キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ほっこり日和さんの公開ページ

ほっこり日和さんのプロフィール

ママ・30代・福岡県、男の子9歳 男の子7歳 女の子4歳

ほっこり日和さんの声

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自信を持っておすすめしたい 図鑑はまとめて買わない  掲載日:2018/7/30
講談社の動く図鑑 MOVE 危険生物
講談社の動く図鑑 MOVE 危険生物 監修: 小宮 輝之
出版社: 講談社
次男が6歳の頃、自分で選んだ図鑑です。
私が幼い頃、実家の本棚には同じシリーズの図鑑がほぼ全巻揃っていましたが、ほとんど開いた記憶がありませんでした。
しかし、子育てをしている今、子どもたちへの疑問に答えよう、子どもたちと一緒に学ぼうと、子ども百科から始まり、いろいろな図鑑や本を読むようになりました。
あっても持ち腐れではもったいない。ので、我が家では図鑑は最初から全巻揃えず、子どもたちが興味を持ったもの、興味を持ちそうなものからその都度購入しています。

恐竜大好きから始まりそこから大型動物が好きになった次男が、自分で選んだ図鑑。購入から1年経った今でもよく開いています。会話の中で、どうしてそんなこと知ってるの?ということがあり、聞いてみると図鑑で見たよ。というのです。

何度も読める。何度開いても、また新しい発見ができる図鑑です。
興味ありらとかから、その都度購入、おすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 何度も何度も読みました  掲載日:2018/7/27
ここよ ここよ
ここよ ここよ 作: かんざわ としこ
絵: やぶうち まさゆき

出版社: 福音館書店
ブックスタート事業でもらった絵本。
開いて、普通に読むこともあれば、動物の名前を言いながらページをめくったり、一緒に赤ちゃんを探しながら読んだり。
子どもの反応を見ながら、いろんな楽しめ方ができます。
本に興味を持つ前の乳児期でも、隣や足の間に子どもを抱いて読んで温かい時間を過ごせる絵本です。
細かいタッチと温かい言葉。こんな絵本、何度読んでもいいですね。0歳から読んでいる絵本、子どもが小学生になって下の子に読んであげている姿が何ともうれしかったです。
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自信を持っておすすめしたい 幼児期にもよい  掲載日:2018/7/25
きゅっきゅっきゅっ
きゅっきゅっきゅっ 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
優しい言葉と優しい動作の絵本。
まだ言葉を話さない赤ちゃんへの愛と言葉のシャワーとしてもよし、
小さい子に興味が芽生える幼児期に読んであげるもよし、
赤ちゃんの時だけでなく、幼児期にも温かい気持ちを共有できる絵本です。

たくさんの絵本の中から、4歳の娘が自分で選んできた一冊。
読んでみて、赤ちゃん絵本の代表のようなこの絵本、赤ちゃんの頃読んであげたらよかったなと、思いましたが、今、こうして一緒に読むことができる幸せを感じています。
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自信を持っておすすめしたい 優しい絵にもほっこり  掲載日:2018/7/24
14ひきのあさごはん
14ひきのあさごはん 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
優しい絵に心温まる家族の朝のワンシーン。癒される絵本です。
文、言葉は少ないけれど、1ページずつじっくりゆっくり読みたい絵本。

木のおうちから、虫や花、食事、自然がたくさん出てきて、ねずみ家族の柔らかな表情と丁寧なイラストとページをめくるごとにわくわくしています。

このねずみたちの暮らしに憧れます。

何度読んでも飽きない絵本です。
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自信を持っておすすめしたい この思考を大切にしたい  掲載日:2018/7/24
教室はまちがうところだ
教室はまちがうところだ 作: 蒔田晋治
絵: 長谷川 知子

出版社: 子どもの未来社
言葉ではわかっているつもりでも、なかなか自信が持てなかったり、間違うことが怖かったり。言葉ではわかっている。けれど、あと一歩の勇気が必要。
そんな勇気を後押ししてくれるような絵本です。
ぜひ、教室でともに学ぶ仲間とみんなで読んでほしい絵本です。

時々読み返して、大切なこと、忘れずに歩んでいきたいものです。
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自信を持っておすすめしたい 一度じゃもったいない  掲載日:2018/6/18
わたり鳥
わたり鳥 作・絵: 鈴木 まもる
出版社: 童心社
 たくさんの渡り鳥、習性やルートなど、本当にたくさんたくさん描かれています。
 寝る前の絵本時間。1冊の絵本だけど、図鑑のようでもあり、パラパラと一度読むだけではもったいない。たまに取り出し、繰り返し読む絵本の一冊です。
 全く知らなかった渡り鳥の世界、鈴木まもるさんの、細かい温かいタッチにひきこまれていきました。
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自信を持っておすすめしたい 歌も絵本も  掲載日:2018/6/18
おばけなんてないさ
おばけなんてないさ 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
 おなじみの歌が絵本になっています。4歳の娘と何度も何度も読んでいます。この絵本は、娘にとっては本よりも先に歌を知っていたので、歌いながらページをめくることが多いです。
 時に、私が読み、時に、娘が読み、時にフレーズ途中で交代しながら読んだり。そんなやり取りが面白くて、私もついつい何度もこの絵本を手にしています。
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自信を持っておすすめしたい 歌いながら楽しく読める  掲載日:2018/4/1
あぶくたった
あぶくたった 構成・絵: さいとう しのぶ
出版社: ひさかたチャイルド
あの、わらべ歌が絵本になってます。歌の歌詞の間に、一人ずつ出来上がりを待つ家族が増え、美味しそうなおしるこに、読んでて幸せいっぱいの絵本です。
3歳の娘は隣で声を揃えて歌います。
そして、私もこの絵本なら、娘の
「もう一回読んで。」
に、何度でも応えてあげられます。
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自信を持っておすすめしたい あの幸せを忘れないように時々読む絵本  掲載日:2018/3/29
しゅくだい
しゅくだい 文・絵: いもと ようこ
原案: 宗正 美子

出版社: 岩崎書店
アメリカの心理療法家、ヴァージニア・サティア博士によると、

1日4回のハグは生きのびるために必要
1日8回のハグは健康のために必要
1日12回のハグは成長のために必要

なのだそうです。

そしてこの絵本。

何気ない時にハグをするととっても幸せな気持ちになれる。
我が子が幼い時に自然とやってたハグ。
目の前のことにいっぱいになり、余裕がなくなり、忘れていた、ハグのあたたかさを、思い出させてくれる、この絵本。

長男小学3年生。
ついこの間までおんぶなんていいながらくっついてきてたのに、いきなりハグすると、嫌がることもあるお年頃。

それでも心の抱っこは忘れないようにしたいとこの絵本を読みながら改めて思いました。
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自信を持っておすすめしたい 結末がわかっていても何度も読んだ絵本  掲載日:2018/3/26
ごんぎつね
ごんぎつね 作: 新美 南吉
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
20年以上も前のこと、 小学校4年生くらいの頃に国語の教科書に載っていたような気がします。

ごん、おまえだったのか

というところだけを鮮明に覚えていました。

7歳の息子が図書館で選んだ絵本。寝る前に読んでと持ってくるけど、昼間に全力で遊んだ息子、3日連続で、読み終わらないうちに寝入ってました。
息子が寝ているとわかっても、私がすでに引き込まれていて、毎回、最後まで読み入ってしまっています。

いつか息子も最後まで読めるかな。素晴らしい良書なので、ぜひ、読み続けられてほしいなと思いました。
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