TOP500

ouchijikan

ママ・40代・東京都、女の子11歳

  • Line
自己紹介
子どもの頃、絵本を読み聞かせてもらった記憶が今も鮮明に残っています。

母になり今度は私が子どもたちに読んであげる番になりました。読んだ絵本も今では膨大な数になり、簡単な覚書をしてきた記録を元に当時のことを思い出しながらレビューを書いていきます。もちろん今も進行形でほぼ毎日読み聞かせを継続中です!

絵本の楽しさを伝えるお手伝いができれば嬉しいです♪

ouchijikanさんの声

1423件中 131 〜 140件目最初のページ 前の10件 12 13 14 15 16 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 他にも読みたくなる!   投稿日:2023/05/01
おでんさむらい しらたきのまき
おでんさむらい しらたきのまき 作: 内田 麟太郎
絵: 西村 繁男

出版社: くもん出版
おでんさむらいのシリーズを初めて読みました。ちょっととぼけたようなイラストに味があって、とっても心がなごみました。お供にしているカブトムシが大きくてびっくり。こんな感じでいろいろな事件を解決していくのだな〜と他のシリーズも読みたくなりました。絵本ならではの世界観で、ぜひたくさんの子どもたちに読んでもらいたいと思いました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う よく見てみよう!   投稿日:2023/04/28
ぴかぴかドキドキ
ぴかぴかドキドキ 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
あきやまただしさんの独特なイラストは子どもたちにウケるのでこちらも楽しみにページを開きました。お話は単純ですが暗いページに影絵のようなステンシルのようなイラストが目を凝らすと浮かんできて、思わずじっくりと見つめてしまいました。よく見ないと見えないので読み聞かせなどには向きませんが、お子様と二人で寝る前のベッドの中で読んであげるのが一番いいのかな〜と思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい すてきなおべんとう☆   投稿日:2023/04/20
ぼくんちのおべんとう
ぼくんちのおべんとう 作: 志茂田 景樹
絵: 平田 景

出版社: 新日本出版社
お仕事で忙しいお母さんが作るお弁当。手の込んだものなんて作れませんよね。特にお料理が苦手なお母さんにとって、お弁当作りは至難の業です。夏休みが始まり、お仕事で1週間出かけるお母さん。「ぼく」は、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に過ごし、自分でお弁当を作りますが失敗してしまいます。
最後にお母さんと二人で作ったお弁当のページにはじーんとしてしまいました。きちんと子どもに思いは伝わっているんですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ヘンテコなもの大好き   投稿日:2023/04/19
ヘンテコシャンプー
ヘンテコシャンプー 作・絵: 宮西 達也
出版社: Gakken
子どもって「ヘンテコ」なものが大好きですよね。身近にあるシャンプーがヘンテコだったら…?という着眼点がさすがだな〜と思いながら読みました。水で流せば元通りというのがすっきりとしていて単純明快で良かったです。宮西さんのポップなイラストも楽しくて娘も最後まで夢中で読んでいました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う みんな欲しくなる☆   投稿日:2023/04/19
りぼん ちょうだい
りぼん ちょうだい 作: かんざわ としこ
絵: ましま せつこ

出版社: こぐま社
プレゼントの梱包に使われているリボンはどれもとてもきれいで捨てるのがもったいなく感じますね。うちの子たちもこの主人公の女の子のように、いらなくなったリボンを欲しがります。動物たちもみんな欲しくなるリボン。少しずつ短くなって最後まで素敵な使われ方をしたので良かったな〜と思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい この時期だけのかわいい悩み   投稿日:2023/04/18
あーん! はがぬけない
あーん! はがぬけない 作: くすのき しげのり
絵: ゆーち みえこ

出版社: アリス館
歯がなかなか抜けない子は、とっくに大人の歯に生え変わっている子を見ては心配な気持ちになりますね。我が子もなかなか抜けないので同じような気持ちでいたようです。
抜けたことを喜ぶ様子や、歯抜けの笑顔がかわいかったり、それはどの子も通る、この時期だけの特別な儀式のようで、親にとっても特別なものだな〜としみじみと感じました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 余韻…   投稿日:2023/04/16
うそつきのつき
うそつきのつき 作: 内田 麟太郎
絵: 荒井 良二

出版社: 文溪堂
「このおじさんはわらいません」と繰り返される文章と、ダジャレとユーモアあふれるイラストがインパクトたっぷりな絵本です。どうして笑わないんだろう…ということが気になって、ダジャレは正直、そこまで深く考えずにさらっと読んでしまいました。最後は「え?」となってもう一度最初から読んでみたくなりました。余韻の残る一冊です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 楽しく読める☆   投稿日:2023/04/16
まるまるまるごといただきます
まるまるまるごといただきます 作・絵: 岡本 颯子
出版社: ポプラ社
テンポのいい文章で楽しく読めます。5ひきのこぶたを見つけたワニはどんなふうにこぶたを食べてやろうかとあれこれと想像しています。だけどそんなことをしているうちに「あれ?」…。思いもしない展開が楽しくて、それでもまだ「この次こそは!」と考えているワニも愉快です。ユーモアたっぷりの一冊です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 自信を持つことの大切さ   投稿日:2023/04/16
ぼくが いちばん! すごいでしょ
ぼくが いちばん! すごいでしょ 作: サトシン
絵: 山村 浩二

出版社: PHP研究所
とぼけた表情の動物たちがかわいらしく、それぞれが自分のすごいところを紹介している文章にもほっこりとします。動物たちの特性が分かるだけでなく、それぞれ違う「すごいところ」があると思えることが素敵です。ぼくがいちばんすごい!と言う動物たちの表情はキラキラと輝いていて、人間の子どもたちもこんなふうに、自信を持って自分を好きでいてほしいなと思いました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う おもしろい☆   投稿日:2023/04/13
いかりのギョーザ
いかりのギョーザ 作: 苅田 澄子
絵: 大島 妙子

出版社: 佼成出版社
いかりのパワーでギョーザを焼くなんてお話し、初めてです。いかりのパワーは一般的には負のイメージの方が強いですが、ここでは逆にそのパワーでみんなを笑顔に変えてしまうという発想がおもしろかったです。
おいしいものを食べればみんな怒っていてもひとまず笑顔になるんですよね。いかりのギョーザ、食べてみたいです。
参考になりました。 0人

1423件中 131 〜 140件目最初のページ 前の10件 12 13 14 15 16 ... 次の10件 最後のページ

人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

出版社おすすめ

  • おるえほん
    おるえほん
    出版社:Gakken Gakkenの特集ページがあります!
    絵本なのに、折っちゃうの!? 折ることで生まれる新しい世界を楽しむ、何度も遊べちゃう絵本。

全ページためしよみ
年齢別絵本セット