もったいないばあさんの おいしい あいうえお もったいないばあさんの おいしい あいうえお もったいないばあさんの おいしい あいうえおの試し読みができます!
著者: 真珠 まりこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
おいしいたべもので、ひらがなをおぼえよう!

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m−sheepさんのプロフィール

ママ・30代・福島県、男10歳 男6歳 女3歳

自己紹介
小さい頃から、絵本や児童文学が大好き。
今は三人の子供を育てながら、のんびり絵本を楽しんでいます。

しばらくお休みしていましたが、新しい家族を迎え、
またぼちぼち投稿しようかな、と思っています。

長年お仕事させてもらっていた書店が、閉店する事になりました。
絵本や児童書の世界をさらに広げてくれた、いい経験をさせてくれたお店でした。



好きなもの
好きな絵本作家:バーニンガム・酒井駒子・たしろちさと・ふりやななetc...
好きな作家:村上春樹・加納朋子・恩田陸etc...
好きな食べ物:甘いもの・コーヒー
好きなこと:お布団を干すこと・図書館や本屋さんをぶらつくこと・お散歩をすることetc...
ひとこと
好きな絵本は全部買いたい!
けど無理なので、近頃は図書館に通っています。
息子が持ってくる絵本は、自分ではけして手にとらないであろう本だったりして、
新鮮な出会いを大いに楽しんでいます。
「もういいよっ」といわれるまで、ずっとずっと一緒に絵本を読みたいなあ。
ブログ/HP
子育ての毎日や、お気に入りの絵本などを
ちょっとずつ紹介しようと思っています。

m−sheepさんの声

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自信を持っておすすめしたい なんて幸せな。  掲載日:2010/7/20
大きな木のような人
大きな木のような人 作・絵: いせひでこ
出版社: 講談社
「ルリユール」もそうだけれど、
こんなに心が満たされると、「生きてて良かったなあ」なんて、
変に、無性に、しあわせになります。

こんな風に生きることが出来たならいいなあ。
なんて憧れたりもします。

さえらはどんな大人になるんだろう。
そんな想像をめぐらせることさえ楽しい。

大好きな一冊になりました♪
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自信を持っておすすめしたい すてきなおうち、すてきなねずみ!  掲載日:2010/7/20
5ひきのすてきなねずみ ひっこしだいさくせん
5ひきのすてきなねずみ ひっこしだいさくせん 作・絵: たしろ ちさと
出版社: ほるぷ出版
物語は、5匹のねずみたちが鼻先を寄せ合い、
何かを相談するところから始まります。

おとなりでネコを飼い始めたので、新しい住みかを探そう、と決まります。

ねずみたちがたどり着いた場所は最高にステキなところ…ゴミ捨て場。
5匹は得意のうで前で、住みやすい家を作ることに♪


また、この5匹のねずみたちに会えるなんて、最高に嬉しい!

前作よりも、それぞれの個性がはっきりしていて、
このねずみくん(ちゃん)たち、「こういう子いるわ〜」って感じで、
すごく親しみがもてちゃうんです。

家作りにも存分に反映されてて、アイデアやセンスに脱帽ですよ〜!
こんなステキな家なら、私だって住んでみたい♪

特に次男は、一度目はお話を聞きながら、
二度目は「ちょっと!自分で見るから貸して!」と、
絵本を抱え込んで、じっくり各ページに見入っています。

何度も「これを読もう♪」って持ってきて、
すみずみまで楽しんじゃう絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 次々読んでいます。  掲載日:2010/1/29
斉藤洋のなん者にん者ぬん者(1) なん者ひなた丸、ねことんの術の巻
斉藤洋のなん者にん者ぬん者(1) なん者ひなた丸、ねことんの術の巻 作: 斉藤 洋
絵: 大沢幸子

出版社: あかね書房
ふと、図書館で借りてきました。
さっそく読み始めたと思ったら、その日にうちに読みきって、
「次もあるみたいだから、借りてきて!」

面白そうなので私も読みましたが、
大人でも充分面白い♪

手を抜いていないというか、大人向けの本で言うなら、
エンターテイメント作品!?

もちろん、次々借りてきて、私も一緒に読んでいます。
ちょっとずつひなた丸が成長していて、ますます楽しみ♪
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自信を持っておすすめしたい イソップ本デビュー。  掲載日:2009/10/23
いそっぷのおはなし
いそっぷのおはなし 絵: 降矢 なな
再話: 木坂 涼

出版社: グランまま社
イソップは良く知られているけれど、子供には解るかな、
面白いのかな?とイマイチ迷うところがありました。

寝る前に話していると、どうしても教訓めいた話になってしまうし…。

でも、この絵本を読んでみて、ちょっと考えが変わりました。

小2の長男にいいかと思って借りてきたのに、
何度も持ってくるのは4歳の次男。

私が思うより自由にコドモは絵本を楽しめるみたいです。
それに降矢さんの絵は、イソップの雰囲気に合ってますよね。
そこが次男のハートをつかんだ理由かもしれません。

イソップ本デビューには良かったなあと思いました♪
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自信を持っておすすめしたい 小2男児、はまる!  掲載日:2009/10/21
タンタンの冒険 黒い島のひみつ
タンタンの冒険 黒い島のひみつ 作・絵: エルジェ
訳: 川口 恵子

出版社: 福音館書店
最近すっかりコミックに夢中の長男。
コマ割りがうまく読めるって事か♪ってわけで、
満を持して(というのは大げさかな?)借りてきてみました。

読みはじめからすごい集中力で、一気に読み終えると、
「面白かった!次のも読みたいから借りてきて!」
冒険物であることと、ちょっとした笑いポイントも気に入ったみたいです。

心の中で(よっしゃあ♪)とガッツポーズの母でした(笑)
だって、タンタンなら私も一緒に楽しめますもん♪
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自信を持っておすすめしたい 爽快、あいうえお!  掲載日:2008/1/15
まめうし あいうえお
まめうし あいうえお 作・絵: あきやま ただし
出版社: PHP研究所
「あいうえお」えほん ではありますが、
まめうしくんですから、普通の文字絵本ではありません♪

まめうしくんと一緒に、いろんな言い方で、
身体も使って、五十音を言ってみるのです♪

もう…、これはコドモのツボを押さえまくってます。
ただの五十音と思うなかれ。
この面白さは、ぜひぜひ手にとって、
コドモと一緒に、恥ずかしがらずに一緒にやってみるべきです。
オススメです♪
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自信を持っておすすめしたい 見ごたえたっぷり♪  掲載日:2008/1/15
いる いる だあれ
いる いる だあれ 作: 岩合日出子
写真: 岩合 光昭

出版社: 福音館書店
写真集のように美しいのに、
クイズみたいに楽しめちゃう、すごい絵本です♪

我が家のコドモたちは「問題ごっこ」「ヒントクイズ」などが大好きですが、
次男に問題を出すのはとても大変(>_<)
しかし、これはそんな次男にもぴったりの絵本なんです。

まず、動物のシルエットと、特徴をあらわす詩のような文章があります。例えば、

「うみで およいで
 そらは とばない
 さかなを たべている
 だあれ」

そのシルエットも、ただ黒いのではなく、
夕日や朝日や、自然の光を使った逆光の写真なので、
とってもキレイなんですよ。

そして、ページをめくると逆光ではない答えの写真。
さすが、岩合さん!
ペンギンの凛とした立ち姿は、惚れ惚れするようなかっこよさだし、
甘えるかのように鼻面を寄せるコドモに、
親カンガルーは愛情たっぷりの表情。

いくら見ても、この小さな絵本は飽きないなあ。
長男・次男・私。
それぞれが好きなように楽しんでいます。
コドモだけの絵本にするのはもったいない♪
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自信を持っておすすめしたい よみものに興味を持つころに。  掲載日:2008/1/14
へんてこもりのはなし2 へんてこもりのコドロボー
へんてこもりのはなし2 へんてこもりのコドロボー 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: 偕成社
へんてこもりシリーズは、絵本からよみものへ、
興味が出てきた長男にぴったりのお話です。

へんてこもりに住んでいるのは、変な生き物ばかりですが、
どれも説得力のある変さ(?)があって、
思わず夢中になってしまいます。

特に、この「コドロボー」はシリーズ4作の中で、
私も長男も一番好きなお話なんです。

「まるぼ」が、コドモたちのためにおかしを用意したから、と案内してくれる事に。
しかし、そこに行き着くためには、なかなか難しいのです。
「腰に手をあて、歌を歌いながら、スキップして」いかなくちゃなんです。
歌をうっかり間違えたりしたら、大変な事になっちゃうんですから。

その大変な事になり方といったら、…大変なんですよ(笑)
そのたびに「まるぼ」が活躍して救出するのですが、
まるで冒険活劇です。

ほとんどのページにゆかいな挿絵もついていて、
長男と同じように、読み物に興味を持つお子さんに、
オススメだと思います♪
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自信を持っておすすめしたい こういうの、だいすき!  掲載日:2008/1/14
いぬのマーサがしゃべったら
いぬのマーサがしゃべったら 作・絵: スーザン・メドー
訳: ひがし はるみ

出版社: フレーベル館
読むのはとっても大変ですよね(笑)。
つまり、いわゆるテキストだけでなく、
手書きのところもたくさんあるんですもん。

でも、でも!
このお話は面白い♪
文字が入ったスープを食べたら言葉がしゃべれるようになっちゃうなんて、
もうそれだけでワクワクしちゃいます。

それに、このマーサったら憎めない〜(笑)
なんだか可愛いんですよね。
コドモたちも、マーサの気持ちになって聞いているみたいです。
しゃべっている事だけ見ると、近所のおばさんみたいだけど(笑)
どこか共感するところがあるんでしょうね♪
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自信を持っておすすめしたい 一見地味ですが、オススメ  掲載日:2008/1/14
けもの
けもの 作・絵: 相笠昌義
出版社: 福音館書店
図書館で長男がみつけ、次男も気に入り借りてきた絵本。
リクエストされ、何の気なしに読んでみると…。

見開きのページごとに、住んでいる場所や、
種類が同じ動物が描かれています。
それも、とてもリアル。
リアルなのに、暖かそう(変かな?)
また、アフリカゾウとインドゾウが左右にかかれていたりして、
シンプルなだけに興味を引きます。
長男は、細かいところの差や、初めて見る動物の名に興味を持ち、
次男は、たくさんの動物が描かれているだけで、
「これは?これ、しってる!」と大興奮。

また、巻末には動物の特徴などが、
一言メモ的に載せられています。
意外に、長く楽しめるんじゃないかなあと、
感心しました。
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