どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃんの試し読みができます!
作: とよた かずひこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
わが子にそっくり!何回よんでもママもパパも楽しいロングセラー絵本
☆うさこ☆さん 30代・せんせい

まっすぐに進む先には…
ももんちゃんシリーズの1作目ということ…

よろこびのひさんの公開ページ

よろこびのひさんのプロフィール

ママ・40代・神奈川県、男の子15歳 女の子13歳

よろこびのひさんの声

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自信を持っておすすめしたい ページをめくると生き物がたくさん!  投稿日:2010/02/08
のぞいてごらん
のぞいてごらん 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: イースト・プレス
3歳の娘のために読みましたが、5歳の息子も見いってました。

草の中や、土の中、池の中に、1つのまるいのぞき穴があけられています。
何がいるのかな?そう声をかけながら、ページをめくってみると、穴から見えていた生物以外にもたくさんの生き物が!

最後のページに、絵本に出て来た生き物の一覧があるのがよかったです。
娘もこのページがお気に入りみたいで、「これは?」「これは?」と1つずつ名前を確認して楽しんでいました。
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なかなかよいと思う 優しい心とミックスジュースをいただきます  投稿日:2010/02/08
ポポくんのミックスジュース
ポポくんのミックスジュース 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: PHP研究所
私がこの本を気に入っている点は2つあります。
まずは、絵がかわいくて、カラフルなこと。
そして、ストーリーに優しさがあふれていることです。

ポポくんがもらったオレンジをみんなにおすそ分けした優しさ。
オレンジをもらったみんながお礼に果物を持って来た優しさ。
みんなでつくったミックスジュースを、町のみんなにおすそ分けした優しさ。
(現実的に考えるとおすそ分けの仕方に、ぎょっと思ってしまうのが主婦の悲しさでしょうか。だって掃除大変そうだし)
最後にポポ君がミックスジュースをおじいちゃんに送った優しさ。

5歳の息子は色々なミックスジュースの組み合わせに「おいしそう〜」「まずそう〜」と一々コメント出していました。
対象年齢が4〜5歳からとなっていた通り、3歳の娘の反応はイマイチでした。
ミックスジュースを飲んだことがないからかも。
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自信を持っておすすめしたい たっぷり楽しめます  投稿日:2010/02/08
さがしてごらん 100にんかくれんぼ
さがしてごらん 100にんかくれんぼ 作・絵: せべ まさゆき
出版社: 偕成社
海賊100人、窓に100人など、10パターンあります。
100人の中から「この10人さがそう」をいう絵本です。

私は5歳の息子と競争しながら探しています。
10人を探すだけでなく、描かれている100人の一部から「りんごもっているのだーれ?」とか「ふねはなんそうある?」など細かい問題も出されています。
これを全てやっていると時間があっという間にたってしまいます。

「アンパンマンをさがせ!」に飽きてきた息子のために購入しましたが、大正解でした。
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なかなかよいと思う ええ買い物したな〜  投稿日:2010/02/08
こどもに人気のめいさくたからばこ
こどもに人気のめいさくたからばこ 作: 古藤ゆず
出版社: 学研
まず最初の素直な感想としては「お買い得!」。
これだけたくさんの話が掲載されているのに、この値段というのは素晴らしいです。

我が家にはある絵本は、ほとんどが創作絵本だったので、いわゆる名作と言われる絵本をずっと探していました。
たくさんある名作絵本をそろえていくのは、経済的にも収納的にも大変なので、1冊でたくさん掲載されているものを探していたのですが、絵が気に入らなかったり、構成が気に入らなかったり。

たまたま近所にある、昔ながらの小さな本屋さんにぶらっと入った時に見つけたのがこの「こどもに人気のめいさくたからばこ」です。
この本のかわいらしさと構成が気に入り、即購入でした。

最初は5歳の息子に読んでいたのですが、そのうち3歳の娘も気に入ったようで、最近はもっぱら娘の方からリクエストされます。
全部読んであげたいのは山々ですが、我が家の読書タイムは就寝前の30分。
時間に限度があるので、2〜3話ずつ読んでいます。
ちなみに(ヒーローごっこ大好きな)息子のお気に入りは「そんごくう」、娘のお気に入りは「ももたろう」です。

話がたくさんあるだけに本が分厚いので、寝転びながら読み聞かせをする時に、少し読みにくいのが難点でしょうか…。
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なかなかよいと思う なるほどねえ  投稿日:2009/05/25
地下鉄のできるまで
地下鉄のできるまで 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
息子にはまだ難しいかなあ、と思いつつ借りてみたら、見事にはまっていました。
地下鉄工事の様子を説明している本ですが、30年以上生きてきた私でも知らないことばかり!

私はあまりこういうことに興味がないので、大きい字しか読もうとしませんでした。
しかし、息子は小さい字も読んで!とリクエスト。
説明は難しいと思いますが、電車好きのこどもには、この説明も、とてもおもしろいものなのでしょう。

何度も何度も繰り返し読んで(最初は図書館で借りていたのですが、あまりに気に入っているので途中で購入しました)、いつのまにやら「開削工法」やら「土留め壁」について、幼稚園の先生や、クラスメイトのママさんに熱く語るようになっていました(笑)
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自信を持っておすすめしたい そうだったの!!  投稿日:2008/11/11
でんちゅう
でんちゅう 作: 野坂勇作
出版社: 福音館書店
普段気にもとめない「電柱」に焦点を当てた絵本です。
電柱の構造や働きについて説明があり、親の私も知らなかったことが多く、とても勉強になりました。
実は今の居住区は、電線はすべて地中なので、電柱がありません。
そのため、息子はあまり電柱についての意識がありませんでした。
ところが、この本を読んでからは、買い物などで居住区から離れた地域に行った時、電柱のあるところを歩くと、息子は「足場ボルトがある」などど嬉しそうに話しかけてくるようになりました。
年少からでも十分に理解できる本だと思います。
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なかなかよいと思う たしかに怖いよねえ  投稿日:2008/10/25
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
同じセリフだけど、歯医者さんと、ワニさんではそのセリフの意味が違う。
こんな展開を考えることができるなんて、やっぱり五味太郎さんはすごいな〜、と思いました。
五味さんファンの私はとっても楽しめましたが、4歳の息子はワニさんがなぜ怖がっているのか分からなかった様子。
それもそのはず。
だって、息子が歯医者さんに行くのは3ヶ月に1度の定期検診&フッ素塗布の時だけ。
しかも、処置が終わるとごほうびまでもらえるんです。
虫歯で痛い経験をしていない子どもにはわかりにくい絵本かもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 全部降りて行ってみたい  投稿日:2008/10/25
バスでおでかけ
バスでおでかけ 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
乗りもの好きの息子が2歳の時にクリスマスプレゼントでもらった絵本です。
4歳の今でもお気に入りです。
間瀬さんの本はこれが初めてでしたが、家族そろってはまりました。

「すてきなところ」を目指してバスにのってお出かけする話ですが、停留所がすべて子どもにとって「すてきなところ」です。
でも、なかなかバスを降りようとしないお父さんはいったいどんな「すてきなところ」に連れて行ってくれるのか??という期待感が、読むうちにどんどん膨らんでくる絵本です。

息子とは動物園やら遊園地やら港やらを描いたページで色々話が盛り上がりました。
私は絵本にでてくるネーミングが好きです。
ESAM会社の看板はよくでてくるし、遊園地の名前は出津新ランド。
ハンバーガー屋さんのNAOKATALDも笑っちゃいました。
ちなみに夫は、雪の日にありがちな車の事故の場面にちゃんと救急車が描かれていて、更に離れたところに(おそらく事故現場に向かっていると思われる)パトカーまで描かれていることに、感心していました。

唯一の難点は、メインストーリー以外のところで話が盛り上がりすぎて、読み終わるのに時間がかかることです(笑)
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なかなかよいと思う みんなでぽんすると楽しいね  投稿日:2008/10/25
紙芝居 みんなでぽん!
紙芝居 みんなでぽん! 作・絵: まつい のりこ
出版社: 童心社
2〜3歳対象の育児サークルで読みました。
最初はみんな手をたたいてくれるかどうか不安だったのですが、意外と手をたたくことにのってくれてよかったです。
「まる」や「しかく」から現れる「こびと」や「ロボット」というものを、子どもたちが知っていたかどうかは微妙ですが。
手をたたくタイミングはあまりそろっていませんでしたが、手をたたくと中から何かがでてくるという展開が楽しかったみたいです。
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なかなかよいと思う 見てるだけで楽しい  投稿日:2008/10/10
でんしゃがまいります
でんしゃがまいります 作・絵: 秋山 とも子
出版社: 福音館書店
4歳の電車好きの息子と、情景描写が細かい絵本が大好きな私の両方がはまった絵本です。
駅のホームで繰り広げられる細かい会話を読むことにより、息子と色々な話を展開させられるので、とても楽しいです。
車内清掃のページでは、忘れ物を取りに来た人がどうして忘れ物をしたのか、ということについて、息子は想像力を働かせて熱心に説明してくれました。
私が読む時もそうですが、息子が自分で読む時も、構内放送部分はしっかりと構内放送風に読んでいます。
私としてはやはり、最後の酔っぱらいがウケました。
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