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まりちゃま

ママ・50代・北海道、女の子18歳 女の子16歳

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自己紹介
小学校教員をしています。
小さい頃あまり本を読んでもらった記憶が無いので、教室には絵本をたくさん用意したり、低中学年には読み聞かせをしています。
2007年に娘を出産し、赤ちゃんとの絵本生活も楽しみ始めました。
好きなもの
笑えるもの。
じーんとくるもの。
美味しいもの。

まりちゃまさんの声

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自信を持っておすすめしたい めくるのが楽しみ!   投稿日:2012/07/30
そらをとんでみたい
そらをとんでみたい 作・絵: 木曽 秀夫
出版社: ひかりのくに
この本は、一種の仕掛け絵本に近い、変身絵本です。
〇〇(動物)が寝ていると、空を飛んでいるゆめをみました。
△(いろんな乗り物)になって、□□(音)
と進んでいきます。
ただ、ページをめくるのではなく、実は、想像したくなるヒントがあります。
たとえば、最初のタヌキだと…
タヌキのおなかだけは、同じで、ページを開くとタヌキのおなかが前方部分になったヘリコプターになっているのです。
「おなかが、ヘリコプターになってる!」と大喜び。
狐の耳はどうなるのかな?と、つぎつぎページをめくりたくなります。
予想もしないものに変身するから、とっても楽しく読めますよ〜
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なかなかよいと思う だんだん楽しくなる   投稿日:2012/07/30
ねむるねこざかな
ねむるねこざかな 作・絵: わたなべ ゆういち
出版社: フレーベル館
ねこざかなシリーズの中で、初めて読んだのがこの本。
以来、ねこざかなシリーズにはまっている4歳の娘です。
魚の中に猫が入る?!ちょっとびっくりな主人公に母は驚き。
たこから逃げるために「さかなねこ」になったことに娘はびっくり。
眠ってしまい、目が増えていくと…母子で大笑い。
面白い本ですね。
でも、2冊目に読んだ「だっこだっこのねこざかな」の方が、温かくておすすめなので、☆4つです。
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自信を持っておすすめしたい あったとさ あったとさ   投稿日:2012/07/30
きょだいな きょだいな
きょだいな きょだいな 作: 長谷川 摂子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
保育園でも大型絵本で読んでもらったらしく、
我が家の本棚になるのを見つけて何度も楽しそうに読んでいました。
実は、1歳の頃から、何回かは読み聞かせていました。
しかし、2歳半になって、新たに楽しさを見いだした様子。
トイレに入ると「あったとさ〜あったとさ〜広いトイレのど真ん中〜」と、ちょっと変えて歌って楽しんでいました。
絵もじっくり見るようになり、「この子すべってるね〜」などと、100人の子どもたちの様子も気にするので、1ページずつじっくり読んでいます。
現実には絶対ない話だけど、ほんとうにあったらすてきだろうなと話しています。何があったら面白い?〇〇だったら、どうやって遊ぶ?なんて話もしながら読んでいます。
読み聞かせる本というより、絵を見て楽しんだり想像したり発展させたりして楽しめる本だと思いますよ。
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自信を持っておすすめしたい 我が身を振り返る   投稿日:2012/07/30
おかあさんは おこりんぼうせいじん
おかあさんは おこりんぼうせいじん 作・絵: スギヤマ カナヨ
出版社: PHP研究所
小学校2年生への読み聞かせで使いました。
2歳と4歳の娘がいる私としては、読んでいて我が身を振り返るというか、まさに私はおこりんぼうせいじんだ・・・と反省。
朝から怒ってばかりのお母さん。部屋を片付けなさい!歯を磨いたの?
少年は「おこりんぼう星人がおかあさんになりすましているに違いない!」なんてことになり、弟と部屋に立てこもる。食料調達の際に、お母さんが電話で話しているのを聴くと、どうやら本当かも!?
子どもならではの発想が書いてあって、痛快です!聴いていた子どもたちは大爆笑!でも、最後には、母の愛が書かれていて、なんだかおかあさんにぎゅーってしてもらいたくなる本なんですよ。
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自信を持っておすすめしたい ベッドの上でだっこだっこ   投稿日:2012/07/30
だっこだっこのねこざかな
だっこだっこのねこざかな 作・絵: 渡辺 有一
出版社: フレーベル館
4歳の娘が大好きなシリーズです。
サメに追いかけられるハプニングが発生!
でも、うまく逃げ切ったあと、ほんわか絵本に変身します。
「さむいよ〜だっこして。」という、アザラシの坊やタコの子どもなどを次々と抱っこしていくねこざかな。ただの抱っこではなく、重なっていくところが面白い!
4歳とお2歳の娘にベッドの上で読んであげたら、もちろん2人は「だっこして〜」
母・娘・娘が絵本のように?抱っこしているママも抱っこされている娘たちも、ほっこりと温かくなる時間です。
読んだあと、ふれ合いにつながる素敵な絵本ですよ〜
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なかなかよいと思う あり得ないけど心がほっ   投稿日:2011/11/19
しんかんくん ようちえんにいく
しんかんくん ようちえんにいく 作・絵: のぶみ
出版社: あかね書房
4歳の娘が何度も読んでいた本です。
新幹線が家にいる、新幹線が空を飛ぶ、新幹線が幼稚園に行くなんてあり得ないけど、そこは絵本。
最後はちょっと心がほっとする良いお話になっています。
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自信を持っておすすめしたい 感情を込めると泣いてしまいます   投稿日:2011/11/19
だいすきなグー
だいすきなグー 作: ごとうやすゆき
絵: いもと ようこ

出版社: PHP研究所
我が家にペットはいません。
でも、4歳の娘は、一度読み聞かせをした後、何度もこの本を読んでいました。感情を込めて読んでおり、聞いているだけでも悲しくなる本です。
犬のグーのすべてが好きだった男の子。
大好きなグーが死んでしまう。
悲しみの中から、心の中にずっといることを教えてくれます。
死についても教えてくれる本ですよ。
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ふつうだと思う 生命誕生   投稿日:2011/11/19
こうしがうまれたよ
こうしがうまれたよ 作: 海月清 則
出版社: 芸文社
生協の宅配でいただいた本です。
4歳の娘にわかるかな?と思いましたが、
娘は何度も読み返していたので、何かを感じたのかもしれません。
写真のような絵で、牛がどうやって生まれてくるのか、どんな生活をしているのかが、わかります。
生命誕生を教えるときには、わかりやすく且つ絵でもわかるのでおすすめします。
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自信を持っておすすめしたい 本当に楽しい   投稿日:2011/11/19
たまごにいちゃんといっしょ
たまごにいちゃんといっしょ 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
たまごシリーズです。このシリーズは4歳の娘が3歳からはまっていて大好き!
たまごのからを抜け出さない兄ちゃんに、たまごのからをつけた弟が出来ます。でも、ハプニングで弟はからを割ってしまいます。兄ちゃんは持ちこたえる。なぜ?本当なの?と娘は疑問を持っていました。
最後の落ちも楽しめます。
シリーズすべてを読んでみませんか?
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自信を持っておすすめしたい 1年生大笑い   投稿日:2011/11/19
キャベツくん
キャベツくん 文・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
1年生の子どもたちに教室で読み聞かせをしました。
おなかをすかせたブタヤマさんとのやりとりの中で、
キャベツ君を食べたらどうなるか?というお話。
子どもたちと「どこがどうなるとおもう?」と、想像しながら読みました。1年生は、自分の予想との相違を楽しんだり、絵を見て大笑いしたりと、実に受けていた本です。
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