ラブケイ

ママ・40代・東京都

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ラブケイさんの声

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自信を持っておすすめしたい いちご大好き!   投稿日:2011/02/21
いちご
いちご 作: 平山 和子
出版社: 福音館書店
いちごが大好物なうちの子。
この絵本を自分で見つけてきました。

冬でいちごがないところから、花がさいて、緑色のいちごがなって、
だんだん色づいて・・・


こんな小さな子にわかるかな〜と思いながらも読み進めると、この自然の神秘にひきこまれていきました。

なんでなんで、の時期で、いちごがないのはなんで?お花がさくといちごができるのはなんで?いちごが緑なのはなんで?

とにかくなんでなんでと好奇心の目をいろんなところに向けていました。

本の内容を覚えて先にセリフを言ってしまうほど好きでした。
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なかなかよいと思う 空想上の生き物がおもしろいっ!   投稿日:2010/12/29
へんてこもりのはなし1 へんてこもりにいこうよ
へんてこもりのはなし1 へんてこもりにいこうよ 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: 偕成社
へんてこもりにいこうよ、これは6歳の息子に読んで大うけだった本です。
子どもたちがしりとりをしていくのですが、途中で思いつかなくなり思いついた適当な言葉を言ってしまいます。
ところが、その言葉にぴったりの生き物がどこからともなくあらわれて、とってもおもしろいのです。

まるぼ、ぼさこう、うるりんぞ、なーんて言葉だけでも笑えるじゃないですか!
それにぴったりの生き物がまた個性豊かで子どもはこの本にすっかりはまってしまいました!


この不思議ワールドに子どもはきっと夢中になるでしょう。
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自信を持っておすすめしたい 年齢を超えて大喜び   投稿日:2010/12/22
う・ん・ち
う・ん・ち 作: なかの ひろみ
写真: ふくだ とよふみ

出版社: 福音館書店
息子2人のために図書館で借りたこの本。
うちは4歳差の兄弟なので同じ本に二人が食いつくことはほとんどないのですが、この本は二人して肩を寄せ合って夢中で読んだ数少ないほんです。

弟もお兄ちゃんに一緒に読もうと言って読んでもらったり、お兄ちゃんから読んであげようかと2人で読んでいたり・・・

うんち、は、年齢を超えて子供を強くひきつけるものなのですね(笑)
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なかなかよいと思う 忍者ってかっこいい!   投稿日:2010/12/22
わんぱくだんのにんじゃごっこ
わんぱくだんのにんじゃごっこ 作: ゆきの ゆみこ 上野 与志
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひさかたチャイルド
2歳の息子がわんぱくだんのシリーズにはまっています。
中でも、このにんじゃごっこが大好きです。

古い時代にタイムスリップしてしまうシーンや、高い石垣を命がけでのぼるシーン。
天守閣から洗濯ひもで滑り降りるシーンなどが大好きです。
今、なんで、なんでのまっさかりの次男ですが、どのページでもこれはなに!?どうなってるの!?て質問攻め。

少々苦笑したくなってしまいますが、それだけ子供の心をひきつけているようです。


読み終わった後、手作りの手裏剣や刀を作りたがり上の子も一緒に久々の工作で楽しみました。
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自信を持っておすすめしたい ガム大好き!   投稿日:2010/11/19
ノンタンほわほわほわわ
ノンタンほわほわほわわ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
ノンタンのシリーズは何冊か家にあるのですが、子供はそれほど好きではありませんでした。
でもこの本は図書館で借りてきたその日から大好きな1冊になりました。
ガムを飲み込んで空に飛んで行ってしまうところから、ハチにおなかをさされるところ、落ちていく途中でくもさんの汽車に助けてもらうところ、大好きなポイントがいくつもあって、何度も読んでとせがまれました。

そして、それまで食べたことのなかったガムを食べられるようになりました!
本を読んで飛んで行ってしまうと思っているからか、うまい具合に一度も飲み込まずに上手にかんでいます。
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自信を持っておすすめしたい チュー先生の勝ち!   投稿日:2010/09/24
歯いしゃのチュー先生
歯いしゃのチュー先生 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: 内海 まお

出版社: 評論社
歯医者のチュー先生は腕利きで人気の歯医者さん。
体が小さいので、大きな動物の患者さんのお口に
入ってきめ細やかな治療ができるからです。
そんなある日キツネの患者がやってきて・・・
自分の命が危険にもかかわらず、一度始めたら治療は
やりきるのだ、というチュー先生はとても立派です。
子供はとても楽しんで読んでいました。
治療もしっかりしてやり、自分の安全もしっかり確保し、
頭のいいチュー先生にすっかり感心していました。
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自信を持っておすすめしたい 意外な結末   投稿日:2010/09/22
空とぶじゅうたん アラビアン・ナイトの物語より
空とぶじゅうたん アラビアン・ナイトの物語より 作・絵: マーシャ・ブラウン
訳: 松岡 享子

出版社: アリス館
空とぶじゅうたん、というタイトルから読み始めには空飛ぶじゅうたんを手に入れた長男のフセイン王子が王女と結婚できる結末かと思っていました。
子供にこの本を読み聞かせるまで恥ずかしながらアラビアンナイトの内容を知らずにいたのです。

なので、結末はとても驚くべきものでしたが、それぞれの王子のその後もしっかりと描かれていて非常に楽しめました。

図書館で借りてきて読んだのですがそれ以降こどもは気に入ったようで自分でたびたび借りてくるほどです。
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自信を持っておすすめしたい 恐竜好きの子におすすめ!   投稿日:2010/09/22
ふんばるぞ! パキケファロサウルス
ふんばるぞ! パキケファロサウルス 出版社: 理論社
恐竜好きの息子に読んだ本です。
このシリーズは全部読破しましたが子供も大好きでたびたび
読んでいます。
前半はストーリー仕立てで、子供にとても馴染みやすいニックネームの
ついた恐竜が主人公になっています。
小さいお子さんでしたら前半のストーリーの部分だけで充分
楽しめます。
後半はピックアップされている恐竜の化石が見つかった時の話や、
その恐竜についての科学的お話、仲間の恐竜についてなどがのって
いたりするので、小学生の子供たちの興味を満たしてくれるでしょう。

このパキケファロサウルスのお話は、熾烈なボス争いのお話です。
ボスに挑んで敗れた方は群れを離れ1匹で生きていかなくてはならないことなど、厳しい世界を感じることもできます。

恐竜が好きな子は楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい 命のつながり   投稿日:2010/09/21
おじいちゃんは106さい
おじいちゃんは106さい 作: 松田 もとこ
絵: 菅野 由貴子

出版社: ポプラ社
タイトルだけを見てどんな本かな〜と借りてきて、息子に読みました。
まず106歳ってだけで子供は驚き喜び、自分にはひいおじいちゃんやひいおばあちゃん、ひいひいおじいちゃんはいるのか、と聞いてきました。
最後の家系図で命がつながっている、ということをとても実感したようで、じゃあ、僕のおじいちゃんがいなかったら、ぼくも生まれて来なかったってこと?と一生懸命考えていました。
命がつながってるってこと、ただ口で伝えるだけでは本当のところまでは伝わりにくいけど、この絵本を通して胸の奥にとても響いて伝わってきたようです。
命を大切に思えるような子に育ってほしいといつも願っていました。
それを手助けしてくれる素敵な絵本でした。
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なかなかよいと思う おやゆびこぞう?   投稿日:2010/09/13
おやゆびこぞう
おやゆびこぞう 作: グリム
絵: フェリクス・ホフマン
訳: 大塚 勇三

出版社: ペンギン社
おやゆびひめは知っていましたが、おやゆびこぞうは初耳でちょっとおもしろかったので図書館で借りてみました。
読んでみると子供には大うけ、グリム童話の残酷さって何故か子供をひきつけますよね〜。

まだ読みたいとなかなか図書館に返しません。
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