「ぐりとぐら」シリーズ一番人気
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投稿日:2007/08/24 |
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大好きな「ぐりとぐら」シリーズの中でも息子が一番好きなのがこの「かいすいよく」です。まず「しんじゅとうだい」と「うみぼうず」という言葉を覚えてしょっちゅう口に出していました。言葉の響きがよかったのでしょう。それに加え砂浜、海、真珠灯台と魅力的な場面が次々と現れたり、いろいろな泳ぎ方が出てきたりと終始変化があり、子供を飽きさせないようです。大人が読んでも「しんじゅとうだい」は子供心を思い出し、なんとなくわくわくする所です。特に夏にはおすすめの1冊です。
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クリスマスでなくても・・・
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投稿日:2007/08/24 |
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小さい頃自分が好きだった1冊ですが、息子もお気に入りです。場面が森から家の中へと変化し、家の中の色々な部屋が出てきて、ついにサンタクロースが登場、最後は沢山の動物たち、と子供を飽きさせない内容。サンタクロースの焼いてくれた大きなケーキも魅力的だし、みんなでケーキを食べてパーティーというのも実に楽しそう。パーティーの場面では息子は動物をひとつひとつ指差し、「これなんでしょう?」と言っては自分で「ライオン!」等と答えていて、動物の名前も覚えます。親子で楽しめる1冊だと思います。もちろんクリスマスシーズンにはおすすめですが、それ以外の季節に読んでも楽しめます。
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こんな小さなうちから!
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投稿日:2007/08/17 |
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自分も懐かしい1冊ですが、子供の出産祝いにもらって試しに読み聞かせてみたら、なんと3ヶ月のころからじっと目で追いびっくりしました。何度読んでも興味を示すので、以来ずっと読み続けています。単純だけれどあたたかい絵、はっきりとした配色に加え、せなさん独特の切り絵のあたたかみが子供には魅力的なのでしょうか。もちろんいい絵本だと思うけれど、3ヶ月からじっと見たのには驚きました。
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名前を置き換えて
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投稿日:2007/08/17 |
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2歳の息子はイヤイヤ期。順調な成長の証と思っていても、連発されるイヤイヤにはこちらもムッとしてしまいます。そんな時、この本を読み聞かせします。「ルルちゃん」を息子の名前に置き換えて・・・息子も笑い、私も笑い、それですっきりします。親子で大好きな1冊。我が子のイヤイヤに疲れたお母さんにおすすめです。うちの子だけじゃないんだわと救われます。
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気になるのは文章
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投稿日:2007/08/07 |
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子供はすごく気に入ったようで「読んで読んで」とせがみます。「パンパのどうぶつえん」などとふざけて言うくらい親しんでいます(オムツのキャラクターと自分の好きなどうぶつえんをかけあわせている)。ひとりぼっちのぐるんぱが色々と努力をして、最後は子供たちに囲まれて幸せになるという内容も、絵もなかなか良いのですが、助詞の省略をはじめ、きちんとした日本語でないところがあちこちに見られるのが気になります。(例:「さーさんところ」は「さーさんのところ」としてほしい。)子供は絵本を通して日本語を習得するので、文章はきちんとした文法で、綺麗な響きであってほしいと思います。
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絵が少々グロテスク?
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投稿日:2007/08/07 |
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自分が小さい頃読んでいた絵本を子供にも読み聞かせていますが、2歳の子供にはまだちょっと難しいのかあまり反応を示しません。絵が少しグロテスクでごちゃごちゃっとしているので、小さい子にはよく把握できないのかもしれません。トロルを理解することも難しいでしょう。大人になって読むと大したことのないストーリーな気もしますが、子供の頃は好きだったので、幼稚園くらいになれば楽しんでくれるのではないかと思っています。
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大人も子供も楽しめる
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投稿日:2007/08/07 |
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あまりに有名な絵本なのに、自分自身は読んだことがありませんでした。子供に買って読んでみたところ、すぐに気に入ったようです。2歳には少し難しいかなと思いましたが、内容も理解している様子です。細かい描写や、懐かしいようなお店の様子など、大人が読んでも楽しい1冊です。願わくは「まま」ではなくて「おかあさん」だと完璧な絵本だと思いました。ひらがなの「まま」が連発されると抵抗を感じます。子供の目線でということなのかもしれませんが、きちんとした絵本なだけに「おかあさん」であってほしかったです。
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絵が美しい
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投稿日:2007/08/07 |
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絵が美しいです。絵画のようで、子供の芸術的感覚を養うにもとてもよいと思います。内容は繰り返しのようで少し冗長な気もしますが、色々な鳥が出てくるので子供も飽きないようです。文章もきちんとしていて美しいのですが、子供には少々難しいくらいの日本語なのと、1文が長いという欠点はあります。それでも「なかにはいってやすませていただいてもいいでしょうか」という読むには面倒なような文章が、子供には印象に残るようで、すぐ覚えて口に出していました。繰り返しが多いだけに、子供には入りやすいのかもしれません。
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かあちゃんの豪快さがよい!
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投稿日:2007/07/15 |
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自分が子供の頃に読んで大好きだったので、息子にも買いました。2歳の息子にはストーリー全体の理解はまだ無理なようですが、犬や傘などが逃げるシーンなど、とても面白がっています。冒頭の「今日はいいてんきだねえ」というかあちゃんのセリフはあっという間に覚えて、本をひらくと自分でまずそれを言います。内容理解が進めばより好きになってくれるに違いありません。
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懐かしくてやはり良い
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投稿日:2007/07/10 |
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自分が小さい頃大好きだったので、子供が1歳8ヶ月の時に買いました。2歳になるあたりから興味を持ち始め、毎晩読んでほしいとせがまれています。やはりいい本は世代を超えていいのだなと実感します。「ぼくらのなまえはぐりとぐら、このよでいちばんすきなのは、おりょうりすることたべること」というフレーズはあっという間に覚えて口ずさんでいます。沢山の動物が出てくるのも楽しいようです。
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