にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!

まおずままさんの公開ページ

まおずままさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、女の子10歳 女の子6歳

まおずままさんの声

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なかなかよいと思う かわいい。  掲載日:2017/11/22
さんかくサンタ
さんかくサンタ 作・絵: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: 絵本館
三角、丸、四角の順でうまい具合にページが続いていきます。
簡潔な言葉で、クリスマスの夜からクリスマス当日までをリズミカルに描くのはすごいです。
小気味よいテンポの文とカラフルな可愛い絵がとても素敵で、ちいさな子供を膝にのせて読みたいなぁ、と思いました。
三角サンタがかわいかったです。
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なかなかよいと思う 明るく楽しい!  掲載日:2017/11/22
おふろでなんでやねん
おふろでなんでやねん 文: 鈴木 翼
絵: あおき ひろえ

出版社: 世界文化社
素直にそのまま、「なんでやねん!」とツッコミながら読みたい絵本です。
ホンマになんでやねん!な展開のオンパレードです。
子供達が集まって、ページをめくる度にみんなで「なんでやねーん!」とツッコんでいる姿が浮かびました。
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なかなかよいと思う かわいらしいおばあちゃん。  掲載日:2017/11/22
トンダばあさん
トンダばあさん 作・絵: 北村 裕花
出版社: 小さい書房
「昔はミニスカート着て、ヒールを履いてでかけたもんだわ。」と鏡を見てシワを伸ばすおばあちゃん。
すると、あらあら…ビロンビロンに伸びちゃいました。

ビロンビロンに伸びた顔で、動物助けや人助けをするおばあちゃん。
サッカーの試合の助太刀は「ちょっと不公平かな?」と思ったけれど、そう簡単に勝たせてはあげないのですね。
汗をかいたときにパタパタあおいであげる、そんなちょっとした人助けが気持ち良かったです。
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なかなかよいと思う 王さまの宝探しの旅。  掲載日:2017/11/15
おうさまの たからもの
おうさまの たからもの 絵・文: 糟谷 奈美
出版社: 至光社
きれいなはこを持っている王様。
自分だけの「たからもの」を入れるために、一人で探す旅?に出かけます。
この王様、一途で一生懸命なところが何だか子供みたいです。
家来が勧める宝石はダメ。やっぱり宝物は自分で探さなくっちゃね。
町まで探しに行ったけれど、お店に飾ってある品物は何だか違う。既製品じゃあだめなのかもしれません。

こうして森の中で王様は何だか温かいものをみつけるのです。
本当に大切なものって何だろう?と考えるきっかけになるかもしれません。
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ふつうだと思う 視点を変えて。  掲載日:2017/10/30
ななめねこ まちをゆく
ななめねこ まちをゆく 作: ジェイソン・カーター・イートン
イラスト: ガス・ゴードン
訳: 小手鞠 るい

出版社: マイクロマガジン社
いつもの生活を少し違った視点から眺めてみると、今まで見えなかったものが見えてくるのかもしれない…。
退屈な毎日も、ちょっと視点を変えたら、見落としていた何かがあるのかもしれない・・・。
そんなことを考えました。

大人むけの絵本かな、と思います。
「ななめねこ」が「まっすぐねこ」になって去っていったのは、うーん・・・。
人間が勝手に盛り上がっていただけで、ネコは何も考えていなかったのかな。
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なかなかよいと思う 言葉遊び。  掲載日:2017/8/31
おべんとうばこの なかから
おべんとうばこの なかから 文: 中川 ひろたか
絵: 岡田 よしたか

出版社: 世界文化社
お弁当の中身がどんどん飛び出して、しりとりになっています。
幼児でも、くくく、くりが、クリンクリン。こここ、こんにゃくが、くにゃくにゃと。
としりとりの原理が自然に入ってくるようになっていますし、擬音語が豊富で楽しいです。
楽譜付きですから、歌いながら読み聞かせしてあげたら、なおさら楽しそうですね。
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自信を持っておすすめしたい 美しい。  掲載日:2017/8/31
かえでの葉っぱ
かえでの葉っぱ 文: デイジー・ムラースコヴァー
訳: 関沢 明子
絵: 出久根 育

出版社: 理論社
何とも美しいお話でした。
絵も、お話も、全体を包む雰囲気も、とにかく美しい。
かえでの葉っぱと少年の出会い、葉っぱの旅、そして少年との再会。
悲しい話ではないのですが、読んだ後、切ないような気持ちになりました。郷愁というのでしょうか。
手元に置いてたまにめくってみたい、そんな絵本でした。
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なかなかよいと思う 映画のよう。  掲載日:2017/8/30
おじいちゃんがおばけになったわけ
おじいちゃんがおばけになったわけ 作: キム・フォップス・オーカソン
絵: エヴァ・エリクソン
訳: 菱木 晃子

出版社: あすなろ書房
まるで、一本の映画を見るような感覚の絵本でした。
やさしいタッチの絵とじいじと孫の男の子の素朴なやり取りではありますが、テーマはじいじの「死」ということでなかなか深いです。
男の子が、芯が通っていてしっかりしています。
じいじの忘れ物探しに付き合って、最終日じいじが見つけると、「さあ、明日は僕も学校へいかないと。」とちゃんと切り替えます。
大人は余韻に浸りたくなりますが、子供って案外こんなものなのかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 美しい。  掲載日:2017/8/1
すばこ
すばこ 文: キム・ファン
絵: イ・スンウォン

出版社: ほるぷ出版
鳥の巣箱の誕生の由来を初めてしりました。
森や鳥の色彩が綺麗で、眺めているだけでも楽しめます。

鳥の巣箱は、小鳥が大好きな男爵が考え出したものだったんですね。
男爵の地道な努力が実り、巣箱が世界中に広まっていったとは。

大人でも楽しめる絵本だと思います。
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ふつうだと思う 言葉なんていらないのかな。  掲載日:2017/7/4
ガーコとリチャードのあいことば
ガーコとリチャードのあいことば 文: 中川 ひろたか
絵: 佐々木 一澄

出版社: 文研出版
リチャードくんが一生懸命にあいことばを決めてやってみようとしているのに、ガーコちゃんはどこ吹く風。
おとぼけキャラですね。
なんだか、うちのお姉ちゃんと妹のやり取りのようでふふっと笑ってしまいました。
ちっともかみ合っていないように見えるけれど、この二人、あうんの呼吸というか、(リチャードくんがガーコちゃんにこれまでも合わせてきたのかな?)これはこれでうまくいっているんですね。

もう言葉なんてなくても、二人の間にはちゃんと絆があるんだなぁと思いました。
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