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まりちゃま

ママ・50代・北海道、女の子18歳 女の子16歳

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自己紹介
小学校教員をしています。
小さい頃あまり本を読んでもらった記憶が無いので、教室には絵本をたくさん用意したり、低中学年には読み聞かせをしています。
2007年に娘を出産し、赤ちゃんとの絵本生活も楽しみ始めました。
好きなもの
笑えるもの。
じーんとくるもの。
美味しいもの。

まりちゃまさんの声

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自信を持っておすすめしたい 表情が可愛い   投稿日:2010/12/06
ぷちぷち
ぷちぷち 作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: アリス館
くりくり ぷちぷち に続く三冊目。
繰り返しの言葉を楽しむ絵本です。
豆のぷちぷちがぽーんとはじけるところから始まります。
娘はかえるさんがぷちぷちをぺろぺろとなめ、ぷちぷちのくすぐったい表情がどんどん変化していくページが大好きです。
同じことをしながら楽しく言葉遊びをしています。
ラストのページでプチプチから芽が出ます。「うまれた〜」と、うきうきするラストも娘は大好きです。
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あまりおすすめしない いまいち   投稿日:2010/12/06
すっぽんぽんのすけ せんとうへいくのまき
すっぽんぽんのすけ せんとうへいくのまき 作: もとした いづみ
絵: 荒井 良二

出版社: 鈴木出版
「すっぽんぽん」という言葉で娘が虜になった絵本です。
お父さんとお風呂に入っていると・・・「きゃー」という叫び声。
颯爽とすっぽんぽんのすけが犬の忍者達と戦うのですが、
場面設定なり出てくる動物たちはどこにいたのか?など、私としては全く意味のわかないストーリー。一作目と比較すると、展開は同じである物の、なんとなく意味が分からん!と思ってしまうせいか、おもしろくありませんでした。
ただ、娘は読んで欲しいとよく持ってきました。3歳くらいだと、ストーリーはあまり気にならないようです・・・
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なかなかよいと思う 展開の早さが楽しい   投稿日:2010/12/06
すっぽんぽんのすけ デパートへいくのまき
すっぽんぽんのすけ デパートへいくのまき 作: もとした いづみ
絵: 荒井 良二

出版社: 鈴木出版
すっぽんぽんの三作目。
お母さんとデパートに買い物へ行った時に、アナウンスでまたまた犬の忍者達が暴れていることを知ったすっぽんぽんのすけが活躍。
毎度あり得ない話ではあるけれど、今回は流れがスムーズで読んでいて楽しい。
すっぽんぽんになるのも、試着室に入るあたりも細かい。
攻撃がりぼんまきまき〜というのも子供心にぐっとくるようです。
なんといっても、デパートにくると、お母さんは買い物が長い。これがよく分かるのが親としてもおもしろいなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 作戦がおもしろい   投稿日:2010/12/06
るすばん
るすばん 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
女の子が強引にお母さんにるすばんを頼まれます。
猫とネズミの仲間?と一緒に留守番をするのですが・・・
おばけがいるような気がするのです。トイレや押し入れ、タンス・・・至る所にへんてこおばけがいる気がするのです。そのたびに女の子は、布団で基地を作ったり、掃除機やら網やらを持って自分の周りに集めます。
対策をばっちり練った後、お母さんがかちゃっと帰ってくる。そこで、戦うどころか隠れちゃうあたりも楽しい。そして・・・怒られます。
子どもの気持ちがたっぷりこめられているのが、親子で楽しめる理由かもしれませんね。オススメします。
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自信を持っておすすめしたい よく思いつくなぁ   投稿日:2010/12/06
おつかい
おつかい 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
るすばんの続きと思われる1冊です。
お母さんにおつかいを頼まれた女の子。ペット?の猫とネズミと出かけるまでにいろんな行きたくない理由を言います。そのたびにお母さんが「傘を持っていけばいい」「長靴を履けばいい」「レインコートを・・・」と続きます。挙げ句、「もしも〜大水になったら?」→ボートなど、自分で勝手に考えてどんどん大荷物になっていきます。よく思いつくものだと感心します。
最後は、さあ準備万端!と思ってドアを開けると、いい天気!
女の子は全部を置いて行くわけです。
次から次へと出てくる物に感心しながら読めるので、楽しいですよ!
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自信を持っておすすめしたい 自然とあくびが出ます   投稿日:2010/12/06
おやすみなさい コッコさん
おやすみなさい コッコさん 作・絵: 片山 健
出版社: 福音館書店
起きているのは、お月様とこっこちゃん。
お月様が「お空の雲も眠りましたよ」「お兄ちゃんも眠りましたよ」とどんどん紹介していくけれど、「お兄ちゃんが眠っても、コッコはねむらないもん」とことごとく拒否。これって、我が子と重なります。
でも、次第にコッコのお布団、ぬいぐるみ、手が眠っていき、コッコちゃんは「ねむらない・・・もん・・・」と言いながら眠りに落ちていきます。
不思議なことに、この本を読んでいると、最後の方で必ず私があくびをしてしまいます。すると、娘も眠そうに・・・
寝る前に静かに読めるオススメの1冊ですよ。
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自信を持っておすすめしたい おちゃめでかわいい   投稿日:2010/12/06
はだかんぼ ばなな
はだかんぼ ばなな 作・絵: じゃんぼ かめ
出版社: 国土社
娘が大好きで何回も図書館から借りている絵本です。
お出かけしていたら暑くなったお母さんバナナは、帰ってきたらバナナの皮をぽい!お父さんも子ども達もぽい!これだけで楽しいです。
すると、おじいちゃんおばあちゃんがやってきて、怒ります。しかも、バナナの皮ですってんころりん!
おじいちゃんとおばあちゃんが帰っていくのですが、一番小さい子のバナナの皮がありません!そう、おじいちゃんが間違えてかぶって帰ったのです。
ストーリーも絵もとっても可愛い絵本なので、オススメですよ!
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自信を持っておすすめしたい みずってたいせつだね   投稿日:2010/12/06
10ぴきのかえる ざんざんやまへ
10ぴきのかえる ざんざんやまへ 作: 間所 ひさこ
絵: 仲川 道子

出版社: PHP研究所
母子共に大好きな10ぴきのかえるシリーズ!
ひょうたん沼周辺は日照りが続きます。神社に伝わる巻物の通りに10ぴきのかえるがざんざんやまへ雨乞いをしに行くお話。
途中、ひからびそうなカタツムリや弱っているザリガニ・蛇。今までは襲われていたのに、みんなかえるどころではないのが、本格的。ザリガニや蛇に襲われていたお話を読んでいた娘は、「みんな倒れてるね〜」と、水がないことで弱っているのを理解していました。
最後は、雲をつついて雨を降らせるので、現実的ではないストーリーではありますが、雨つまり水の重要性をひしひしと感じさせる絵本でオススメですよ!
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なかなかよいと思う 可愛い絵でオススメ   投稿日:2010/12/06
いちごでなかよし
いちごでなかよし 作・絵: じゃんぼ かめ
出版社: 国土社
じゃんぼかめさんのシリーズはほぼ読んでいる娘。
大きいイチゴは一人で住んでいます。何をするのも一人。特に寂しそうではありません。
小さいイチゴは7人で住んでいます。何をするのもみんな。とっても楽しそう。
ある日、大きいイチゴはお花摘み。小さいイチゴ達はかくれんぼ。すると、大きいイチゴさんは花の中から小さいイチゴを見つけます。そして、2人は仲良しになり、みんなで遊ぶようになります。一人もいいけど、みんなで遊ぶのも楽しいと伝わる絵本です。
ストーリーは他の種類の方が楽しいなぁと思いますが、やはりじゃんぼかめさんの絵本は絵が可愛いのでシリーズ制覇することをオススメします!
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なかなかよいと思う クリスマスを少しだけ理解   投稿日:2010/12/06
サンタクロースはおおいそがし
サンタクロースはおおいそがし 作・絵: しのざきみつお
出版社: 草土文化
3歳の娘はクリスマスがなんなのか、どんな素敵なことがあるのかは一切分かっていません。でも、この本を読んで、クリスマスにサンタクロースがプレゼントを子ども達に運ぶらしいということを理解し始めました。
朝からサンタクロースは忙しいと繰り返します。ご飯を食べたり、トナカイにエサをあげたり、身だしなみを整えたり、プレゼントを詰めたり。でも、ちょっと寄り道した三日月さんに袋を引っかけて、やぶけちゃったからさあ大変!プレゼントが散らばって、娘は大喜びでした。どのプレゼントにしようかを一生懸命選んでいる娘に、今年はなにかを買ってあげたくなる1冊でした。
優しい本なので、オススメですよ!
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