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ハリボー

ママ・50代・京都府

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ハリボーさんの声

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なかなかよいと思う なつかしい   投稿日:2008/06/08
いたずらこねこ
いたずらこねこ 作: バーナディン・クック
絵: レミイ・シャーリップ
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
私が幼い頃に何度も読んでいた絵本です。そんな絵本を、息子とまた一緒に読めるなんて、幸せだなぁとしみじみ思います。

こねこが初めてかめと出合い、ちょっとしたいたずらをして、とんだハプニングにあい、じぶんのうちに逃げ帰っていくまでのお話が、何ページにもわたって、とても丁寧に描かれています。

息子も好奇心旺盛、ついつい親としては、息子が対面していることがらに、「それは危ないよ。」とか、「汚れるからやめておいたら。」と口出すことが多いですが、そこをぐっとこらえて、ぎりぎりまで見守ってあげられるくらいの心の余裕が欲しいなと、この絵本を読んで思いました。
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自信を持っておすすめしたい 心温まるお話です。   投稿日:2008/06/07
こぶたくん
こぶたくん 作: ジーン・バン・ルーワン
絵: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 童話館出版
最初に同じシリーズの「しりたがりやのこぶたくん」を読んで、次にこの「こぶたくん」を読みましたが、私も息子も、こぶたくんやこぶたくんの家族にすっかり親近感を覚え、素朴で温かいお話に夢中になってしまいました。

特に、「いもうと」のお話は、息子がもう一回読みたい!と言って、二回続けて読んだほど、うちの兄妹の毎日を見ているような内容でした。

普段は、兄が遊んでいると、妹は邪魔ばかりして(妹は一緒に遊んでいるつもりなんですけどね)、迷惑でしかなくて、つい「だめ」「あっちへいって」などと言ってしまうのですが、ふとした場面で、親よりも妹の気持ちをよく分かってあげられて、ちょっとお兄ちゃんらしくやさしくしてあげたりもできる、そのなんともいえない兄妹の間柄が、なんだかとても愛おしく感じられました。

このお話を読んで、息子が娘(妹)にやさしくしてあげられたとき、もっと褒めてあげたいなと、改めて思いました。
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なかなかよいと思う 四季の歌もあったらもっと良かったです。   投稿日:2008/06/06
「和」の行事えほん1 春と夏の巻
「和」の行事えほん1 春と夏の巻 作・絵: 高野 紀子
出版社: あすなろ書房
日本ならではの季節の行事、いろいろありますが、由来や意味はなんとなく知っていたり、知らないものもあったりで、ちょっとした事典として買ってみました。

ほのぼの温かいタッチの絵で、月ごとの行事や草花、旬の食べ物など、知りたいことが分かりやすく描かれていて、とても勉強になります。

これだけでも十分ステキな絵本なんですが、歌好きの息子には、3月ならひな祭りの歌、5月ならこいのぼりの歌など、四季の歌も載っていたらもっと良かったなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 親子で親近感をおぼえました!   投稿日:2008/06/05
しりたがりやのこぶたくん
しりたがりやのこぶたくん 作: ジーン・バン・ルーワン
絵: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 童話館出版
5つのお話からなる絵本です。字も多く、絵も目をひく派手さはなく素朴なタッチで描かれているのですが、息子はすっかり夢中になり、途中で休憩しようといっても許してくれず、一気に読みきりました。

息子もこぶたくんと同じ、何でもかんでも納得するまで質問してきます。そして、小さい妹のお兄ちゃんであることも同じです。きっと親近感をいだき、聞き入っていたのかなと思いました。

私も、こぶたくんのお母さんが、子ども達の小さな親切大きなお世話?!のお手伝いにちょっと疲れてしまうところや、休日をとって、子ども達をおばあちゃんに預けてでかけていってしまう姿にとても親近感をおぼえ、なんだかホッとうれしくなってしまいました。
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なかなかよいと思う 芸術に触れる機会   投稿日:2008/06/05
ジャリおじさん
ジャリおじさん 作・絵: おおたけ しんろう
出版社: 福音館書店
美術館で見るような、自由奔放で斬新でアートな絵と、「ジャリ」というつい口ずさんでしまう不思議な言葉の響きが、あっという間に、私たち親子を絵本の世界の中へ連れて行ってくれました。

幼い子どもを美術館に連れて行くことは中々できないけれど、こういった絵本と出合うことで、子どもが普段見慣れない芸術に触れることのできるいい機会だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 写真絵本ならではのおもしろさ!!   投稿日:2008/06/04
このはなだれの?
このはなだれの? 監修: 堀 浩
写真: 内山 晟

出版社: ひさかたチャイルド
表紙のぞうさんの鼻、こんな角度で見るのは初めて!と最初から惹き込まれました。

動物たちの鼻のドアップ、それも2ページ見開きでドーンと鼻がでてきて、「このはな、だれのはな?」とクイズ形式で進められ、次のページには答えと、その動物の鼻の特徴が分かりやすく説明されています。

クイズ大好きの息子は何回もこの絵本を読んでいますが、なぜか「こあらの鼻」のアップのときに、「ぞう!」と2回も間違えていました。全然違うのにー、色が似てるかなぁ、先っぽの形がちょっと似てるかも?と息子の間違いのおかげで?!、ちょっとした発見ができました。
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ふつうだと思う 空想上のうんこ・・・   投稿日:2008/06/04
うんこ日記
うんこ日記 作: 村中 季衣
絵: 川端誠

出版社: BL出版
あとがきに、「これは、うんこの観察日記ではありません。」と書いてあるものの、内容は昨日食べたものの内容、そして、それが反映されたうんこの絵、確かにそんな色鮮やかなうんちはありえませんが、でも、やっぱりそういううんちを想像してしまい、あまりのリアルさにちょっと嫌悪感を覚えてしまいました。そのうえ、その絵を冷蔵庫に貼って、その前で夕食を食べるシーン、えー、それってご法度じゃないの?!と驚いてしまいました。

うんちブームの息子はとりあえず「うんこ」という言葉の響きだけで喜んでしまうのですが、この絵本にある、「うんこであってうんこでない空想上のうんこ」は、私同様、理解しにくいようで、不思議そうに眺めていました。
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自信を持っておすすめしたい 父の日にも母の日にも   投稿日:2008/06/04
とうさんかあさん
とうさんかあさん 作・絵: ながの ひでこ
出版社: 石風社
お父さんとお母さんの小さいころのお話が、子どもの質問に答える形で進んでいきます。

ページの上にお父さんのお話、下にお母さんのお話があり、真ん中を切って分けられるので、二人の小さい頃を比べながら、はたまた、それぞれ別々に読むこともできるよう工夫されているので、子どもの(大人も)遊び心をくすぐります。

兄弟のことや、好きな食べ物、担任の先生の名前、おねしょや宿題を忘れたかどうかなど、子どもは興味津々で質問して、お父さんお母さんはちゃんと覚えていて答えてあげているところがすごい!と、物忘れの多い私は関心してしまいました。

最後に、子どもが両親に「ぼくもそのころうまれていたかったなぁ・・・(略)とうさんやかあさんとともだちになれたのになぁ」と言うセリフ、私も幼い頃、母に言ったことがありますが、母はつれない返事で、すごく寂しい思いをしたのを今でも覚えています。私が子ども達に同じ質問をされたら、きっとこの絵本のお父さんお母さんのように言うのになぁ、そう言ってくれるだけでもうれしいだろうなぁと想像して思わずニヤニヤしてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい こねこもおすすめ!   投稿日:2008/06/04
ほーら、大きくなったでしょ (1) こいぬ
ほーら、大きくなったでしょ (1) こいぬ 作: アンジェラ・ロイストン
写真: ジェーン・バートン
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
1歳の娘は、今ちょうど動物に興味津々の時期で、散歩している犬を見かけると、怖いものしらずで、口の中に手をいれようとしたり、とにかく、触りたくて仕方ないようです。

この絵本は、うまれたばかりのかわいい赤ちゃんの頃から、成長するまでの様子を、写真と可愛らしい絵と、やさしい語りかけで描かれており、娘もすごく集中して見入っていました。そして、何度も読んでと持ってきます。

同じシリーズの「こねこ」もおすすめです!
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自信を持っておすすめしたい 迫力満点!   投稿日:2008/06/03
ちかみち
ちかみち 作・絵: マイケル・グレイニエツ
訳: ほその あやこ

出版社: ポプラ社
2ひきのむしが、一本橋の上で出会い、互いに道を譲らず、対決します。橋の下には、大きく口をあけ、歯をむき出しにした魚達が、獲物が落ちてくるのを今か今かと待っています。

絵本の大きさといい、絵のタッチといい、対決するときの気合といい、とにかく迫力満点です!こんなにダイナミックな絵本は初めてです。むしから見た世界はこんな感じなのでしょうか。あっという間に、むし達の世界に惹き込まれます。

最初にでてくるむしくんが、「たいへんだ!ちかみちしないと おくれるよ」と急いでとことこ歩く姿に、思わず、一体どんな用事があるのかしら・・とおかしくも、その一生懸命な姿がとても愛らしく感じました。
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