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まことあつ

ママ・40代・埼玉県、男の子13歳 男の子10歳

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まことあつさんの声

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なかなかよいと思う そうくるか   投稿日:2024/08/31
おやつにしましょう
おやつにしましょう 作: ハンス・テン・ドウルンカート しもかわら ゆみ
出版社: 講談社
おやつのお茶を入れようと、
お湯をわかすまでの間、
おいかけっこに夢中になり、
もどってきてみると
やかんはからっぽ。

「ゆげがちいさなくもになって
とんでいくではありませんか」

えー!!

絵が写実的で精密な感じで、
まさかそうくるとは思っていなかったので
そのギャップに笑ってしまいました。

お話もほのぼのしていて、
絵も美しいので、
子どもが小さかったら
一冊持っておきたかったかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい わかりやすい   投稿日:2024/08/31
だんごむしの だんちゃん うまれたよ!
だんごむしの だんちゃん うまれたよ! 作・絵: たけがみ たえ
監修: 須田 研司

出版社: 童心社
虫が好きな子どもたちのおかげで
だんごむしの絵本も今まで
たくさん読んできました。

この絵本はまるでだんごむしの写真絵本みたいに
生態が詳しく描かれ、よくわかります。

わらじむしとの違いもよく図鑑とかで説明はありましたが、
この絵本では
だんごむしのかたいからにまるまれるメリット、
わらじむしの丸まれないけれど、
速く走れるメリットが
敵のアリが来た時に具体的に描かれていて
わかりやすかったです。
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なかなかよいと思う こわがりながらも頑張っている   投稿日:2024/08/31
えらいこっちゃ! はじめてのプール
えらいこっちゃ!  はじめてのプール 作: かさい まり
絵: ゆーち みえこ

出版社: アリス館
うちの子も小6や小3になるのに
なかなか泳げません。

プールが近くなると
お風呂で顔をつける練習をしますが、
毎回ビビりながらしています。

でも、この絵本みたいに
学校では子どもが楽しくできるように
いろいろ工夫してくれているんですよね。

子どもも怖がりながらも
周りのみんなもしているし…と、
勇気を奮い立たせて
毎回取り組んでいるんだと思うと
こわがりながらも頑張っている
子どもを褒めたくなりました。

昔と比べ、コロナで減り、
熱中症等で35度以上だとプールの時間もなくなり、
夏休みの補講もなくなり、
学校で練習する回数が少ない気がします。
市民プールなど家庭でも練習させないと
いけないのかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい 驚かされます   投稿日:2024/08/31
しんかい6500 深海のひみつをさぐれ!
しんかい6500 深海のひみつをさぐれ! 著: 山本 省三
絵: 友永 たろ

出版社: くもん出版
月よりもずっと近いのに
行くのは難しい深海。

電波は水の中では伝わりにくいから、
音波で画像を送る、
しかもその技術は日本で開発され、
「しんかい6500」が世界初!

1989年につくられ(私と同じぐらい!)、
1600回以上潜っているなんて、
いまだに現役で使われていることに
驚きました。

読めば読むほど、深海の恐ろしさと
そこに挑む人々の勇気や知恵に
驚かされます。
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ふつうだと思う もりだくさん   投稿日:2024/08/31
つのぶねのぼうけん
つのぶねのぼうけん 作: ダシュカ・スレイター
絵: テリー・ファン エリック・ファン
訳: 田元 明日菜

出版社: 化学同人
絵が素敵で、手に取りました。

壮大なお話で、冒険というわくわくする要素もあり、
哲学的な内容もあり、深いです。

だからこそ、絵本に対し、
詰め込み過ぎの感じもあり、
一度読んだだけではお話について行きにくく、
もったいなく思いました。


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自信を持っておすすめしたい 排水管を取り外す大工事にも!   投稿日:2024/08/27
下水道のサバイバル(2)
下水道のサバイバル(2) 著: 韓賢東 ポドアルチング
出版社: 朝日新聞出版
雨水を集める雨水ますのことが出てきますが、
落ち葉やごみなどが雨水ますに入ると、
雨水が流れにくくなり、
浸水等の恐れにもあるそうです。

家の前の雨水ますの近くに落ち葉があっても
あまり気にしていませんでしたが、
これからはもっと気をつけようと思いました。

油や髪の毛、ウエットティッシュなども
下水管の壁にくっつき、
ひどいときには排水管を取り外す大工事にもなるそうです。

小麦粉や片栗粉などの粉類も、
水と混ざると排水管をふさぐことを知らなかったので、
今度からはきちんとふき取り
可燃ごみで出そうと思いました。

日々のちょっとした取り組みで、
被害や無駄な出費を
減らすことができるので、
家族みんなで気をつけていきたいです。

今回は今まで以上に勉強になりました。
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なかなかよいと思う 「ほんとだ〜、大きくなってる〜」   投稿日:2024/08/26
おおきくなりたいこりすのもぐ
おおきくなりたいこりすのもぐ 作: 征矢 清
絵: 夏目 義一

出版社: 福音館書店
小6の息子は最近生き物の絵を描くことが好きで、
この絵本を見た時も
「上手〜」と絵の上手さに感心していました。

小3の息子はお話の中で
絵本の「おおきくなったでしょ」という
問いかけに対して
「ほんとだ〜、大きくなってる〜」
と毎回大きくなったと驚いていました。
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なかなかよいと思う ぜひ見に行ってみたい   投稿日:2024/08/26
つきみのまつり
つきみのまつり 作: 羽尻 利門
出版社: 世界文化社
十五夜の夜、神社のお祭りへ行く
つきみのまつり、観月祭のお話です。

実際にあるんですね。
お月見は家でしていますが、
こんなお祭りが近所でしていたら
ぜひ見に行ってみたいです。

でも、小さい子二人を連れて、
夜にリフトに乗るのは、
帰りに子どもが寝てしまうとリスクが高いなと
親目線で心配になりました。

子どもたちは、隠れた動物を探すのを
楽しんでいました。
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ふつうだと思う 最後のページの読み方   投稿日:2024/08/26
あかいくるまのついたはこ
あかいくるまのついたはこ 作: モウド・ピーターシャム ミスカ・ピーターシャム
絵: モウド・ピーターシャム ミスカ・ピーターシャム
訳: わたなべ しげお

出版社: 童話館出版
アメリカで長い間読み継がれた名作絵本と
表紙の裏に書かれていたので
読んでみました。

赤い車のついた箱の中には
何があるんだろうと
動物たちがのぞいていく
淡々としたお話です。

小さい子にはこの繰り返しがいいんでしょうね。

大きくなった子どもには
あんまりでしたが、
最後のページの
書き方が工夫されていて、
親:「やさしい…」
こども:「うし(牛の絵)」
というように
動物の絵のところを子どもが言うようにして
読むと参加型になり面白かったです。
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なかなかよいと思う 「自慢かよ〜」   投稿日:2024/08/26
キャンピングカーのたび
キャンピングカーのたび 作・絵: みねお みつ
出版社: 福音館書店
子どもと夫がキャンピングカーがほしいと
言っていますが、
高そうだし、実用的じゃないので、
今まで相手にしていませんでしたが、
この絵本を読んで、少し興味が出てきました。

キャンピングカーにもいろんな種類があるんですね。

キャンプ場でいろんな人がキャンピングカーの中を
見せてくれる場面に
小6の息子は「自慢かよ〜」
と言っていましたが、
実際いろんな工夫をしている人たちは
自慢したくなるんでしょうね。

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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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