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えほんよむよむ

ママ・30代・神奈川県、男3歳 男0歳

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えほんよむよむさんの声

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なかなかよいと思う 大人にも新鮮   投稿日:2007/09/17
だるまちゃんとやまんめちゃん
だるまちゃんとやまんめちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
やまんめちゃんとやまんばあちゃん。昔話に出てきそうな登場人物ですが、都会生活の中で、山に住む素朴な人間は古くて新しい感じです。昔話というとドロドロしていたりして子供が怖がったりしますが、だるまちゃんシリーズということで子供もすんなり入り込めるようです(やまんばあちゃんの描写には少し怖いものもありますが・・・)。風邪をひいたばあちゃんの為に薬草を探すやまんめちゃん、そのばあちゃんをお見舞いに行くだるまちゃん、崖から落ちただるまちゃんを必死に助けてくれるやまんばあちゃんとやまんめちゃん、と優しさも随所に溢れる1冊。疑問な点は、だるまちゃんの家の近所はこんなにすごい山なのかしら、ということと、お見舞いの品がなぜ「ネーブル」なのかということ。古きよき日本的な内容の中で、洋風のネーブルに違和感を覚えました(わざと対比させているのかもしれませんが)。
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自信を持っておすすめしたい あたたかいクリスマス   投稿日:2007/09/17
クリスマスのちいさなおくりもの
クリスマスのちいさなおくりもの 作: アリスン・アトリー
絵: 山内 ふじ江
訳: 上條 由美子

出版社: 福音館書店
絵もストーリーも心あたたまる1冊です。「ミンスパイ」「(蜘蛛の)ぎんのいと」「ヒイラギ」「(サンタクロースは靴下に)ダイヤモンドをひとつぶずつ、ぽとん、ぽとんといれました」「ベルベットのくびかざり」「ルビーのかんむり」といった、素敵なクリスマスを連想させるような美しい表現や物も沢山あって、わくわくもします。本来のクリスマスからはかけはなれた日本のクリスマス。子供にはこういうあたたかいクリスマス、手作りのクリスマスの良さを知ってほしい。一緒にこの絵本を楽しんで、一緒に楽しいクリスマスを作っていきたいなと思います。
【事務局注:このレビューは、「クリスマスのちいさなおくりもの」こどものとも 2006年12月号 に寄せられたものです。】
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自信を持っておすすめしたい シンプルだけど楽しい   投稿日:2007/09/15
くつくつあるけ
くつくつあるけ 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
息子の1歳前からのお気に入りです。絵は一見どれも似ているのですが、文章に合わせて読むと違いがわかるらしく飽きずに楽しんでいます。「くつくつ」の動きに合わせて絵本も動かすと大喜びしていました。たとえば「ぴょんぴょん」というところは絵本を軽く上下に動かし、「ぴょーん」というところでは高く持ち上げます。歩けるようになってからは、自分も一緒にぴょんぴょん跳ねたりしています。実際に散歩しながら、「くつくつ」と同じ動きをしてみるのも楽しいと思います。
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自信を持っておすすめしたい おつきさまと親しめます   投稿日:2007/09/15
おつきさまこんばんは
おつきさまこんばんは 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
1歳前から読み聞かせている息子のお気に入りの1冊です。おつきさまの笑顔がとてもあたたかく、寝る前に読むにはぴったり。明るさの中にも月夜の静かさも伝わってきます。夜とか月、というものを知る最初の手がかりにもなるし、夜には「こんばんは」と挨拶することも覚えます。実際月を見たときに「あれがおつきさまだよ」と教えて「こんばんは」と一緒に挨拶すると楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい 「くるりくら」の響きがお気に入り   投稿日:2007/09/14
ぐりとぐらとくるりくら
ぐりとぐらとくるりくら 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
息子は「くるりくら」という言葉の響きが気に入ったようで「くるりくらくるりくら」としょっちゅう言っています。「あおいぼうしあかいぼうしくるりくら」といフレーズもお気に入りです。何かひとつきっかけがあると、その絵本を好きになるので語感も大事だなあと思います。親の方はおいしそうなサンドイッチとサラダにひかれて、思わず作ってピクニックに行きたくなりますね。高い木にのぼったり、雲にのったりと場面設定も豊かで、飽きることなく親子で楽しく読めます。
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自信を持っておすすめしたい おいしそう!たのしそう!   投稿日:2007/09/14
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
とにかく楽しい1冊です。内容がもりだくさん、という感じで、少し長めの絵本ですが息子も飽きることなく聞いています。特に家族みんなでつくった種々様々なパンが描いてあるページはお気に入りで、はしから「これは○○パン!」とひとつひとつ言っていきます(ついでにものの名前も覚えてしまいます)。あとは消防車と救急車と武装警官がくるところの歌が大好きでそこにくるとケラケラと必ず笑います。子供は大人の思わぬところで面白がるなあとこちらもおかしくなります。家族みんなで協力してパンやさんが繁盛する心あたたまるお話です。
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自信を持っておすすめしたい 美しい絵本   投稿日:2007/09/14
ちいさな島
ちいさな島 作: ゴールデン・マクドナルド
絵: レナード・ワイスガード
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 童話館出版
とある書評で紹介されているのを読み、これまでまったく知らなかった絵本でしたが魅かれるものがあって購入しました。思った通りのすばらしい絵本でした。とにかくすべてが美しいのです。みずみずしく透明感のある絵、静かに語られるある意味哲学的なストーリー、詩のような文章。翻訳絵本は訳によっては絵本のよさが台無しになってしまうのですが、これは谷川俊太郎さんの訳というので期待していました。案の定文章は特に美しく、まさに詩です。そう、この絵本は一言でいうなら絵本全体がひとつの美しい「詩」。2歳の息子にはまだその美しさは難しいかもしれないけれど、一緒に読んでいくうちに、だんだんにわかってくれるようになればと願っています。最後の「ちいさな島でいることはすばらしい、世界につながりながら、じぶんの世界をもち、かがやくあおい海にかこまれて」というところを初めて読んだときはまさに感動しました。世界は美しく、人生は美しい。美しい世界で、自分らしく美しい人生を・・・息子に伝えたい人生観です。
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自信を持っておすすめしたい この形がぴったり   投稿日:2007/09/12
つきのぼうや
つきのぼうや 作・絵: イブ・スパング・オルセン
訳: やまのうち きよこ

出版社: 福音館書店
自分が懐かしくて息子にも購入しました。形が細長くてちょっと変わっているところがまずいいです(しまうのに少し不便ですが)。読んでみると、なるほどこの形がこの絵本にはぴったりなんだなとわかります。つきのぼうやがもう一人のお月様を見つける旅に出て、空からだんだん地上に降りていきますが、その間に出会った人やものが独特のタッチで描かれています。絵はかわいらしく、雰囲気はどこか静かで、絵本全体が上品な印象。お月様となかよしのぼうやのやりとりも微笑ましいです。息子も縦長な形と、ページの上から下に向かってストーリーが進むのが気に入ったようで、楽しそうに聞いています。お休み前に読むのがおすすめです。
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なかなかよいと思う ほっぺをぎゅっ   投稿日:2007/09/11
くっついた
くっついた 作: 三浦 太郎
出版社: こぐま社
1歳になったころ購入しましたが、最初はあまり興味を持ちませんでした。赤ちゃんが好きな単純ではっきりしたている挿絵なのですが、あまりに単純でどのページも似ているので面白くなかったのかもしれません。大人の私からしても、赤ちゃん向けの絵本とは言え少し平板すぎる気がします。2歳になった今は好きになり、最後のおかあさんとくっつくところでは、「ママとくっついたする」と言って、ほっぺをぎゅっとくっつけてきます。親子で一緒に読んで、一緒にほっぺたをくっつけて幸せを味わえる1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 乳児にぴったり   投稿日:2007/09/11
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり 作: まつい のりこ
出版社: 偕成社
単純明快な絵本ですが、乳児から読んであげるにはぴったりな1冊。赤ちゃん向けの絵本は文も絵も単純でなければならず、その中で面白さを出すのだから難しいですが、その点なかなかバランスの取れた一冊です。息子は「ふみきりかんかんかんかん」のページが特に好きで、そこにくるとわきの下あたりにげんこつをあてて「かんかんかんかん」に合わせてとんとんと叩いていました。この仕草を教えたりどこかで見た覚えはないので、この絵本のイメージから息子が作り出したジェスチャーのようです。散歩中にふみきりその他、この絵本に出てくるものに出会ったときは絵本の文章を口に出しているうちに実物もわかるようになると思います。
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