よるのわがしやさん よるのわがしやさん よるのわがしやさんの試し読みができます!
文: 穂高 順也 絵: 青山 友美  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
和菓子屋の5人(個?)の和菓子たちが、洋菓子屋をていさつに!?
しいら☆さん 50代・その他の方

和菓子と洋菓子の素敵な出逢い!
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おはなばたけちゃん。さんの公開ページ

おはなばたけちゃん。さんのプロフィール

ママ・40代・京都府、女の子6歳

おはなばたけちゃん。さんの声

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自信を持っておすすめしたい どのお話しもおもしろい  掲載日:2017/10/28
岩波おはなしの本 10 ものいうなべ デンマークのたのしいお話
岩波おはなしの本 10 ものいうなべ デンマークのたのしいお話 出版社: 岩波書店
5歳の娘と読みました。

どの話も、世間的にみればどんなにしくじったことをしても、最後にはそれを見事に挽回して、主人公は成功をおさめます。

ことの成り行きを味方につけ、さらに、ようせいも魔女もみな主人公をハッピーエンドに導いてくれます。一方で、まぬけと思われている主人公が思いのほか賢さを発揮したり、不思議な偶然が起こったりと、どの話にも個性がひかって、楽しい読書になりました。

主人公のピンチに怖がったり、お医者さんの振りをするおひゃくしょう
さんが、字の間違いで、めいたんていだと誤解されるところでハラハラして、ぱっと姿を消したりしましたが、最後のページをみてから、娘も安心して読み切りました。
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自信を持っておすすめしたい ひとつ、おねえさんに。  掲載日:2017/10/26
にいさんといもうと
にいさんといもうと 作: シャーロット・ゾロトウ
絵: メアリ・チャルマーズ
訳: 矢川 澄子

出版社: 岩波書店
5歳の娘と読みました。

小さい頃は、こちらがじょうだんのつもりで何か言っても、そのままに受け止めて反応するので、おとなは困ったりおかしかっりするのと同時に、言葉そのものを信じる子供の姿に純粋さも感じていました。

でも、気がつけば、いつのころからか、それなりに冗談を見抜くようになりました。それには、この絵本の女の子のように、気づきがあり、やはり自分の目で見て、自分で判断する力が芽生えたということ。

言葉にまともに反応する時期の愛しさも感じ懐かしさを感じると同時に、ひとつおねえさんになった姿にほっともしました。

娘もなにを感じたのか、気に入った様子でした。
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自信を持っておすすめしたい 心を満たしてくれる美しい物語  掲載日:2017/10/3
白鳥
白鳥 作: アンデルセン
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
娘の5歳の誕生日プレゼントに贈った本です。
それから十ヶ月経ち、ようやく読み通す集中力やお話についていくだけの内面の成長がそろったようで、読みとおしました。
これだけ中身のあるお話しにひきつけられ最後まで一気に読み通したことに成長を感じました。

読み聞かせの対象が5歳からになっているのに、物語の美しさを純真な心のうちに体に取り込んでほしいという(著者の?)思いを感じて、小学入学前にぜひともと願い、3度目の挑戦でした。

物語にひきこまれていました。
この美しい物語のなかのどこが娘の心に訴えたのか、感じ入ったばかりの今すぐにはわかりませんが、今後の楽しみにと思います。
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自信を持っておすすめしたい 一番繰り返し読んでいるシリーズ。  掲載日:2017/2/13
おばけのバーバパパ
おばけのバーバパパ 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 偕成社
娘が何度も何度も繰り返し読みたがるシリーズです。

わたしも好きなのですが、それにしても娘がこんなに好きになってしまうのはなんでなんでしょう。

とにもかくにも、バーバパパとママ、それに多彩な子どもたちと、いろんな経験ができて、それを子ども共々、楽しんでいます。

こんなに何度も読んで、まだこれからも読んでいくことを思うと、娘がバーバパパたちと経験したことはもう’一生もの’のひとつだなと思います。
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なかなかよいと思う ほのぼのした中にも馬の雄志。  掲載日:2017/2/4
バレエをおどりたかった馬
バレエをおどりたかった馬 作: H・ストルテンベルグ
絵: さとうあや
訳: 菱木 晃子

出版社: 福音館書店
ところどころにクスッと笑えるところを用意してあり、飽きることなく、おしまいまで読みました。

バレエに魅せられた馬が、住み慣れたいなかと友達と別れて、町のバレエ学校に入り、見事!最優秀賞の卒業証書をもらいます。

しかし、バレエダンサーとしてのほろ苦い挫折感も味わいますが、町でできた仲間に助けられ、バレエダンサーとしての幸福感を胸に故郷に帰るまでの物語です。

(田舎に住む馬であるという)ハンデがありながらも、バレエをおどりたい気持ちを貫き、たゆまぬ努力の末、最高のバレエがおどれるようになった馬の姿は、子どもの心に雄志を見せてくれるのではないかと思います。

そんな馬だからこそ、周りのみんなもなんとかうまくいくようにと願い助けてくれるんですね。ほのぼのした中にも強いメッセージを感じました。
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自信を持っておすすめしたい 娘に読んでもらいたい1冊。  掲載日:2017/2/2
ケストナー少年文学全集 6 ふたりのロッテ
ケストナー少年文学全集 6 ふたりのロッテ 作: エーリヒ・ケストナー
絵: W.トリヤー
訳: 高橋健二

出版社: 岩波書店
最終章に向かうところで、涙がでてしまうような感動の場面がつくってあり(これは『飛ぶ教室』も同じかと。)、その感動シーンで、「あぁ、この場面のためにここまで読んできたのか」と思い知らされました。
はじめからさいごまでおもしろくて読みふけるのですが、盛り上がりの場面がとても胸にひびきます。

読んだあとも、分散されずに、自分の感動した場面がこんなにはっきり印象に残る本も珍しいです。
忘れがたい言葉もあり、考えさせられました。

5歳の娘がいつ読めるようになるのか、楽しみに待ってます。
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自信を持っておすすめしたい ほんとうに自分に必要なもの。  掲載日:2017/2/2
おすのつぼにすんでいたおばあさん
おすのつぼにすんでいたおばあさん 作: ルーマー・ゴッデン
絵・訳: なかがわ ちひろ

出版社: 徳間書店
まずしい暮らしながら、きれい好きなおばあさんは、猫のモルトと穏やかに暮らしていました。

ところが、助けた’ちいさなさかな’がなんと湖の王さまで、なんでも願いをかなえてくれることになったことで、おばあさんの暮らしは一転します。

途中までは、おばあさんの幸運にわくわくしながら読んでいました。が、しだいに、この幸運がおばあさんを幸せにはしていないことを知ります。

’ちいさなさかな’の王さまが、おばあさんの変わりようを嘆くところで、さみしい気分になります。が、最後はおばあさんも我にかえり、ほんとうに自分に必要なものは何であるかを知り、とてもいい結末を迎えるので、ほっとします。

ほんとうに自分に必要なものが何なのか、考えさせられます。
そしてほんとうに必要なものはあまり多くないのではないかと思います。

娘は自分で選んだ本でもあり、また、展開がおもしろく、一気に読んでしまいました。
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なかなかよいと思う 活発な精神に圧倒される!  掲載日:2017/2/2
ケストナー少年文学全集 7 わたしが子どもだったころ
ケストナー少年文学全集 7 わたしが子どもだったころ 作: エーリヒ・ケストナー
絵: H.レムケ
訳: 高橋健二

出版社: 岩波書店
最近、作品をたてつづけに読み、ケストナーその人にも興味をもち読んでみました。

自分の祖先はじめ親戚や家族のことが中心ですが、静かに語られるのとはまるで違い、こんなに活発な精神をもって描かれた本はそうなにのではないかと、面くらいました。

溢れんばかりの感情に、冷静な判断、そして凄まじいまでの記憶力が入り交じって、1回通読しただけでは、圧倒されただけで終わってしまいます。

ケストナーの作品には間違いなく、この家族の歴史が大きく影響しているのは確信しました。この本のことは、他のケストナーの作品同様、忘れることなどできないな、と思います。
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自信を持っておすすめしたい まんじゅうの種類の多さ!  掲載日:2017/2/1
落語絵本2 まんじゅうこわい
落語絵本2 まんじゅうこわい 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
5歳の娘とこのシリーズをあちこち読んでいます。

落語の語り調子で読んでいくのがおもしろくて、読む方もなりきって楽しんでいます。娘も何度も繰り返し読みたがりますが、いっこうに苦になりません。それにしても、まんじゅうの種類の多さにびっくりしました。

磨き込まれた作品のひとつですね。落語のおもしろさをつくづく感じ入る1冊でした。


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自信を持っておすすめしたい 簡潔に表現された良書!  掲載日:2017/2/1
ちのはなし
ちのはなし 作・絵: ほりうち せいいち
出版社: 福音館書店
5歳の娘が「むずかしいかな」とつぶやきながら、選んだ本です。

簡潔に表現されていて、声にだしても読み心地もよく、絵と一緒に内容も5歳にもすっと入ってくるものでした。

娘には自分のからだのすみずみに血が巡っているというのは新鮮だったようで、新しい知識を得た1冊でした。

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フリフリえほん たかいよしかずさん&編集者・清水剛さん インタビュー

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