子供たちのお気に入り!
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投稿日:2009/04/06 |
この絵本は、もともとの英語版でもっているのですが、日本語でも、オリジナルのように、韻をふんでいるのでしょうか?
わがやでは、子供たちが1歳を過ぎたころから読み始め、2人とも、”もう一度読んで欲しい!”としてよくリクエストがある本です。
ことに、一番最後のページに、”I can fly!”(原語版のタイトル)のうたが楽譜つきでついていて、良くその歌を歌わされました。
絵もとてもかわいらしく、私も大好きな絵本のひとつです!
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英語版で見つけました!
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投稿日:2009/04/05 |
この本は、うちの近くの図書館で、ぼろぼろに読み古してあって、叩き売ってあったのを、安野 光雅さんだ!と思ってそく10セントくらいで買いました。
安野光雅・・というだけで、ほとんど中を見なくとも衝動買いしてしまうほど、安野さんのファンなのですが、やはりこの本でも、うらぎられませんでした!
この本を子供に読むにあたって、安野さんらしい、”使い方”なるページがあるのですが、うちの2歳の娘に読むので、ただ自由に見させたり、子供の数を数えたいだけ数えさせたり・・・と、文章がないので、自由に使うことができます。
ちなみに2歳の娘は。細々と(これも実に安野さんらしい!)いろいろな違いを見つけるのに楽しそうでした。
是非6歳の長女にも、算数のアクティビティーを踏まえてともに見たいと思いました。長女も絶対気に入ります!
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”・・のまき”に大うけ!
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投稿日:2009/04/05 |
うちの長女が、笑ってすっきりしたいときに読みたがる本です。一見、分厚いので、幼稚園児にはむいていない本のように思えるのですが、読み出すと止まらず、途中までの予定が、いつも最後まで読んでしまう本です。
彼女はとにかく、1章ごとにでてくる、”1のまき”、”2のまき”に大爆笑!ちょっとそこら辺にはないユーモアのある一冊です。
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まん丸のお顔が良いようです。
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投稿日:2009/01/22 |
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次女は、お月様のまん丸のお顔に、とても親近感を覚えるようで、あまり前後は集中して聞いていなくても、お月様のまん丸のお顔が出てくると、絵本に引き込まれるようです。林明子さんの、とてもかわいいイラストが、私も大好きです。
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長そうでちっとも長くない
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投稿日:2008/02/28 |
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この本は、分厚いのに、子供たちがぐっと引き込まれて、最後まであっという間に読めてしまう本です。長女は、やはり”いもらす1号・・・・”のところが必要以上に大好きです。(我が家の品が・・・・・)
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みんな、はまる・・・
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投稿日:2008/02/27 |
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長女も1歳、2歳ごろ、とても喜んで金魚を探していましたが、次女もまったく同じように、実に得意そうに金魚を探してくれます。最後にたくさん出てくるページでは、彼女はおおうけしています!
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死ぬって、どんなこと?
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投稿日:2007/06/18 |
20年位前に、新宿の紀伊国屋さんでスーザン・バーレイさんのサイン会があったらしく、(残念ながら、ご本人には会えませんでしたが・・・)サイン入りの英語版を持っています。
トピックは、あまり多くの人が触れたがらない、死なのですが、とても愛らしく、楽しく、ほのぼのと描かれていて、死が悲しく打ちひしがれるもののように表現されていません。
私のクリスチャンの祖母が亡くなったとき、悲しくなかったのを憶えています。天国でまた会える希望があるせいでしょうか・・・
幸いなことに、私の両親も、だんなさんの両親もいまだ健在なので、もしも、身近に不幸があったなら、この本を子供たちに読んであげようと思っています。
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衝撃的で、強い印象が残ります。
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投稿日:2007/06/17 |
自分のうちにあった本ではないので、おそらく、図書館で、いち、にかい読んだだけのはずなのに、とてもインパクトが強かったので、子供のときに読んだのを憶えています。
エルフの、自分を犠牲にして、まわりの者を助けるところは、人を救うために十字架にかかったキリスト像を見る気がします。
最後にエルフが木になって、生存している動物たちに木陰を作るラストなど、どうしてそこまで、人を思いやれるんだろう、と、日ごろ子供や旦那さんにちいさなことでキャーキャーと怒っている自分が、とても恥ずかしくなります。
4歳の長女にはまだ早いかな?と思いましたが、また読んで!ともってきたところをみると、彼女もエルフの、愛、優しさ、たくましさに触れられたようです。
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実に楽しい本です!!!
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投稿日:2007/06/17 |
加古里子さんの名作ですね!ストーリーも、登場人物(登場鳥??)もとてもかわいいし、お話がわかっていても、いくら見ていても楽しい本ですね!
色んなパンも楽しいけれど、集まってきたカラスたちの、まあ楽しいこと!!長女は文金高島田の花嫁さんガラスを探すのが大好きです。パン屋さんの子供たちの名前も、実にかわいいですね!長女も大、大好きで、お人形やぬいぐるみが赤かったり白かったりすると、”これはイチゴちゃん、こっちはお餅ちゃん!”とたのしそうです!
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テンポが頭にこびりつきます
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投稿日:2007/06/17 |
お話のストーリーラインはもちろんのこと、繰り返し出てくる言葉のリズムがとても楽しいので、この本を一度読むと、その日は”抜き足、差し足、忍び足、それっ!”がずっっっっっっと頭の中でぐるぐる回ります。
長女も大好きで、そうでなくても私の頭のなかをすでにぐるぐるしているのに、彼女も声を出してこのラインを繰り返すので、とても悪循環で、どろぼうがっこうから離れられません。
読むときは、思いっきり巻き舌を使って、べらんめい調で読んでいます。ああ楽しい、楽しい!
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