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あまりにうんちだらけで・・・
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投稿日:2007/09/10 |
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ストーリーとしては面白いし、これをユーモアというのはわかるのですが、あまりにウンチだらけで読んでいて気持ち悪くなってしまいました。トイレトレーニング中の2歳の息子には動物のウンチはまだよくわからないようで、あまり反応がありませんでした。動物のウンチがわかるようになったら面白がるかもしれせんし、ユーモアのわかる子になってほしいとは思いますが、ちょっとこの絵本を好きになってほしくはないかも・・・というのが正直なところです。特に食事の前には読みたくありません。
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元気に生まれておいで!
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投稿日:2007/09/10 |
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絵本ナビのランキングでこの絵本を知り、現在第二子を妊娠中なので息子と一緒に読みたいと思い注文しました。息子はしょっちゅう私のお腹をさすって「あーかちゃん」と呼びかけたりしているので、初めて読んだ時から意味がわかったらしく興味津々で、読み終わったら「もういっかい!」とリクエストがありました。「あかちゃんがおへその穴から見ているよ」と私のおへそを指差すと、嬉しそうに手を当てたり、じぶんのおへそをさわったりしています。ますます赤ちゃんに対する関心が高まったようで、買って良かったです。上の子がいるとバタバタとした毎日で、私も妊娠中の赤ちゃんを待つ喜びをゆっくりとかみしめることを忘れがちですが、この本はそれを思い出させてくれます。最後のページの「あしたうまれていくからね」というところは思わずジーンときてしまいました。身体を大切にして、元気な赤ちゃんを産むぞ、とあらためて思いました。特にお子さんのいる妊娠中のママとご家族におすすめです。
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柔軟な発想を!
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投稿日:2007/09/10 |
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だるまちゃんがてんぐちゃんの持っている色々なものを欲しがるけれど、おとうさんが出してくれるものは似て非なるものばかり・・・だるまちゃんはそのたびにガッカリするけれど、いい思い付きでてんぐちゃんのと同じくらいすてきなものを見つけます。子供はよく他の子のものを欲しがるけれど、それと全く同じでなくても、工夫すればいいのだという柔軟な発想と姿勢がとてもいいなあと思います。子供にもぜひその姿勢を見につけて欲しい!また、おとうさんが出してくれる色々な類似品はまるで図鑑のようで楽しく、たとえば靴のページでは「これはなあに?」「わらじ」「ブーツ」というように言葉遊びも楽しめます。1点残念なのは、最後にてんぐちゃんとだるまちゃんがトンボとスズメをつかまえて、紐で自分に結わえ付けて遊ぶところ・・・生き物に対してこういう残酷ことはしてほしくないです。見ればイラストのスズメも苦しそうな表情をしています・・・教育上よくないのでは??
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かみなりとおともだち
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投稿日:2007/09/10 |
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かみなりさま、と言えばおへそを取られる、と子供には怖いイメージですが、このかみなりちゃんを知ればかみなりさんとお友達になれます。かわいいかみなりちゃんだけでなく、かみなりファミリーもとても友好的で優しくて親切。読んでやると息子も楽しそうに聞いています。かみなりワールドもユニークで、こんなところがあるなら私のぜひ行ってみたい!と思ってしまいます。落っこちてしまって泣いているかみなりちゃんを何とかして助けようと試行錯誤するだるまちゃんの優しさもいいですね。
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せなさんの本の中では・・・
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投稿日:2007/09/07 |
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せなけいこさんの一連のシリーズの中では、息子のリクエストが少ない1冊です。泣いているうちに涙が海のようになって、子供が魚になってしまうというのが、まだ息子にはいまいち理解できないのかもしれません。大人が見ると、子供と魚の服の柄が同じで楽しめるのですが。ただ魚になってしまった子供をお母さんがバケツと網をもって助けに行く「ぼくをたすけてくれるでしょ」という一節はお気に入りで、いつもそこにくると一緒に声に出しています。「あーんあん」という言葉も覚えてよく言っています。
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一緒にもじゃもじゃ
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投稿日:2007/09/07 |
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私のなつかしの1冊ですが、息子も1歳の頃からお気に入りです。まず「もじゃもじゃ」という言葉の響きがなんとも言えずユーモラスで、しかも言いやすく子供にも覚えやすい!文章全体も簡潔なので、息子はあっという間に覚えて一緒に声に出して読んでいます。「もじゃもじゃ」と言いながら息子の頭も一緒にもじゃもじゃと撫でてやると、キャッキャ言いながら喜んでいます。家で髪を切ってやるときには「ちょきちょきするよ。るるちゃんといっしょだよ」と言うと、おとなしく切る気になって一石二鳥です。
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親は面白いけれど
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投稿日:2007/09/06 |
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「ぐりとぐら」シリーズの中では息子のリクエストが少ない1冊です。実際に日常で掃除をする大人が読めば面白いのですが、小さな子供には「ぞうきんおばけ」「ほうきはたき」がいまいちピンとこないようです。「ぞうきんおばけ」に変身したて「おなかですべりおしりですべりせなかですべって」というところも、たとえば「ぐりとぐらのかいすいよく」で色々な泳ぎをしている挿絵に比べるとどれも似ていて面白みが少なくあまり面白がりません。最後にうさぎのギックと仲間が登場しますが、たとえばこれが「ぐりとぐら」「ぐりとぐらのおきゃくさま」のように色々な種類の動物だったり、おやつの時間の代わりにおそうじが終わったところで「春のパーティー」だったりしたら、もっと興味を示したかもしれません。
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ボールが好きになったら
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投稿日:2007/09/06 |
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息子がボール遊びに興味を持ち始めた1歳半くらいに「ボールまてまてまて」というタイトルが「息子にぴったり!」と思って購入しました。案の定タイトルはすぐに覚えて口にしましたが、内容ははじめは思ったほど興味を示しませんでした。1歳半には少し内容が複雑だったのかもしれません。2歳になってからは急に内容に興味を示し、一緒にボールを探すようになりました。ねずみさんのおうちの穴の中にボールが入るページでは色々な部屋が描かれているので「これは何の部屋かな?」「ねずみさん何しているのかな?」と、色々な種類のボールの中にノンタンのボールが混ざってしまうところでは「これはなんのボール?」というようにクイズ風に楽しんだりもできます。
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ありえないけれど!
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投稿日:2007/09/05 |
自分が子供の頃に大好きだった1冊で、古い絵本を息子にも読んでやったところ息子もすぐに好きになりました。色々な動物が出てくるところが魅力的なようです。てぶくろの中にいる動物を指差して「これなんでしょう?」と(わかっていても)何度も尋ねます。大人の目で見れば、小さな手袋にくままで入ってしまうなんてありえないのですが、自分も子供の頃は変だとは思わなかったし、息子も今のところ全く違和感を示さないし、それをあまり不思議に感じさせないのが絵本の魅力だなとあらためて思います。おおかみやきつねといった悪役動物も仲良く一緒にてぶくろに入ってしまうところがいいですね。冬に読むと、満員のてぶくろの中のように、こちらまであたたかい気持ちになれそうです。絵画的な挿絵も
美しく、北国の冬の様子が伝わってきます。
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楽しい夏のみずあそび
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投稿日:2007/09/05 |
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こぐまちゃんが花の水やりから段々水遊びに夢中になり、エスカレートしていくのですが、最後はホースを持ち出して水のかけっことかなり大胆に遊びます。夏におすすめの1冊です。息子も一緒に楽しんでいるようですが、特に「はなにみずをあげるのはこぐまちゃんのしごとです」という最初のフレーズが気に入っているようで、お風呂やプールでジョウロを持つとこのセリフを言っています。「ぱらぱらぱらんという」シャワーの音も好きなようです。少々残念なのはこぐまちゃんシリーズは絵のタイプ的に躍動感が感じられないので、はねる水しぶきの動きがいまいち伝わってこなくて平板な印象になってしまうことです。息子には元気に育ってほしいので、これくらいやんちゃにやってほしいと思いつつ、実際やられたら大変だなあというのが母親の素直な感想でもあります。
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