TOP500

うらら

ママ・50代・栃木県、女の子24歳 女の子22歳

  • Line
自己紹介
娘にもっともっと読んであげたくて・・・とはじめた図書館通いですが
絵本の楽しさ、素晴らしさ、奥の深さにすっかり私がやられています。
本屋さんに並んでいるのはごくごく一部。
古今東西の絵本が並ぶ図書館は私達の宝箱!
これからも、ずっとずっと一緒に通い続けたいな。

えほん大好きな長女はえほんを描く人になりたいという夢ができました☆

私は読み聞かせボランティアを始めました。
絵 重視で選んでいましたが 読み聞かせだと内容重視 
違った視線からまた絵本を楽しむことができます。
好きなもの
私は絵がきれいな物、繊細なタッチの物、色づかいが素敵だったり、配色だったり
主に絵に惹かれる性質です。

エロールルカインは15年来のファン。
最近は酒井駒子さん、かわかみたかこさんの描く女の子 好きです。
ひとこと
次はなにを読もうかな〜 みなさんのレビューを見て、あ、これ良さそう!と
かなり絵本ナビを役立てています。
(目当ての本を探しに)目的を持って図書館に行くと2倍楽しい気がします。

季節にあったお話、
遠足や、入学など、行事にあわせて。

気に入った作家さんのえほんをどんどん読んでみる。
検索しやすいのがいいですね。

うららさんの声

918件中 771 〜 780件目最初のページ 前の10件 76 77 78 79 80 ... 次の10件 最後のページ
ふつうだと思う ぺろぺろって、このぺろぺろ   投稿日:2006/08/21
おはようぺろぺろ
おはようぺろぺろ 作: 内田 麟太郎
絵: みやざき ひろかず

出版社: 金の星社
おはようぺろぺろ、タイトルが気になって手にとりました。

ぺろぺろっていう名前の子なのかなぁ、ブー違いました。

朝なかなか起きないクマの子が、ママにぺろぺろって舐められて起きるから
ぺろぺろだったんでした!

ビックリ。

でも、「おきなさ〜い!」と大声で呼ばれて起きるより、
ぺろぺろされた方がいいかもなぁ、なんて
実際にやるかどうかとは別だけれど、新学期に向けて
少し心に余裕をもたなくちゃと、ママは学んだのでした。

4歳の娘はというと、まだまだママが大好きな甘えん棒なので
ぺろぺろされて起きるもの、イヤじゃなさそう。
だって、読んだときの反応、え〜〜〜〜〜〜!!じゃなかったんですもの。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う お風呂嫌いが治る本   投稿日:2006/08/21
いやいやにゃんこ
いやいやにゃんこ 作・絵: ひがしくんぺい
出版社: 小学館
そろそろイヤイヤのはじめての反抗期が訪れそうな2歳の次女の為に手にとりました。

このにゃんこ、お風呂が嫌い。(あら、○ちゃんと一緒だね)
泡あそびは好きだけど、頭洗うのは嫌い。(こんな所も一緒だね)

なんて読み進めると・・・急に細い黒い手が現れます!

魔女が突然現れて「私もお風呂が嫌いだから仲良くしよう」と!!!
なんて突拍子ないんでしょう。
これだから子供の本は読んでいて刺激的で楽しい。

魔女に泥だらけにされ、絵の具をつけられたにゃんこは
もういやだ、これからはママのいうことを聞いてお風呂に入ってきれいな子になろうと決心する、というお話です。

魔女まではすごく良いのですが、最後の結びがちょっと弱い気がします。

もっとページをかけて、にゃんこの気持ちを丁寧に描けたら、と感じました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい これぞ絵本!って感じ   投稿日:2006/08/21
ぞうくんのさんぽ
ぞうくんのさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
レタリング: なかの まさたか

出版社: 福音館書店
とても有名な本なのでできるだけ楽しく読もう!と
図書館で大型絵本を借りてきました。
図画版くらいありそうな大きな本で、子供達とノリノリで読みました。

なめらかな曲線で描かれたゾウくん
「きょうはいいてんきぞうくんはごきげん」

たった一言ですが、私も子供もごきげん♪

「やあ かばくん」「おや ぞうくん、どこいくの」

「せなかにのせてくれるならいってもいいよ」「いいともいいとも」

シンプルな会話ですが、この連続が子供はとても楽しそう。

「ぞうくんはちからもちだね」「うん、うん おもいな」

重いといっているのに次々とゾウくんの背中にのる仲間達!

ぞうくんも、わにくんも、かばくんも、のんきそうな感じが
とてもいい味出しています。

最後にみんなでどっぼーん!いけのなかにおっこちます。
あらら、でもみんないけが大好きなんだから、オーライオーライ。

シンプルで、これぞ絵本の原点といった感じですが
これはきっと精巧に作られているんだろうなぁ。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 夏に読んでね、涼やかだから   投稿日:2006/08/21
チリとチリリ うみのおはなし
チリとチリリ うみのおはなし 作: どい かや
出版社: アリス館
大好きなチリとチリリの絵本。
うみのお話はなんと自転車で出かけたチリとチリリが
洞窟を通ってうみの中にいってしまうというファンタジーなお話。

書店でみつけたのは去年の秋だったのですが、これは絶対に夏じゃなくちゃ!と
約1年温めてきた本です。

真珠貝のパフェとか、ソーダ味のゼリーがとてもきれいで、そしてとても美味しそう!
娘達は私はこっちがいい!私もこっちがいい!など挿絵に夢中。

パステルで描かれた色鮮やかでいて、あたたかみのある
いつまでも眺めていたくなる絵なんです。

食べた中から、真珠貝ができてたりして
宝箱の中からは、それにあったネックレスが見つかって
チリとチリりは旅の思い出を大切に持ち帰るのでした。

いつも何かをポッケに持ち帰るふたり。
すてきな旅をありがとう!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい はやく自転車に乗りたいな   投稿日:2006/08/21
チリとチリリ まちのおはなし
チリとチリリ まちのおはなし 作: どい かや
出版社: アリス館
大好きなチリとチリりのシリーズ。
今回はまちのお話。季節は秋って感じかな。

娘達はこのシリーズがとても好きで、きっと自分達に重ねて読んでいるのだと思います。
次女はまだ自転車に乗れないのですが「はやく乗れるようになりたいな」
「黒い自転車買ってね」と言っています。

表紙を一枚めくるとかわいらしいお家がたくさん描かれています。
子供達はこのページも大好き!
うちは〜ここね!○ちゃんちは、ここで〜〜じぃじのうちはここ!!
といつまでも想像で遊べてしまいます(笑)

今回の私のお気に入りは糸屋さん。
グラデーションが大好きな私のツボにはまる素敵な店内です。
どの色が好き?またしてもいくらでも遊べそうです。

古い石畳の町をぬけて、物との出会いがあって
ああ・・・ちょっとママもこんなサイクリングしたいかも。
今回はちょっぴり大人っぽいですね。

夢がいっぱい、可能性がいっぱい詰まったチリとチリりのおでかけは
子供達にだいじにして欲しい物がたくさん入っています。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ポエムみたい   投稿日:2006/08/20
ジャッキーのちいさなおはなし
ジャッキーのちいさなおはなし 絵: あだち なみ
文: あいはら ひろゆき

出版社: ブロンズ新社
くまのがっこうの末の妹 ジャッキーの小さな小さなお話が綴られています。

エンジ色の表紙がクラシカルで素敵。
もちろん中身も。
1頁に1話。
可愛らしい、ジャッキーのつぶやきのようなお話が描かれています。
挿絵も愛らしいものばかり。

うちの4歳と2歳の娘達は子の絵が大好き。
カラフルな色使いと、夢の国のようなお家が魅力なんですかね。

日頃の鬱憤を忘れ、今日は手をかけてお料理しよう、とか
家事は忘れて子供達と思いっきり遊ぼう、とか
前向きな気持ちになれる絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい だいじなのは心   投稿日:2006/08/17
マドレーヌのメルシーブック
マドレーヌのメルシーブック 作・絵: ジョン・ベーメルマンス・マルシアーノ
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
恥ずかしがり屋でもじもじさんの娘の為に購入しました。

これを読んでただ「こんにちは」と言えばいい、そういうものじゃないって改めて知って欲しくて。
1歳くらいから人に会えばコンニチハ、何かしてもらったら、アリガトウ、
こういう挨拶はだいじだから口を酸っぱくして言ってきましたが
ちゃんと身についているのかなぁ?
ぶっきらぼうに答えたり、もじもじして言えなかったり。

そろそろ読んで、考えることができる年齢だからいい機会になればと言う気持ちです。

挨拶で一番価値があるのは「ニッコリ」すること。

謝る時は「謝って2度としないことがだいじ」など
当たり前のことだけれど、それを子供にとてもわかりやすく描いてあります。

親としても背筋の伸びる気持ちです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ニヤリの本   投稿日:2006/08/16
どうぶつにふくをきせてはいけません
どうぶつにふくをきせてはいけません 作: ジュディ・バレット
絵: ロン・バレット
訳: ふしみみさを

出版社: 朔北社
タイトルだけでひきつけられました。
読んであげた〜〜〜〜いって!

ゾウさんのド派手なワンピースがとってもおかしい。

子供達はこのセンスについてこれるかなぁ?
ついてこーーい。
そしていっぱい笑ったあとに、なんで着せてはいけないのか
子供達といっぱい話し合いたい本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 素敵なお家!   投稿日:2006/08/12
ドワーフじいさんのいえづくり
ドワーフじいさんのいえづくり 作・絵: 青山 邦彦
出版社: フレーベル館
白い髭が印象的なドワーフじいさんは設計図を引いて自分のうち作り。
子供の頃、私も自分のお家(お城?)がほしいなぁなんて
間取り図をかいたり、レゴで家を作ったり、こういうのって子供はみんな好きですよね?
もちろんうちの娘達も大好き!

なので、最初のページから絵本に釘づけでした。

「僕の部屋も作ってよ」と森の動物達が次々と手伝ってくれます。

普通の絵本だったら、森の動物と仲良く家を作ってみんなで暮らしました、
めでたしめでたしって感じでしょうか。

でも、ドワーフじぃさんはしかめっ面。
森の動物の部屋を作るのに設計変更するのがどうにも嫌そうで

いい人すぎないドワーフじいさんがリアリティがあっていい。

完成したうちに動物達と暮らしてみた後のドワーフじいさんの
気持ちの移ろいが素敵です。

まだまだ完成しないうちですが、そこもまた終らぬ夢があっていいんです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 読んだ大人もじーーーん   投稿日:2006/08/12
正しいひまわりの育て方
正しいひまわりの育て方 作・絵: 津田 直美
出版社: ジー・シー
庭にひまわりを植えたので、ひまわりの観察系の本を、と思っていたら、この本に出会いました。

「正しい育て方」・・・すごく言い切っているけど、どんな内容なのかしら・・・?と思ったら
太陽の王様がショックを受けて深い眠りに入ってしまった時、
みんなを照らすかわりのものを残しました。
それがひまわりの種。
正しい育て方をしたら、ただのひまわりではなくみんなを照らすひまわりになるんですって。

どうしたらいいかは、ここでは内緒にしておきますね。
読んだ時のお楽しみです。

読んだあと心もぽっと照らされる素敵な絵本です。
参考になりました。 0人

918件中 771 〜 780件目最初のページ 前の10件 76 77 78 79 80 ... 次の10件 最後のページ

児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

出版社おすすめ

  • はるかと森のなかま
    はるかと森のなかま
    出版社:銀の鈴社
    この作品は、銀の鈴社の年刊短編童話集『ものがたりの小径』(テーマ:届く)に収載された作品です。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット