨場感が強く伝わってきます。
最後の瞬間まで、目はくぎ付けです。
表紙裏、背表紙裏に書かれた、『決まり手八十二手』と『禁じ手八手』に、お相撲に対する興味が高まります。
さらに、裏表紙の絵の、ど迫力に圧倒されますね。
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