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まことあつ

ママ・40代・埼玉県、男の子13歳 男の子10歳

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まことあつさんの声

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ふつうだと思う 意識   投稿日:2024/09/01
わたしのかんむり
わたしのかんむり 作: エミリー・カップ
訳: よしい かずみ

出版社: 化学同人
絵本を楽しむというよりは
抽象的なことばから
今できること、未来について考えてみようという
お勉強的な絵本でした。

子どもも最初女の子の頭の上のかんむりが
ごみでできていることに
「ごみだ…」と、
引いていました。

でも、だんだんカラフルなかんむりになり、
最後は鮮やかな生き生きとしたかんむりになったときには
「うわー、すごい!」と言っていました。

お話を読んだだけでは小さい子には自分のこととして
意識するのは難しいと思いますが、
最後のページで具体的にどんなことに
気をつけたらいいかもあり、
少し子どもにも身近に意識しやすいのではと思いました。
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なかなかよいと思う 知恵を働かせ   投稿日:2024/08/31
ねずみくんのうんどうかい
ねずみくんのうんどうかい 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
「うさぎとかめ」からお話が進みますが、
ねみちゃんがいいことを考えて、
リレーをします。

子どももダチョウやチーターのことは
本やテレビで知っていたのか
「ダチョウは地上で最も速いんだよー」と
学んだ知識を披露してくれながら
聞いていました。

うさぎくんの友達で
「みんなゆうめいなんだぞ」と
紹介されるロップイヤー、ダッチ、フレミッシュジャイアントという種類のうさぎたち。

絵だけではうさぎとはわからず、
犬やカンガルーかと思い、
なんでこんな名前にしたんだろうと思っていて、
調べたらそういう種類のウサギだったことに
驚きました。

ねずみくんシリーズは毎回正攻法じゃなく、
知恵を働かせたりするところが面白いです。
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なかなかよいと思う ほのぼの   投稿日:2024/08/31
もりのキャンプ
もりのキャンプ 作: ロザモンド・ドーアー
絵: バイロン・バートン
訳: 小出 保子

出版社: 講談社
「へ、ヘビよ!」という叫び声から、
「ありがとう。すてきななまえをつけてくれて。」と
ちいさなへびが自分のことを「ヘビヨ」と
いう場面がほのぼのしていて、
面白かったです。

大きな出来事はないけれど、
会話や行動がほのぼのしていて
いやされました。
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自信を持っておすすめしたい 驚かされます   投稿日:2024/08/31
しんかい6500 深海のひみつをさぐれ!
しんかい6500 深海のひみつをさぐれ! 著: 山本 省三
絵: 友永 たろ

出版社: くもん出版
月よりもずっと近いのに
行くのは難しい深海。

電波は水の中では伝わりにくいから、
音波で画像を送る、
しかもその技術は日本で開発され、
「しんかい6500」が世界初!

1989年につくられ(私と同じぐらい!)、
1600回以上潜っているなんて、
いまだに現役で使われていることに
驚きました。

読めば読むほど、深海の恐ろしさと
そこに挑む人々の勇気や知恵に
驚かされます。
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自信を持っておすすめしたい わかりやすい   投稿日:2024/08/31
だんごむしの だんちゃん うまれたよ!
だんごむしの だんちゃん うまれたよ! 作・絵: たけがみ たえ
監修: 須田 研司

出版社: 童心社
虫が好きな子どもたちのおかげで
だんごむしの絵本も今まで
たくさん読んできました。

この絵本はまるでだんごむしの写真絵本みたいに
生態が詳しく描かれ、よくわかります。

わらじむしとの違いもよく図鑑とかで説明はありましたが、
この絵本では
だんごむしのかたいからにまるまれるメリット、
わらじむしの丸まれないけれど、
速く走れるメリットが
敵のアリが来た時に具体的に描かれていて
わかりやすかったです。
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なかなかよいと思う こわがりながらも頑張っている   投稿日:2024/08/31
えらいこっちゃ! はじめてのプール
えらいこっちゃ!  はじめてのプール 作: かさい まり
絵: ゆーち みえこ

出版社: アリス館
うちの子も小6や小3になるのに
なかなか泳げません。

プールが近くなると
お風呂で顔をつける練習をしますが、
毎回ビビりながらしています。

でも、この絵本みたいに
学校では子どもが楽しくできるように
いろいろ工夫してくれているんですよね。

子どもも怖がりながらも
周りのみんなもしているし…と、
勇気を奮い立たせて
毎回取り組んでいるんだと思うと
こわがりながらも頑張っている
子どもを褒めたくなりました。

昔と比べ、コロナで減り、
熱中症等で35度以上だとプールの時間もなくなり、
夏休みの補講もなくなり、
学校で練習する回数が少ない気がします。
市民プールなど家庭でも練習させないと
いけないのかもしれませんね。
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なかなかよいと思う そうくるか   投稿日:2024/08/31
おやつにしましょう
おやつにしましょう 作: ハンス・テン・ドウルンカート しもかわら ゆみ
出版社: 講談社
おやつのお茶を入れようと、
お湯をわかすまでの間、
おいかけっこに夢中になり、
もどってきてみると
やかんはからっぽ。

「ゆげがちいさなくもになって
とんでいくではありませんか」

えー!!

絵が写実的で精密な感じで、
まさかそうくるとは思っていなかったので
そのギャップに笑ってしまいました。

お話もほのぼのしていて、
絵も美しいので、
子どもが小さかったら
一冊持っておきたかったかもしれません。
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ふつうだと思う もりだくさん   投稿日:2024/08/31
つのぶねのぼうけん
つのぶねのぼうけん 作: ダシュカ・スレイター
絵: テリー・ファン エリック・ファン
訳: 田元 明日菜

出版社: 化学同人
絵が素敵で、手に取りました。

壮大なお話で、冒険というわくわくする要素もあり、
哲学的な内容もあり、深いです。

だからこそ、絵本に対し、
詰め込み過ぎの感じもあり、
一度読んだだけではお話について行きにくく、
もったいなく思いました。


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自信を持っておすすめしたい 排水管を取り外す大工事にも!   投稿日:2024/08/27
下水道のサバイバル(2)
下水道のサバイバル(2) 著: 韓賢東 ポドアルチング
出版社: 朝日新聞出版
雨水を集める雨水ますのことが出てきますが、
落ち葉やごみなどが雨水ますに入ると、
雨水が流れにくくなり、
浸水等の恐れにもあるそうです。

家の前の雨水ますの近くに落ち葉があっても
あまり気にしていませんでしたが、
これからはもっと気をつけようと思いました。

油や髪の毛、ウエットティッシュなども
下水管の壁にくっつき、
ひどいときには排水管を取り外す大工事にもなるそうです。

小麦粉や片栗粉などの粉類も、
水と混ざると排水管をふさぐことを知らなかったので、
今度からはきちんとふき取り
可燃ごみで出そうと思いました。

日々のちょっとした取り組みで、
被害や無駄な出費を
減らすことができるので、
家族みんなで気をつけていきたいです。

今回は今まで以上に勉強になりました。
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なかなかよいと思う 「ほんとだ〜、大きくなってる〜」   投稿日:2024/08/26
おおきくなりたいこりすのもぐ
おおきくなりたいこりすのもぐ 作: 征矢 清
絵: 夏目 義一

出版社: 福音館書店
小6の息子は最近生き物の絵を描くことが好きで、
この絵本を見た時も
「上手〜」と絵の上手さに感心していました。

小3の息子はお話の中で
絵本の「おおきくなったでしょ」という
問いかけに対して
「ほんとだ〜、大きくなってる〜」
と毎回大きくなったと驚いていました。
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