キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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UIさんのプロフィール

その他の方・20代・神奈川県、姪4歳 甥1歳

自己紹介
4歳の姪っ子と1歳の甥っ子が生まれてから、
お給料日に絵本を買って帰ることと
一緒に散歩しながら図書館へ行くことが楽しみになりました。

自他共に認める、叔母ばかです(笑)

UIさんの声

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なかなかよいと思う にゃんにゃんぴょん  投稿日:2007/12/12
まじょまつりにいこう
まじょまつりにいこう 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
ねこに混じってお祭りを楽しむ一匹のうさぎ。
楽しくてつい
『にゃん・にゃん・にゃん・ぴょん』
あれ??

ひとつ混ざったぴょんの響きと
ついついはしゃいでしまったうさぎがおもしろいようで
けらけら笑っていました。

最後、なかまのうさぎから助けられたうさぎさんが
一緒に連れて行ってくれたねこさんに書いた
ありがとうの手紙が載っています。

お友達と遊んだ後、今度こんな風に手紙書いてみよっか?
なんて盛り上がりました。
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自信を持っておすすめしたい 子供のリアクションにじーん・・・  投稿日:2007/12/12
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん 作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
1ページめ。
ひとりぼっちでまるまっている
すごくきたなくて
くさくて
さみしい・・・とないてるぐるんぱをみて

『なんできたなくなっちゃったのかな?
さみしいの?かわいそう・・・』
と絵本をなでる姪っ子を見ておもわず読む声が
震えてしまいました。


ぴかぴかになったぐるんぱが
いろいろなお仕事に挑戦する様子を、見守るような気持ちで絵本に聞き入る姪っ子。
お店の人がぐるんぱに『もうけっこう』というたび
『いじわるだなぁ、もう!!』とぷりぷり。

『もうけっこう』なんて説明しないとわからないかな?
と思っていたのに
『こなくていいよってことだよ』
と逆に説明されびっくりしてしまいました。


最後、たくさんの園児に囲まれうれしそうなぐるんぱでしたが
『ビスケット、ぐるんぱの分なくなっちゃうよ・・・』と心配顔。

でも丁度そのページに
“びすけっと、まだたくさんのこっていますね”の一文を見つけ
作家さんさすが!!と感心してしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 朝・昼限定絵本!?  投稿日:2007/12/12
ワニくんのなが〜いよる
ワニくんのなが〜いよる 作・絵: みやざき ひろかず
出版社: BL出版
表紙のタイトルの文字を見た瞬間、
『これ、こわ〜い本だね…』と一言。

でもコワイもの見たさかやっぱり何度も読んでとせがまれました。
決まってお日様の昇ってる明るい時間帯に(笑)

一度、いつもの調子で夜寝る前に読もうとしたら
『今はお外夜だからだめっ!!』と怒られてしまいました。

ここを開けたらなんかでてくるかも・・・
あそこになんかいるような気がする・・・

小さい頃、いやというほど味わったそんな気持ちを
大人も思い出してしまうようなそんな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ぶたくんみたいに待っててね  投稿日:2007/12/12
まってる
まってる 作・絵: 森山 京
出版社: 偕成社
ある日道端でばったり会ったぶたくんとうさぎくん。
おはなしをしようと座りますが、
はたけにお水をやるのをわすれてたうさぎくんは
じき戻ってくるからまっててねとぶたくんと約束し家へ帰ります・・・。


この本を一緒に楽しんでしばらくした日
姪っ子が言いました。

『ちょっとまってて、すぐもどってくるから。
ぶたさんみたいにまっててね』

それを聞いた絵本のことをしらない家族は
『???』
『ぶたさんみたいだなんて失礼ねぇ』なんて勘違いまで生まれてしまい大笑いです。


それからも、『まっててね』の時はいつもこの台詞を言うようになりました。

その台詞を言われるたびに
ありの行列や、満点の星空を見ながらずっと待っててくれたぶたくんのように
『どこにもいかないで、ちゃんとそこでずっと私のことまっててね』
と言われているようで、なんだかきゅーん・・・

『まってるよ、ぶたくんみたいにずっとずっとまってるから、はやく戻って来てね』
と幸せ気分で答える毎日です。
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自信を持っておすすめしたい 最後のサプライズがうれしい  投稿日:2007/12/12
おいもをどうぞ
おいもをどうぞ 作: 柴野 民三
絵: いもと ようこ

出版社: ひかりのくに
いもとようこさんのほっくりした絵と、たっくさんのおいも!!

順々に分けていき、最後はねこさんが一個のおいもを半分
ねずみさんに分けてあげます。
読み進むうちだんだんと少なくなっていくおいもに
不安そうな姪っ子。

『せっかくもらったのに、なくなっちゃう…』というわけです。

でも、最後どの家からもおいもをふかす
ほくほくとまあるい煙突の煙を見て安心したようでした。
そのあとのページにはとてもうれしいサプライズも。
すっかりこの町の住人になりきって
『これはこれはありがとうございます』
なんてお礼を言っていました。

よーくみると、一番うしろに
『さて、くまさんのはたけでおいもはいくつとれたでしょう?』
と書いてあります。
みんな半分ずつおとなりに分けていったから計算すると・・・。

もう少し大きくなって、数字の楽しさを知った頃
また一緒に読みたいなと思いました。
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なかなかよいと思う よーくみると・・・  投稿日:2007/12/12
こぶたのみっぷちゃっぷやっぷ
こぶたのみっぷちゃっぷやっぷ 作: 筒井 頼子
絵: はた こうしろう

出版社: 童心社
4歳の姪っ子には少し長いお話でしたが
みっぷ、ちゃっぷ、やっぷの3人のこぶたの声を
それぞれキャラクターを変えて読んでみたら
すごく集中して聞いていました。

絵がわりと細かく書かれているので
家の前を歩いてる人達を見て
この人この前も歩いてたね、なんて楽しみ方もできますよ。
(私は姪っ子に言われて気付きました)
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なかなかよいと思う こんな終わり方だったかな??  投稿日:2007/12/12
3びきのくま
3びきのくま 作・絵: ポール・ガルドン
訳: ただひろみ

出版社: ほるぷ出版
小さい頃読んで、あのおいしそうなスープや
自分に合った木の器がすごくうらやましかった記憶があります。
最後はきちんと謝って仲良くなったような気がしたんですが
この本では逃げて行ってしまいます。

表紙のくまを見て怖がっていた姪っ子も
『小さい頃私が大好きだった本だよ』と言うと興味を持ち
くまが帰ってきちゃうかも、これからどうなるんだろう?と
ひやひやしながら二人で楽しみました。

他の本と読み比べてみたいです。
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自信を持っておすすめしたい こわいっ!けどもういっかい  投稿日:2007/11/25
ねないこ だれだ
ねないこ だれだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
図書館で読んで、これだっと思い借りてきました。

いつもは両親と寝てるけど、たま〜に私と寝たがって
布団へもぐりこんでくる姪っ子。
けれど、なんだかイベント気分のようでなかなか寝てくれず…。

そこで、ちょっとこわいかな?と思いつつこの絵本を読んでみました。


いつもと感じの違う黒い表紙に、うっとなっているようす。
眉をひそめてじーっとじーっと見入っています。
こっちもその姿に嬉しくなって、しめしめとばかりに雰囲気たっぷりに読み進めます…。
でも最後には

『もういっかい!!』


この本をきっかけに、せなけいこさんのおばけシリーズの虜になり
今では図書館へ行くと、この絵本の棚へ一直線です。
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自信を持っておすすめしたい かんでもいいよの赤ちゃん絵本  投稿日:2007/11/25
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
甥っ子がまだ1歳にも満たない頃、
あかちゃん、あーんあーんのページを読むときゃっきゃと声を出して笑っていました。

1歳半を過ぎた今では、
そのページを読むと心配そうに顔をのぞき込んできます。

4歳の姪っ子は、『だいじょうぶ、だいじょうぶ』と頭をなでてくれました。

本のサイズも小さく、角がまあるくなっていて、
噛んだり舐めたり…赤ちゃんでも自由に楽しめる丈夫な本です。

姪っ子は『ごほんかんじゃだめでしょ』と叱っていましたが

『みつ(姪っ子)もこうやってご本と仲良くなっていったんだよ』と話すと
納得したような、しないような…(笑)

本のはじっこに力強くついた小さな噛み痕。
なんだかきゅん、です。
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自信を持っておすすめしたい 読み終わった後は・・・  投稿日:2007/11/25
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
前に読んだことがあったけど、今この歳でもう一度出会って
絵のきれいさに驚きました。
色もすごくきれい。

ディテールも細かくて、ページが進むごとに窓ができたり
はしごがかかったり、少しずつ破けてきたり…。
大人でも楽しめる絵本です。

小さい頃、こういう絵本にたくさん出会っていたら
私の色彩感覚は変わっていたかもしれないな…なんて。


この本を読んだ後、姪っ子と二人で盛り上がって“てぶくろごっこ”をしました。

手袋に見立てた布団にもぐりこんで『いれて』『どうぞ』の繰り返し。

くいしんぼねずみは小さな声、
のっそりぐまはちょっとこわそうな大きな声、
ぴょんぴょんがえるはがらがら声でと
声を変え、一生懸命に演じて(?)います。
もちろん私も負けずに。

姪っ子の思い描いた世界はこんな風なんだなぁと
なんだか嬉しくなりました。


二人じゃいつまでもぎゅうぎゅうにならないてぶくろだったけど
入るときに横にちょっとずれて向かい入れる、その感じがなんとも楽しそう。

何回か読んだだけなのに
『くいしんぼねずみとぴょんぴょんがえると…』なんて
しっかり覚えていたのにはびっくりです。
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