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使命を果たす
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投稿日:2013/01/29 |
王様から手紙をアメリカの大統領に届けてくれと言われたのに郵便で送ることになった。
王様からの大切な手紙、なくしてしまったら大変!とばかりに必死に追いかけ、海超え、山超え、砂漠超え。
自分の使命を果たそうとがんばるワニ君の姿に心打たれます。
そんなワニ君の苦労は報われるのか!?
娘は次々と変わる場面に笑い転げてました。
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いくつになっても読み聞かせたい
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投稿日:2013/01/20 |
3歳の娘が読んでと言って持ってきたので、読み聞かせていたら9歳の息子も聞きにそばまで寄ってきました。
読み聞かせながら、泣きそうになってしまいました。
おしっこをかけられる場面では声を出して笑っていたけど、君も同じ事をしたのだよ!と言いたくなったし、
子育てしていて、あるあると思う場面が多く、そんな時がと懐かしくなりました。
これからもっと大きくなるよとのせりふに、そうだね、もっと今を大事にしていきたいねと思いました。
6歳の誕生日に父親が息子に語りかける内容ですが、6歳より小さくても、大きくても、男の子でも、女の子でも、父親でも、母親でも、誰にでも色々感じる部分があるのではないかと思います。
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おつきさま大好き!
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投稿日:2013/01/18 |
娘はおつきさま大好き!
おつきさまを見つけると大興奮で、建物に隠れると「いないいないばあ!」と言ったり、「かくれんぼしてる!」と言ったり、「食べちゃった!」と言ったり。
そんな娘が見つけたおつきみのほん。
ぶたさんたちと一緒におつきみを楽しんでいます。
特に好きなのが、食べないでと言われたそばからお団子を食べちゃう場面と、みんなでテーブルを囲んでいろんなお団子を食べる場面。
食べないで、と言われたのに食べてしまう場面では、口を手で隠して「うふふふ、食べてる・・・」とクスクス笑い、
みんなで食べる場面はたくさんの団子の種類に驚き、「これ食べたいアーン、これママにあげるアーン」と、一緒に団子を味わいます。
秋になったら一緒に団子を作って、お月見したいです。
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調べ学習の方法
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投稿日:2013/01/17 |
1秒の長さについて知りたいと思ったきっかけから始まり、
まずした行動、借りた本、知ったこと、新たに感じた不思議、行った場所、取材した人。
すべてが順番に記載されています。
知ったことをただまとめるのではなく、文章で過程を細かく書いているので、調べ学習の参考になります。
実際に紹介されている本は読んでみたくなりましたし、施設は見学したくなります。
読んでびっくりしたのは、時間の長さと無関係であろう宇宙のことや、ある特定の元素が登場したこと!
ひとつの公的な事柄を決めるのに、正確性を求めあらゆる分野から検証し、確立する。
時代とともにその基準も変わっていく。
そして、今現在の基準も将来、別のものに変えられている可能性があると言うこと。
驚きの連続でした。
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怖いけど面白い!
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投稿日:2013/01/10 |
おばけの絵本が大好きな娘が表紙の怖さに惹きつけられ、読んで!とせがまれました。
少々読みにくい文章ではありますが、読んでいくうちに私の中の市原悦子が目を覚まし、徐々に調子が出てきました。
娘も読み進めるうちに怖い!と腕にしがみつくものの、それでも怖いもの見たさなのか絵本に目を向けていました。
3歳の娘に読み聞かせていたものの、近くにいた9歳の上の子も隣にやってきて一緒に聞いていました。
対象年齢の広い絵本です。
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みんなが使う図書館だから
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投稿日:2013/01/09 |
私たちは図書館大好き親子。
週に3回くらい行っています。
私もあまり人のことを言えた義理ではありませんが、それでも時々、目に余ったりするものです。
大声で騒いでいる子、走り回っている子、本を乱雑に扱う子。
本が大好きな小学5年生の女の子。
いとこは近所の図書館で働いています。
図書館で起こる不思議な出来事を解決したり、マナーの悪さに憤怒したり、出会った人たちと交流を深めたり。
私も自分自身の行動を改めることができましたし、普段接している司書さんのお仕事の内容や苦労を知ることができました。
図書館利用のマナー、図書館で働いている人、図書館の歴史など、物語の中で触れられ、理解を深めることができます。
図書館好きな子達はもちろん、図書館をあまり利用しない人たちにもお勧めです。
そして何より、図書館を利用する大人の人たちにも是非、読んでほしいです。
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SFとの出会い
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投稿日:2013/01/09 |
「おおきなきがほしい」や「コロボックル物語」で有名な佐藤さとるさんのSF童話。
缶詰を模した宇宙調査船の中にいる宇宙人と、それを見つけた少年のお話です。
内容は宇宙人が地球で調査中に起こった出来事を少年にせがまれ話すという、それぞれ独立した短編が5つ。
特にお気に入りは最初のタイムマシンの話。
タイムマシンは作れるの?という少年の疑問に答える形で、過去に実際にタイムマシンを作り、過去に行った人の話を聞かせてくれます。
そのお話の最後がなんともユニークで、思わず感動してしまいました。
もっともっとお話が聞きたかったのですが、5話しかないのがなんとも残念でした。
今からでも続編を作ってくれないでしょうか・・・
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作りたくなります!
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投稿日:2012/12/05 |
以前から、ハンバーグを作っていると「手伝う!」と言って鷲づかみ。
我が家の食卓には色んな形のハンバーグが並びます。
武田美穂さんらしいタッチの絵なんだけど、でもとてもリアルで、美味しそう。
作る過程も完璧です。
読みながら一緒に作るマネをして、最後は食べるフリ。
〆はもちろん「ごちそうさまでした」
次に作る時は、もう少し上手にできそうです。
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子どもの自立
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投稿日:2012/11/30 |
オリバーの母は過保護であり、過干渉。
幼稚園のころ、体が弱く入園を一年延ばしたことから、今までずっとオリバーのことを心配してきました。
合宿に参加するのはだめ。
テレビアニメを見るのもダメ。
おやつは母の手作りで、
夜寝る前の歯みがきは最低2分間。
学校の宿題は一緒にやる。
(でも実際は意見を言ったり作ったりするのは両親で、オリバーは見てるだけ!)
こんな両親に息苦しさを感じているものの、思ったことも言えずに最初から諦めることを覚えたオリバー。
学校の授業で惑星について勉強しました。
惑星は少し前まで9つ、でも冥王星が外され8つになりました。
宇宙についての学習が終わってから行われる宇宙合宿。
参加したいけど、両親はもちろんダメと言うに決まってる!と諦めているオリバーは、惑星から外された冥王星に自分を重ねます。
母としては分かってはいても、つい同じような事をしてしまう時もあるので、猛省。
自分の子どもに対する評価が低く、自分が何とかしなきゃ!と思ってしまうのも分かりますが、そこで距離を置いて自分自身でさせると意外とできたりするんです。
ビックリしますが、それがまたうれしくもあります。
親こそ読んだほうが良い本ですね。
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科学の進化
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投稿日:2012/11/20 |
宇宙に興味を持っている息子は図書館からたくさんの本を借り、読みました。
でも、新しい本には惑星は8つと書かれているのに、古いものには9つとなっています。
なぜでしょう。
数年前に惑星とされていた冥王星が準惑星となった経緯を宇宙の成り立ちから、天文学の歴史に至るまで網羅し、解説されています。
色々と言われることもありますが、子どもたちは良い時代に生きています。
こうして生活している間にも世界で様々な発見がされ、それまで空想でしかなかったことが実証されたり、逆に常識とされていたことが覆されたりしています。
そういった時代に生き、自分も何か発見できるかも、世界を驚かせる偉業を成し遂げるかも、と夢を持つこともできるのではないでしょうか。
息子も冥王星が準惑星にされたことは知っていますが、それらのことが新たな発見によって起こった事、今もたくさんのものが発見され、また新たな仮説を生み出していることを知りました。
科学は日々進化しているということを実感できる大きな出来事だったと思います。
ただ単に他の外縁天体より先に見つかったがために、勝手に惑星とされ、相応しくないのではないかと議論された冥王星に、少し同情を覚えました。
先人の言葉を借りれば、それでも冥王星は廻っている、ということでしょうか。
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