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ouchijikan

ママ・40代・東京都、女の子11歳

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自己紹介
子どもの頃、絵本を読み聞かせてもらった記憶が今も鮮明に残っています。

母になり今度は私が子どもたちに読んであげる番になりました。読んだ絵本も今では膨大な数になり、簡単な覚書をしてきた記録を元に当時のことを思い出しながらレビューを書いていきます。もちろん今も進行形でほぼ毎日読み聞かせを継続中です!

絵本の楽しさを伝えるお手伝いができれば嬉しいです♪

ouchijikanさんの声

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自信を持っておすすめしたい 小学生女子のお気に入り☆   投稿日:2023/08/31
動物と話せる少女リリアーネ スペシャル2 ボンサイの大冒険
動物と話せる少女リリアーネ スペシャル2 ボンサイの大冒険 著: タニヤ・シュテーブナー
訳: 中村 智子

出版社: Gakken
小学生の娘がリリアーネシリーズが大好きで、私もこちらを一緒に読ませてもらいました。本編を読んでいなかったのですが、さらっと読めて後半には占いなどのお楽しみもボリュームたっぷり入っていて楽しめました。このスペシャル版はリリアーネの数年前のお話しだそうなので、少し成長した本編の方も読んでみたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい こわくないおばけでもいいんだよ   投稿日:2023/08/31
おばけのたまごにいちゃん
おばけのたまごにいちゃん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
大好きな「たまごにいちゃん」シリーズ。お話しの流れもなんとなく分かっているのですが、それでも何度も手にとってしまうお気に入りのシリーズです。今回のたまごにいちゃんはおばけのたまごにいちゃん。でも全然こわくなくて他の怖いおばけたちと比べて自信をなくしてしまいます。常識という殻をやぶってありのままで生きることの大切さをこの絵本ではやんわりと教えてくれます。お母さんの「だいじょうぶなのよ」という言葉にとても救われます。
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なかなかよいと思う やりたい放題なお母さん   投稿日:2023/08/31
まあちゃんのまほう
まあちゃんのまほう 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: 福音館書店
たぬきが化けたにせもののお母さん。普段は言わないようなことを言ったり絶対やらないようなことをしたり。だけどまあちゃんは一緒にやりたい放題に遊んでくれるお母さんと思いっきり遊びます。こんなやりたい放題は子どもはきっと楽しいでしょうね。お母さんだってほんとはこんなふうに羽目を外してみたいと思ってるのかもしれません。たぬきがくれた不思議な時間。後片付けはまあちゃんも手伝ってくれたかな?
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自信を持っておすすめしたい 何度も読み返したくなる!   投稿日:2023/08/31
シナの五にんきょうだい
シナの五にんきょうだい 作: C・H・ビショップ
絵: クルト・ヴィーゼ
訳: 川本 三郎

出版社: 瑞雲舎
シンプルで独特なタッチのイラストが子ども受けはしないかな〜と思いながら手に取りましたが、その内容は思ってた以上におもしろくて一度読んだだけで大好きな一冊になりました。
細かいことを気にしてしまうと、いろいろ引っかかる部分はあるのですが、逆にそれが大きなインパクトとなって子どもの心を掴んでいました。絵本の中だからこそ許されるお話しと思えば気になりませんでした。何度も読み返したくなる、とてもよくできたお話しだと思います。
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自信を持っておすすめしたい 優しさにあふれたお話し   投稿日:2023/08/31
きりかぶの きりじいちゃん
きりかぶの きりじいちゃん 作: なかや みわ
出版社: 小学館
なかやみわさんのお話しは小さな子でも楽しく読めるお話しばかりなので、よく手に取ります。役目を終えてきりかぶになった一本の木。きりかぶになってもう花を咲かせることも葉っぱをつけることもできません。だけど森の動物たちが次々ときりかぶのおじいさんの元にやってきて、様々な使い方をしていきます。次第にきりかぶは自分が役立たずではないことに気がつきます。優しくてあたたかいお話しで、読み終わったあと幸せな気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい 広がる想像の世界   投稿日:2023/08/31
新装版 えをかく
新装版 えをかく 作: 谷川 俊太郎
絵: 長 新太

出版社: 講談社
谷川俊太郎さんの詩がとても素敵で、そのリズムに乗って何度も読みたくなります。そして長新太さんのイラストが頭の中の想像をよりクリアにしてくれるような感覚になります。ページを追うごとにイラストに広がりが出ていき、最後まで飽きずに楽しめます。独特な世界観ですが小学生の娘はじっくりと読んでいました。最後まで読んでまた最初に戻りたくなる終わり方がおもしろいです。
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自信を持っておすすめしたい 大好きな一冊です☆   投稿日:2023/08/31
とんことり
とんことり 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
娘たちが小さい頃から何度となく読んできた絵本です。林明子さんの描く子どもが大好きで、読むたびに胸がぎゅっといっぱいになります。何気ない子どもの表情にさみしさや心細さ、好奇心や一生懸命さが溢れています。今の時代には難しいような子ども同士の交流が生き生きと描かれていて羨ましくもなります。自転車に乗ってたんぽぽ畑を走る笑顔の二人。いつまでも眺めていたくなります。
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自信を持っておすすめしたい 星が好きな子に読んでほしい   投稿日:2023/08/31
びんにいれたおほしさま
びんにいれたおほしさま 作:
絵: サラ・マッシーニ
訳: 福本 友美子

出版社: 主婦の友社
いつもなにかいいものを見つけてくる弟。ある日見つけてきたのはなんとキラキラと輝くすごいもの!だけど落とし主がなかなか見つかりません。誰のものでもないなら僕のもの。大事な宝物になりました。どこに行くにも瓶に入れて一緒に過ごします。でもその小さな宝物は瓶の中で悲しそうに光ります。元の場所に返してあげないと。そう思った兄弟はいろいろな方法を試しながら星を夜空に返します。環境問題につなげて読むことはできませんでしたが、星が好きな子や空に興味がある子にぜひ読んでほしいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 滑ってみたい!   投稿日:2023/08/31
ながいながいすべりだい
ながいながいすべりだい 作・絵: 長 新太
出版社: 偕成社
こんなすべりだいがあったらいいな。誰しも読みながら思うはずです。大きな山に沿うように作られた黄色い滑り台。滑りながら山の自然も感じることができます。途中でびっくりするようなものにも出会いますが、当たり前のことだけでは終わらない、そこが長新太さんの魅力ですね。滑り終わる頃にはもう夜になっていて、読んだあとは満足な気持ちで満たされていました。
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自信を持っておすすめしたい 兄弟あるある   投稿日:2023/08/31
ママ、どっちがすき?
ママ、どっちがすき? 作: 織田 りねん
絵: 中田 いくみ

出版社: パイ インターナショナル
「ねえ、ママ。どっちがすき?」兄弟姉妹なら何度となく言葉にしたり心の中で言えずに抱えていたり、誰しも心に渦巻いている感情のひとつだと思います。
もちろんお母さんはどの子にも平等に愛情を注いでいるつもりですが、お母さんも人間だしなかなかそうもいかない場合もありますよね。確かに、同じものを比べるのではなくて、全く違うものだから比べられないという考え方ならば、迷うこともなくそれぞれのいいところを大好きだよと言えます。最後にみんなで食べたアップルパイがとってもおいしそうです!
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